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助成金メールマガジン 2013.6.1

2013年6月 1日


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    助成金メールマガジン     2013.6.1   月2回配信

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お世話様になります。
阿久津公一税理士事務所 です。
http://www.akutsuzeimu.jp/


今回は以下のような情報をお届けします。

――――目次―――――――――――――――――――――――――――

■ 雇用助成金情報
A-1 震災関連人材育成支援奨励金
A-2 中小企業人材確保推進事業助成金

■ 財団法人助成金情報
B-1 ナショナル・トラスト活動助成
B-2 市民活動への助成

■ 経営お役立ち情報
C-1 従業員が裁判員に選ばれたら
C-2 多様な人材を活用する「ダイバーシティ経営」取組事例
C-3 「事業承継士」の活用

■ IT関連情報
D-1 メールに添付できるファイルの容量
D-2 「キーボードフィンガー」に注意しましょう
D-3 ペン字の味方

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助成金は融資とは異なり、返済不要のお金をもらうことができますから上手に 利用しましょう。「雇用助成金」は支給条件に合致すれば受給できるもので、 社会保険労務士が申請代行をしています。
「財団法人助成金」は、ボランティア活動や社会福祉活動をしている団体
(NPO)等に支給され、財団の審査に合格した場合に受給できます。

 
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A-1 震災関連人材育成支援奨励金
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▼概要
東日本大震災による被災者を新規雇用・再雇用した中小企業事業主が、その
労働者にOff-JTのみ、またはOff-JTとOJTを組み合わせた職業訓練を
行う場合に受給できます。


▼受給額
(1) Off-JTのみ
  事業主が負担したOff-JTの訓練費用
      限度額  1人1訓練コース当り20万円
 (2) Off-JTとOJT
  ・事業主が負担したOff-JTの訓練費用
      限度額  1人1訓練コース当り20万円
  ・OJTを実施した場合、対象労働者1人1時間当り600円


▼主な受給要件(のいずれかに該当すること)
(1) 特定被災地域に所在し、以前雇用していた労働者を再雇用した場合
(2) 被災離職者を新規雇用した場合。
(3) 特定被災地域に居住する平成24年3月以降卒業の新規学卒者または未就職
  卒業者を新規雇用した場合。


▼問合せ先
「ハローワーク」
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html


▼詳細説明サイト
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/g-top.html



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A-2 中小企業人材確保推進事業助成金
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▼概要
健康・環境分野および関連するものづくり分野の事業を営む中小企業を構成員
とする事業協同組合等が、傘下の事業者の人材確保や従業員の職場定着を支援
するために一定の事業を行った場合、それに要した費用の一部が受給できます。


▼受給額
実施費用×2/3 
限度額
大規模認定組合等(500社以上) → 1000万円
中規模認定組合等(100~499社) → 800万円
小規模認定組合等(100社未満) → 600万円


▼主な受給要件
(1) 改善計画を作成し、都道府県知事の認定を受けた事業協同組合等であること
(2) 成長分野等に該当する事業を営む者のみを構成員とすること
(3) 中小企業人材確保推進事業を行うこと


▼中小企業人材確保推進事業とは
(1) 年次計画策定・調査事業
(2) 安定的雇用確保事業
(3) 職場定着事業
(4) モデル事業普及活動事業


▼問合せ先 「ハローワーク」
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html


▼詳細説明サイト(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/kounenrei-koyou/dl/leaflet.pdf



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B-1 ナショナル・トラスト活動助成
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▼概要
自然公園法等の自然を守る様々な法制度が整備されていますが、これらの
法制度によって守られない地域もあります。希少な野生生物や優れた自然を
保護する観点から、重要な土地の購入や借上げ等によってそれらを守る活動
に助成します。


▼受給額
1件800万円を限度


▼対象となる土地
(1) 希少な野生の動植物保護や生物多様性の保全が必要な土地
(2) 各種法制度によって保護されていない土地
(3) 購入または借り入れについて地権者の理解が得られている土地
(4) 第三者の権利(抵当権など)が設定されていない土地


▼対象事業者
(1) 自然環境の保全等を目的とする民間団体
(2) 法人格を有していること
(3) 特定の政党や宗教への偏りを持たない団体


▼問合せ先
「公益社団法人 日本ナショナル・トラスト協会」
http://www.ntrust.or.jp/



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B-2 市民活動への助成
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▼概要
公的資金が得にくい活動への支援や、3年間の継続助成制度、人件費や家賃・
光熱費などの事務局経費も助成金費目にするといった、他に例を見ないユニーク
な特徴を備えた助成プログラムです。
 
▼受給額
上限300万円


▼助成対象団体 (1) 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)
(2) 市民が主体的に参加して活動する団体であること
(3) 日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績が
  あること。
(4) 団体の目的や活動内容が、政治・宗教などに偏っていないこと、また
  反社会的勢力とは一切関わっていないこと。


▼受給具体例
(1) いきいきワクワク地域ヘルスケア事業
(2) 野宿者に対する結核対策プロジェクト
(3) DV被害当事者のための「司法支援」
(4) 遺族(自殺・犯罪・突然死)の悲しみを地域で支える活動
(5) うつ病予防から復職支援まで


▼問合せ先
「ファイザー株式会社」
http://www.pfizer.co.jp/


▼詳細
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/index.html



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C-1 従業員が裁判員に選ばれたら
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▼概要
従業員が裁判員に選ばれた場合、会社は裁判員休暇を与えなくてはなりません。
ただし、その休暇を有給扱いにするか無給とするかは会社の判断に委ねられて
いますので、ルールを作っておくことが重要です。
具体的には、就業規則の別規程として「裁判員休暇規程」を設けるか、または
就業規則中の特別休暇の条文に裁判員休暇を追加するかです。


▼詳細
「法務省」
http://www.moj.go.jp/keiji1/saibanin_qa_others.html



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C-2 多様な人材を活用する「ダイバーシティ経営」取組事例
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▼概要
「ダイバーシティ経営」とは、市場の要求の多様化に応じ、企業側も人種、
性別、年齢、信仰などにこだわらずに多様な人材をいかし、最大限の能力を
発揮させることで、企業利益につなげようという考え方です。
経済産業では、様々な規模・業種の企業における「ダイバーシティ経営」への
積極的な取組を評価し、ベストプラクティスとして広く発信しています。


▼詳細
「経済産業省」
http://www.meti.go.jp/press/2013/05/20130516001/20130516001.html



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C-3 「事業承継士」の活用
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▼概要
「事業承継士」は同協会が認定する資格で、遺産分割対策や相続税対策など
の財産承継だけでなく、人事評価制度の導入や組織づくり、後継者育成と
いった承継前のサポートができる人材を指します。
国内企業の約65%が後継者不在、あるいは未定という現状のなか、同協会
では、親族による承継のサポートのほか、MBO(経営者・従業員による
企業買収)やM&A(合併・買収)も提案できる体制を構築しています。


▼詳細
「事業承継士協会」
http://jigyoushoukei.sblo.jp/



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D-1 メールに添付できるファイルの容量
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メールにファイルを添付して業務に利用している方は多いと思いますが、
ファイルの容量を確認して添付しましょう。
以前は添付ファイルの容量は1MBまでが目安とされてきましたが、最近では 通信環境もよくなり、大きなファイルも送れるようになりました。それでも プロバイダやポータルサイトによって、1通あたりの送受信容量の限界はあり
ます。多くは20MB程度までとされていますが、容量が大きいと送受信に
時間がかかりますから、せいぜい5MB程度にしておいた方が無難といえます。

ある程度の容量でしたら、圧縮すれば小さくなりますし、どうしても、大きな
容量になってしまう場合は、そのような大容量ファイルを送れる無料サービスを
利用してみてはいかがでしょうか?

「大容量ファイル送信  無料」で検索すると、様々な無料サービスのサイトが
ヒットします。



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D-2 「キーボードフィンガー」に注意しましょう
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毎日キーボードを叩いている方、こんな症状はありませんか?

・指が痛い
・指先がしびれる
・手首が痛い
・腕・肘にしびれ痛みがでる
・肘の外側が痛む・ウズく
・指がむくんだようにスムーズに動かなくなる
・グーをしても力が入りにくい

これらの症状が、最近増加傾向にある「キーボードフィンガー」です。
症状が悪化すると指の関節が変形したり、慢性的な腱鞘炎になる可能性が
あるらしいです。

キーボードが叩けなくなったら仕事になりませんから予防をしましょう。
注意する点はキーボードに手を置いたときの手首の角度です。手首を上に反ら
した状態でキーを打つのがよくないので、手首にタオルを巻いたり、手元に
リストパッドを置いたりして、手首をまっすぐな状態に保ちましょう。
とにかく、ときどき手や腕を休ませることが大切です。



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D-3 ペン字の味方
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IT機器の普及でますますペンを持たなくなってきていますが、手書きで綺麗な
字を書きたいなあと思う人は多いと思います。
このサイトは、見本や手本を見て書写する無料練習サイトですが、楽しく練習
できるように、名言や格言を書写するコーナーもあります。

http://www.penji-mikata.com/

 
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