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チョット変わったバレンタインチョコレート

今年のバレンタインデー皆さんチョコレートいくつもらいましたか。
私もお客様の関係を中心にいくつか頂きました。
(勿論仕事関係が殆どなので義理ですが・・・具体的な数は内緒にしておきます)
その中でチョット変わったチョコレートがあったので今日はそれをご紹介しましょう。
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外見はきちんと包装されていて普通です。でもチョット細長いかなという感じです。


包装紙を剥がして中を見てみると出て来たのは
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何と I LOVE MAHJONG CHOCOLATE 国士無双13面待ちが描かれています。

 
中を開けてみるとチョコレートはいたってシンプル。

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前田所員から先生最初にどうぞと促されて一ついただくと味は非常にクラシカルで子供の頃食べたチョコレートを思い出します。(ちなみに私が14枚の中から選んだのは一番右端にある「中」でした。中を選んだのには理由が。私のラッキーナンバーは5。5は全ての中心真ん中を意味します。従って「中」を選ぶのです。)
このチョコレートよくよく見てみるとパッケージの絵柄はまだ和了ていません(13枚)がチョコレートの方はちゃんと和了てい
ます。(14枚)

何で和了たか見てみると一萬で和了ています。
(麻雀知らない方は何言っているのかチンプンカンプンだと思いますが、レアネタでゴメンなさい。)


私が大学生の頃は「麻雀出来ない者は学生にあらず」と言われた最終世代で、池袋駅から大学に行くまでに無数の麻雀荘が店を出していて、授業に出る前に行きつけの雀荘に顔を出してメンバーが居ない時(4人揃わないと麻雀出来ません)は仕方なく授業に出て、メンバー揃えばいつ終わることのない麻雀三昧の学生生活でした。


そんな話をお客様の所でしていて、それを聞いた社長の奥様が気を使って届けてくれたのでした。
色々お話聞くとご主人である社長も負けず劣らずの麻雀好きだそうで、今の50代皆似たりよったりの世代です。
今は皆働き盛りなので麻雀にうつつを抜かす時間の余裕はありませんが、現役を引退したらメンバー集めてまた卓を囲みたいカナ。
なんて考えたりもします。


最後に学生時代の麻雀の思い出をご披露します。
私自慢ではありませんが、麻雀は学生時代強い方でした。
(賭け事や投資には向かない家系なのですが、麻雀だけは珍しく頑張っていました。)
けれども役満には縁が無くて自分で和了たことは殆ど記憶にありません。
しかし・・・自分では和了らなくても振込むのは天才的で思い出に残る役萬振込は

①九連宝燈(和了するとポアという曰くつきの役満です。私が振込んだのは綺麗な萬子の9面待ち。遠い記憶ですが確か8巡目一九字牌しか切られていない状況で八萬捨てたらいきなり ロン 手牌倒されて皆卒倒。九連宝燈和了したら命が危ないと言うけれど和了した人も振込んだ人も30年経っても元気はつらつなので大丈夫。やはり迷信でしょう)

②大三元(この役萬自体は珍しくありませんが白發中が一つも場に晒されず全て暗刻の状態で振込みました。この時も手牌倒されて皆卒倒状態でした。後ろにギャラリーがついていたので後で考えれば察知ぐらいは出来たけど・・・)


さてこの思い出に残る役萬振込ですが実は和了したのは同じ人物なのです。
K君で中学からの同級生、大学卒業後サラリーマン生活を経て現在は中古半導体製造装置の売買会社の社長をしています。
阿久津事務所の良きお客様でもあります。
K社長とは学生時代から縁が深かったのかなと感じますが、考えてみれば不思議です。


今は顧問料を集金させてもらう立場ですが、学生時代の役萬振込が貯金になっているのでは無いと思うけど・・・


本日のデイリーコラムは『執筆収入への課税の変更』です。

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