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プチ映画館

こんにちは。MAS事業部の高野です。

4年間もテレビがなかった反動なのか、ここ最近ものすごい映画にハマってしまいました。

ポテトチップスとコーラを両手に持ち、
部屋の電気を消して映画館さながらの環境で作品を楽しむ。


いやぁ~極楽♪極楽♪


ここ2週間ほどで色々見た作品の中で、面白かったものをいくつか上げたいと思います。


まず一つ目は「グラン・トリノ」(2008年、米)
クリント・イーストウッドの主演・監督作品で、日本では昨年に大ヒットしましたね。
gt.jpg
息子家族にも見放された頑固な老人コワルスキー(左)と
内気なモン族の少年タオ(右)がお互いに心を開き始めていくという流れです。

思いのほかストーリーが二転三転しますが、ラストシーンは感動モノです。
コワイしかめっ面をしたコワルスキー・・・久しぶりにカッコイイ男を見た気がします。

続いては、「カールじいさんの空飛ぶ家」(2009年、米)
アニメーションは子供向け映画という先入観ゆえ、
私はPixar作品をことごとく避けた人生を歩んできました。
carl.jpg
ところがどっこい!
フルCGとは思えないほど登場人物の表情が豊かで、
尋常ではないほど細部にこだわって制作されていることにビックリ!

家に風船をつけて飛んでいくというふざけた映画に見えますが、
実はこの作品も涙が止まらないシーンがたくさんあります。
恐るべし、Pixar!


そして、3つ目は「シャネル&ストラヴィンスキー」(2010年、仏)
富と才能を手にした強い女ココ・シャネルと、家族が二の次になってしまうダメ男イゴール・ストラヴィンスキーの情事を描いた映画です。
chanel.jpg
この映画は内容がどうこうというよりも、
やはりフランス映画らしい湿っぽさと官能的な描写が見どころかと思います。


この他にも、

◆「2012」:地球滅亡系
◆「デビル」:ブラピ系
◆「ワールド・オブ・ライズ」:戦争系
◆「イングロリアス・バスターズ」:タランティーノ系(ブラピ系)
◆「あなたは私の婿になる」:恋愛系
◆「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」:SF系
◆「キル・ビル」:タランティーノ系
◆「ブロークバック・マウンテン」:恋愛系(同性愛系)

などなど、色々な映画を見ました。タランティーノ系については次回のブログで!
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