ようやく6月決算法人の8月申告が無事終了しそうです。
6月あたりからしばらくMASやホームページ関連の仕事の比重が多くなっていたので、久しぶりに本来の税理士業務をこなしたなという感じです。
7月にホームページをオープンしてから仕事の質が様変わりしました。
それまでの数字中心からまるで文学に目覚めたように(←チョット大げさ)文字中心に仕事が変わってきました。
ホームページオープン前はとにかく文章書くのが嫌で嫌で、ホームページの原稿もなんやかんや3年越しですから。
それがオープンした途端今までの人生は何だったんだろうと思うような変貌ぶり。
子供の頃から日記など一日も書いた事がないのに、内容はともかくとして営業日のブログ更新は欠かさないし、「うちのMAS」に至っては最後まで書き続けたら一冊の本が出来そうな勢いです。
人間本当に変われば変わるものです。
何故こんなに変われたか。
理由は一つ。
「今までの業務を任せられる人間が出来たから」に他なりません。
今までは絶対に無理だと思っていた事が、やって見るとこれが不思議に出来る出来る。
食わず嫌いというのはあるけれど、さながらやらず嫌いというところでしょうか。
心の余裕は人間の可能性を大きく開くということを実感させられます。
心に余裕を与えてくれた所員の皆に感謝感謝です。
今月の決算も皆良く頑張って終わらせてくれました。
猛暑の中お疲れ様でした。
9月2日は事務所の暑気払い、日頃の憂さを晴らしましょう!!
今日のビジネスモデルの磨き直しは「現在の事業を新しい方式で展開する」です。
昔からある事業でも、その展開の方式を変えることで成長出来たり、新たな市場が開拓できたりすることがあります。
例えば、歯科医院向けの歯科材料卸という業界は昔からありますが、そのネット販売により成長している会社もあります。
使用期限間近の材料は安く提供するといった、ネットだからこそできる技もあり好評のようです。
自社の儲かるビジネスをフランチャイズ化してのれん代や店舗指導料という収入形態に変えことも一般的です。
店舗販売を訪問販売方式で展開する事もあるでしょう。
御社は、事業の新しい方式を採用することで成長出来ませんか?
本日のデイリーコラムは「外国人を雇用する際のポイント」です。