2010年8月12日
8月10日(火)に記念すべき第1回となる中期経営計画発表会を実施いたしました。事務所の業務をすべて停止してまで実施しただけに、写真撮影のみならず動画撮影まで入るという大騒ぎ・・・
そんなこんなで、まずは所長の阿久津による当事務所を取り巻く現在の外部環境についての説明で開幕!
阿久津所長:
「今、経営を語れる税理士が渇望されている! 従来の税務サービスだけをやっているなら、そのうち間違いなく淘汰される!」
所員全員、かたずをのんで所長の厳しい言葉に耳を傾けていました。
阿久津所長が所員の危機感を最高潮にあおった絶妙なタイミングで、私たちが今後果たしてゆくべき「経営理念」について熱弁をふるいます。
阿久津:
「私たちが目指すのは自分たちが大きな木になることではありません。私たちが目指すのは栄養分を豊富に含んだ土になること。・・・(以下省略)」
所員一同、胸が熱くなる瞬間でした。
そして、いよいよ「5ヵ年の経営目標」に突入です。!これからの5年間で、私たちはどのようなサービスを提供し、いくらの売上を上げ、そして所員を何人にしていくのか。阿久津所長が今後の戦略について力説しました。
そして、当期の行動目標にさしかかるときには、もう所員全員が闘志メラメラです!
そして、質疑応答のセッションに入るやいなや、前田所員が鋭い質問を所長にぶつけ、現在の経営課題を容赦なく炙り出しました。やはりエリートは考えていることろが違います。
次に、福島所員は能力開発プログラムの盲点を指摘しました。やはり実務経験が豊富なだけに、話に重みがあります。
つづく宮田所員は顧客満足度という重要なテーマについて質問。発表会の途中、寝ているのかなと思いきや、しっかり聞いていたのですね。
牧野所員は、今後展開予定の「新サービス」について質問を投げかけました。写真ではおっとりに見えますが、会計入力も頭の回転も一番速いです。
最後に、高野所員がこれからの組織体系について所長の考えを伺いました。で、なぜ笑っているのでしょうか?!
すべての質問に阿久津所長は真剣に答え、所員全員の方向性をひとつにまとめ上げました。
所長も所員も、また明日からの業務に熱が入ります!
そして、来年度以降の社員旅行の話がうまくまとまったところで・・・
阿久津公一税理士事務所の第1回中期経営計画は終わりを迎えたのです。
~ご注意~
今回の経営計画発表会のレポートは、皆様にお気軽に読んでいただけるよう軽快にレポートをしておりますが、実際の発表会の進行は非常に厳粛に行なわれております。
なお、当発表会の詳細は後日「うちのMAS」ブログにて、より正式かつ厳密に掲載いたします。