6月決算8月申告も無事終了しました。(何事もなく終わって良かったです。)
最後のサインは昨日の18時30分東京駅で待合わせ、サインが終わったら情報交換して事務所に戻り封筒詰めして郵便局に持込みギリギリセーフ。(←電子申告早くやれよという声が飛んできそう)
待合わせの1時間前に東京駅についてしまったので、何をやろうか思案しているとハッと思いついた事が。
それは何かと言うと自分で歩いた3000件の飲食店データベースを持つ史上最強のグルメコンサルタント(←ただのグルメ好きではありません。グルメが大好きな正真正銘のコンサルタントさんです。)
から教えてもらったカキ氷店が東京駅大丸の10階にあったのでした。
話を聞いていつか行ってみようと思っていたのです。
今日も良く歩いて汗を掻いたし、カキ氷を食すには絶好の日和です。
思い立ったが吉日早速お店に足を運びます。
お店の名前は「都路里」さんです。
元々は京都のお茶屋さんなのですね。
店内に入ると大丸の八重洲側の窓際に外に向かうように席が配置されていて眺めが良いこと。
写真は座席から撮影しています。(何故か屋上に人が立っています。)
お目当ては勿論カキ氷なのですが色々なものがてんこ盛りになったものやら、比較的シンプルなものまで色々取り揃えられています。
私の選択は比較的シンプルなおぼろ月なるカキ氷。
抹茶みつとミルクみつが半分づつでその上に金時がのっています。
抹茶とミルクの丁度境目から食べ始める変なこだわりを持つ阿久津です。(きっちり混ざらないと嫌なのですね。玉子かけご飯を食べるのに黄身と白味がきれいに混ざるまで掻き混ぜないと我慢できない変な性分)
さてそのお味はと言うと・・・・
これがメチャクチャ美味しい。
ミルクの濃厚な甘みと抹茶の苦味と金時の柔らかい甘みが絶妙にコラボした最高のお味。
そして何より氷の何と言うのでしょうか。
フワフワとしたというか、しっとりとしたというか、なめらかというか、自宅の安いカキ氷
機では絶対に味わえない氷の触感。
アッという間に食べ終えてしまいました。
流石にグルメコンサルさんのおすすめのことはある。(納得)
お値段はというと930円。
うーん原価率いくらかかっているんだろう。
食事をするといつもそんな事を考えてしまう。
これも職業病かな。
本日のデイリーコラムは「所在不明の株主への対処とは?」です。