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昨日はドラフト会議

昨日は夕方4時30分から有休頂いてプロ野球ドラフト会議中継に見入ってました。
所員の皆さんにもご迷惑お掛けしましたが今日で有休も終わり通常通りなのでまた今日も一日頑張りましょう。

昨日のドラフト会議で我が巨人軍は相思相愛といわれた沢村拓一選手を見事に獲得しました。
1位から育成選手まで巨人ファンとしてはおそらく満点のドラフトだったのではないでしょうか。
(入団してから活躍するかどうかは別にして)

今年のドラフトは大豊作と言われた割にはBIG4に指名が集中した感があります。
大石達也(早稲田大)6球団競合
斎藤佑樹(早稲田大)4球団競合
沢村拓一(中央大) 単独指名
大野雄大(佛教大) 単独指名
沢村選手は当初3球団の競合が予想されていましたが、蓋を開けてみれば相思相愛の巨人からの指名のみ。
斎藤選手には当初2球団と思われていたのが4球団と、本当に俄か予想は中てになりません。
沢村選手の場合はドラフト前に関係者を通じて強烈な巨人志望がスポーツ紙に取上げられました。
(本人が直接希望球団を言うことは学生何とかで確か禁止されているのだと思いました)
対して斎藤選手の場合、噂では子供の頃からの巨人ファンらしいのですが、希望球団を匂わせる事もなくドラフト当日を迎えます。

その結果入札数は斎藤4に対して沢村1。
果たしてこの入札数の差は実力人気を加味した上でのプロ側の純粋な評価なのか、それとも沢村サイドの交渉の難易度を加味した上での入札数の差なのか、真の評価はわかりませんが、もし斎藤選手が沢村選手と同じように何らかの方法で巨人志望を伝えていたら巨人の指名も斎藤選手だったかもわかりません。
巨人軍球団代表清武氏の発言では巨人を強く志望してくれる事が指名に影響することを認めています。
(結構巨人というチームは情が入るチームカラーです。そこがまた私の好きなところでもあります)
いずれにしても自分の希望を強く打ち出し巨人の単独氏名を勝ち取った沢村選手と希望は一切打ち出さずクジに自分の人生の選択を委ねた斎藤選手。
両者が今後どのような活躍を見せるのか興味が尽きません。
そうした中、沢村選手にあってはドラフト当日の舞台が人生最高の舞台だったとならないように気を引き締めて野球に精進してもらいたいと思います。

今回のドラフトでもう一つ目に付いたのは高校生野手が1巡目に3名指名された事です。
例年だと上位は即戦力投手に偏りがちで、高校生の野手が一巡目に指名されるのはよほど傑出した才能が顕著でないと珍しいのですが、ハズレ指名ということでもあるしクジ引きの悲喜交々のあやということなのでしょうね。
(オリックスの岡田監督が3度クジを外しました。穴掘って隠れたい心境だろうな。きっと)
高校生野手が次々と指名されていく中、高校生投手を最初に指名したのは我が巨人軍で、全体の19番目(2巡目)で沖縄糸満高校の宮国選手です。
折り返しでも全体の29番目(3巡目の指名で高校生投手では4番目)に大分工業の田中太一選手を指名しました。
両選手とも高校生投手では非常に前評判の高い選手で、早くに指名されるだろうと予想されていたので嬉しい誤算だったと思います。
(野手偏重の恩恵か、今年の高校生投手のレベルの問題かわかりませんが)

今年の巨人軍の補強ポイントは何と言っても投手力の強化が課題ですから、課題にピッタリと合致した良い指名だったと思います。
巨人軍の過去の歴史を見ると高校生投手は良く育ち活躍する傾向があるのでこの二人のダイヤの原石の成長は非常に楽しみです。
逆に大卒出身の投手は指名している割に活躍していない傾向が見られるので沢村選手には是非このジンクスのような呪いを払拭する程の大活躍を望みたいと思います。
育成枠の事も語りたかったのですが、またまた長くなってしまったのでこの続きはまた来年カナ。

そんなこんなでドラフト会議も無事終わりそろそろ年末調整のシーズン突入です。
(年調関係の資料税務署から皆さんのお手元に届いていると思います)
会計事務所もこれから徐々に繁忙期に向かいます。
我々も気を引き締めて頑張ろう!!

本日のデイリーコラムは「新卒者就職支援の企業実習」です。

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