昨日、今日、明日の3日間は所長ブログも税理士試験ネタで行こうと思います。
税理士になる為には会計2科目税法3科目の試験に合格しなければなりません。
(大学院に行ったり、税務署経由とか資格取得には試験合格以外にもルートはありますが・・・・)
一度合格した科目は科目合格と言い一生涯有効です。
その科目合格を積み重ね5科目に到達したところで官報合格となるわけですが、官報合格したからと言って直ぐに税理士として活動できるわけではありません。
税理士会に登録してはじめて税理士として名乗る事が出来るのです。
税理士会に登録する為には会計に関する事務(一般的には会計事務所か会社の経理)に従事した期間が通産で2年以上あることが条件になります。(結構ハードル高いでしょ。)
試験合格するのは勿論大変なのですが合格した後も登録、開業と色々なハードルが待ち構えています。
私の場合でご紹介すると
平成5年 相続税法(不合格)
平成6年 簿記論(不合格)相続税法(合格)
平成7年 簿記論(不合格)財務諸表論(合格)所得税法(合格)固定資産税法(不合格)
平成8年 簿記論(合格)酒税法(不合格)
平成9年 酒税法(合格)
こんな感じ、通算すると戦績は5勝5敗の五分の星です。
合格までに要した年数は5年、最初の試験も平成5年と何から何まで5づくしでございます。
実は私と5の関係はこれだけではありません。私の生年月日は1959年12月23日生まれ。
1959年は5黄土星の年、
また生年月日を砕いて足してみると1+9+5+9+1+2+2+3=32
これをまた砕いて足すと3+2=5
生まれ日を見ても2+3=5
何をどうやっても全て5になるのです。
オール5で小学生時代ならまさしく天才だ!!
特に意識してやってるわけではないので全てが偶然なんですが不思議ですね。
でもこのことがわかってから何かを選ぶ時に全く迷わなくなりました。
5は1から9の丁度中間なので、奇数の中から選ぶ時は必ず真ん中。
偶数の時は5番目を選ぶと必ず決めております。
それで外れたらその物には最初から縁がなかったんだと思ってすっぱり諦める。
自分の中に判断尺度が出来ると妙な執着がなくなって人生楽チンになります。
皆さんも探して見られると良いと思います。
おっと今日は税理士試験の話題にするつもりが気がつけば全然関係ない方向に行ってしまった。
長過ぎるといつもお叱りを受けるのでほどほどにして、税理士試験の話題はまた明日に続きます。
本日のデイリーコラムは「禁煙治療費も医療費控除!」です。