阿久津 公一2010年8月18日
先日昭和34年生まれの同い年の社長の会社で40歳の新入社員を雇用することなった時の話です。40歳の新入社員の入社手続きで色々と書類を作成している時、40歳の時と50歳の現在と何が一番身体の機能で変化したかと言う話になりました。私もその社長も何と答えは全く同じ!!気が合いますなあ(本当に)
その答えはと言うと
「それは 老眼♪ それは 老眼♪ それは 老眼♪」
別に老眼が嬉しいわけではありません。意見が一致した事が嬉しかったのです。現代人はパソコン等で目を酷使している影響からか45歳を過ぎると皆老眼になるそうです。私もピッタリ45歳できました。どんなに若作りしてカッコつけても
「みんな 老眼♪ みんな 老眼♪ みんな 老眼♪」
なのですよ。(45歳過ぎて老眼でない人はゴメンナサイ)
老眼の気付き方も面白いようにほぼ同じ。日経新聞の株式欄が何か目がショボショボして見づらい!疲れているのかなあと思いきや
「それは 老眼♪ それは 老眼♪ それは 老眼♪」
なのでした。老眼なんてじじいの戯言と思っているあなた、
「きっとくる きっとくる きっとくる」
どんどん近づいていますよ!
今の若者は私たちの世代以上に目を酷使しているのできっと年齢は
もっと早まるのではないでしょうか。私の知り合いで最短は30台後半で既にきちゃっている方がいます。老眼になると何が一番辛いか。私の場合はパソコンへの入力作業。資料見ながらの入力はメガネ掛けたり外したりの連続でやりにくい事この上ない。入力ミスも多くなります。ちなみに私は近眼なのですが、普通に見る場合は近視用のメガネをかけ、近くを見る場合はメガネを外してでないと見れません。良く近眼の人は老眼にはならないとか言うけれどそれは嘘ですね。近視の人もしっかり老眼です。年は取りたくないけれどこればかりは致し方ありません。年輪を重ね経験を積まないとこなせない仕事もあるし、年をとることイコール能力が落ちることではありません。仕事の役割分担がどんどん変化していくのです。20代でやっていた仕事と同じ仕事を50代でやるのはこれは本当にきついと思います。
余裕がある内に若い人を育てておかないと後で泣きを見るのはあなたですよ。
(かく言う私も先輩から似たようなアドバイスもらいましたが、その時は全く耳貸さ
ず。今になって必死になって育てています。やはり先人の教えは正しかった。)