3月22日のブログで紹介した国内で投稿された心に残るつぶやきや、海外から寄せられた応援メッセージがまとめられたHP、日々紹介されるつぶやきが増えています。
http://prayforjapan.jp/message/
どうぞ皆さん是非読んでみて下さい。
日本人の心の暖かさ。
日本に生まれてきた事、
日本人である事
を誇りに思い感謝せずにはいられません。
その中でこのようなつぶやきが紹介されています。
今日、考えていました。
日本が元気になるキーポイントは「さくら」じゃないかって。
援助物資を、義援金を、そして気持ちを、
南から北に「さくら前線」が元気を運んでくれそうな、
そんな気がします。さくら前線、ただいま準備中!
北へ届け、さくら前線。
様々な方面から被災地の方々に向けて応援しようとする動きがどんどん広がり心温まる思いで見守っていられる方多いのではないかと思います。そうした動きの中私たち阿久津事務所も今の自分たちに出来ること必死に考えています。
事務所として出来る範囲で義援金(弱小事務所なので僅かばかりですが・・・)を送ることは既に決めていましたが、果たしてそれだけで良いのだろうか。
お金だけでなく何か自分たちの行動で被災地の方々を勇気づけらることはないのかと自問自答を繰返しても、今の仕事を置き去りにして支援を手伝いに行くわけにもいかないし・・・なかなかこれという妙案は浮かびません。
そんな時事務所内で前田さんとツイッターの書込みの話しをしていてふと思いついたのが、今週火曜日のブログに書いたコツコツ募金(普段当たり前のように使っている経費を節約してその節約分を義援金に回す)だったのです。
大きな金額にはならない本当に些細な小さな努力で笑われてしまうかもしれませんが、金額の多寡だけでは伝えきれない被災地の皆さんへの思いを伝えたいその一心なのです。
お金に色はつけられませんが、義援金にも思いを込めれば込めるほど被災地でより多くのお役立ちをしてくれるように思えてなりません。
朝の朝礼で皆にコツコツ募金提案すると「良いですね。早速やりましょう!!」と満場一致で承認可決。(所長のお子様的な提案にも嫌な顔せず同調してくれる所員皆に本当に感謝感謝の思いです。)
朝礼終わって1階に戻り、暫くしてコーヒーカップを2階に戻しに上がると早速出来ていました!!コツコツ募金箱
東北地方の大震災から丸10日が過ぎました。
今回の震災で犠牲になられた皆様、被災された皆様には心よりお悔やみとお見舞いを申上げます。
今回の大災害で、大自然の驚異の前には人間の力は為す術が無いことを嫌になる位思い知らされました。
どんなに強固な堤防や防波堤を作っても大自然は人智の想像を遥かに超えた規模で牙を剥いて襲い掛かってきます。
津波が町を飲込んでいく映像が映し出される度に、背筋がゾクゾクと寒くなる思いになったのは私だけでは無いと思います。
人が作り上げたあらゆる物が次々と流され、飲込まれていく映像はこれがまさか現実の出来事なのかと自分の目を疑いたくなるよ
うな光景でした。
大自然の驚異を感じながらも、大自然の力を持ってしても決して穢すことが出来ないものがある事に多くの方が気付かれたのではないでしょうか。
それは人の持つ美しき心です。
被災された皆さんやそれを支え助けようとする皆さんが、大変な試練と困難に遭遇しながらもお互いに助け合い、協力し合い、励まし合いながら自らの事は省みずその困難と試練に立ち向かう姿を見て、多くの国民が感動し、勇気を与えられ、涙を流したのではないでしょうか。
被災された皆様や被災地で活動されている皆様を心の中で応援しながら、実はその方々の頑張りに逆に励まされている自分を見ることが出来ます。
月11日東日本全体に未曾有の大災害が降りかかりました。
皆様の地域では震災による被害等大丈夫だったでしょうか。
震災直後は自らと家族、所員の身の安全にホッと胸を撫で下ろしていましたが、時間が経つにつれ報道から流される被災地の惨状を目の当りにして本当に胸の詰まる思いです。
今回の震災で犠牲となられた方は万単位になる可能性があると報道されています。
犠牲になられた皆様やそのご家族には心よりお悔やみ申上げます。
行方不明になっている方の安否も大変気にかかります。
一人でも多くの方が無事救助されることを願ってやみません。
被災され避難されている皆様には一日も早く以前と変わらぬ平穏な生活を取り戻されることを心よりお祈り申上げます。
地震の第一波が来た時、1階の事務所内で福島さん、前田さんと確定申告の打合せをしている真最中でした。
今までに経験したことのない激しい揺れにビックリしていると事務所横の自宅から母親が「早く外に出て」と呼びにきました。
とっさに事務所の南側の自宅を抜けて自宅の玄関のところで収まるのを待ちました。
一緒に居たはずの福島さんと前田さんの姿が見えないが、何処に逃げたのか。
私とは逆に事務所の入口から外に逃げたようでした。
2階で仕事をしていた牧野さん、高野さん、宮田さんは外には逃げず物が落ちないように書棚やプリンタを押えてくれていたそうです。
第一波が収まった段階で、全員で自宅前の空地に避難し様子を見ている時に余震第二波がきました。
この第二波も結構大きかったような気がしますが、周りは広い空地なので上から物が落ちてくる心配もないし、全所員+私の母親の総勢7名居たので心細くなることも無く冷静でいられました。
空地で一時間程度様子を見て落着いてきたので家屋内に戻ります。
事務所に戻って倒れた本やシュレッター等を片付けしていましたが、余震が続くので大事をとって仕事は一休みして、自宅のコタツで全所員かたまってお菓子をつまみながらテレビの地震速報に釘付けです。
宮田やっちゃいました!
先週インフルエンザにかかりました。
会計事務所の一番忙しい確定申告時期だというのに。
以前、『事務所の風邪対策』とブログを書いたのに、お恥ずかしい。
2/26に体調の異変を感じたのですが、微熱と頭痛だけだったので風邪だろうと思い、土日は風邪
薬を飲みゆっくり体を休めてました。
2/28、3/1と出社し、コツコツと入力作業を行っていたのですが、いっこうに良くなる気配がありません。
多少、肺が痛むので軽い肺炎だろうと考え、3/1の就業後に東陽町の駅の近くの内科へ。
問診にて、肺が痛い、微熱、頭痛・関節の痛みが続いていると伝えたところ、胸部レントゲンと、念のためインフルエンザの検査をしましょうと。
インフルエンザの検査。
そうです。
あの、細い綿棒を鼻の奥へ入れるヤツです。
ぐあああああと(心の中)で叫んでしまいましたが、そんなことは顔にもださず。
結果はすぐに出ました。
A型のインフルエンザです、と。
37度前後の熱なのにインフルエンザなんてことがあるんですね。
いよいよ確定申告が佳境に突入しています。
何とか今週中に大方の目処をつけるべく所員皆で遅くまで頑張っております。
来週の月曜日のブログは「確定申告無事終わりました。」と題名付けられると良いな。
どこの会計事務所もこの時期はテンヤワンヤの大忙しですが、さてそれでは税理士事務所、確定申告が終わると急に暇になるかと言うとさにあらんやで、確定申告終わっても中々ゆっくり出来るという具合にはいきません。
「確定申告が終わるまでチョット待ってね」と言って溜めている種々の業務(融資関連の相談や書類作成、毎月の月次処理や定期訪問、セミナーの準備等々)に取り掛からなければならないのです。
今年はさらに父の葬儀の諸々の処理もあるので確定申告中並に忙しそうな予感です。
(忙しくバタバタしているのはいつもの事で慣れっこですね。悲しい性で逆にいつも忙しくしていないと落着きません。)
でも確定申告と違い何時までと言う明確な期限が無いので精神的なプレッシャーが無いのが救いです。
それらの業務にいち早く取組む為にも何としても今週中に確定申告終わらさねば!!
頑張ります。
いつもだと、ここからまたダラダラと長い文章続くのですが、机の上を見るとチェックしなければいけない書類がテンコ盛り状態になっています。
そんなんで今日のブログはチョット手を抜かせてもらいます。
それでは

え~。。。。困った時はレシピネタで。。。。
我が家の愛用、お徳用塩こんぶ

昭和な感じの渋い塩こん部長が目印です。
今日はささっと作れる塩昆布レシピのご紹介♪
3月2日、3日と父の通夜と告別式がありました。
父は人付合いが上手でなかったので友達や仕事関係の仲間も殆ど居らず、生前は「家族だけの密葬でよいから」と言われていましたが、大勢の皆さんにご会葬頂き又、溢れんばかりのお花に囲まれて賑やかに旅立たせて上げられた事本当に良かったと思っています。
これもお忙しい中、ご会葬頂いた皆様方のお陰と心より感謝申し上げます。
80歳を過ぎた親の葬式はその子供達の葬式だと言われた事がありましたが、父に現時点の自分の精一杯の力を見せてあげられたかなと思います。
会計事務所も所長の考え方一つで色々な形があります。
全体から見ると家族経営の事務所(家族の誰かに事務所を手伝ってもらうを含めて)が主流のように思いますが、私の場合は事務所に私の血縁者は絶対に入れないというのが事務所経営を行う上での一つの絶対的なポリシーとして持っています。
正直に言うと事務所の中に足を踏み入れられるのも好きではないのです。
そんな空気を家族も知ってか知らずか業務時間内は緊急特別な用事が無い限りは事務所に入って来ることはありません。
(自宅は事務所の直ぐ横で玄関も一緒なのでチョット無理はあるのですが・・・)
自宅でも仕事の話は一切しないので、父からすれば私がどんな仕事をしているか知る由も無かったろうと思います。
(伝票をただ整理する位に思っていたのかも知れません。)
前田さん、高野さん、宮田さんの3人が入所してきた時はすでに父は病院での療養生活に入っていたので会った事も無いのは当然なのですが、福島さんと牧野さんは父が療養生活に入る前に入所していたので、紹介する気にはできたのですが、母の事は紹介しましたが父の事は紹介していませんでした。
牧野さんも父の事は知らないだろうと思って聞いてみると、一度入口の所で出くわしたことがあるそうでその時父は牧野さんに「税理士の父です」と言ったそうです。
私の口から福島さんと牧野さんを紹介して欲しいと思っていたのかも知れません。
(もう手遅れですね)
3月3日といえば。。。ひなまつり。
ということで、牧野家でも"ひなまつり"をしてみました。
我が家の雛人形は、こんなにちっちゃい!!
・・・っていっても、アップなので、わかりづらい写真。。。
うちに来て、はや10年。
小さいながら、頑張ってます。
定番の、ちらし寿司(鯛いくら入り)に↓
ハマグリのお吸い物↓
最後は、桜餅↓
ども!福島です。
時が経つのは早いもので、もう3月になってしまいました。事務所の中は、確定申告モードに入っています。
毎年この時期になると、私個人的には「いよいよ始まるな」という雰囲気が漂います。3月25日パ・リーグが開幕します。2月のキャンプが終わり、3月のオープン戦を経て、いよいよ開幕戦に至るわけですが、今年の千葉ロッテの開幕戦は、アウェー(仙台)での開幕となります。今年も開幕ダッシュを期待しましょう。
ここで、予告!4月1日マリンスタジアムの地元開幕戦に行ってきます。開幕戦は初めてなので、少々緊張しますが、(なぜオマエが?)頑張ります。(何を?)とにかく、行ってきます。それまでに、仕事を終わらせる様に頑張りマス! 以上

じゃ~~~ん!
とっても地味な写真ですが、『二胡』です。中国の楽器です。
このたび、二胡を習い始めることにしたので、ついに購入してしまいました。
数年前から何か楽器を習いたいなーと思っていたのですが、日々の忙しさに追われ、結局何も始められず。。。。。
会計事務所の1年の中で最も忙しいこの時期に始めるのは無謀かと思いますが、ある意味『現実逃避』なのかと。。。。。
先日、近所のカルチャーセンターで、前からずっと気になっていた二胡のお試しレッスンを受けたところ、弦楽器のなんともいえない感触に癒され、翌週には二胡の専門店へ走っていました。別に二胡にこだわっていたわけではないのですが、自宅近くで習うことができて、できれば月に2回のレッスンで、という条件にぴったりマッチ。悩んでいるなら始めてみよう!と重い腰を上げてみました。
初心者二胡セットについてきたDVDを家で見ながら、まだ何も習っていないのに、「きらきら星」を無理矢理ギコギコ弾いていたら、家族みんなから『うるさーい!聞きぐるしい!』と冷たい視線が。。。。。。指で弦を押さえる場所は感覚なので、ドレミもうまく弾けず、ほんとに難しいのです。
でも、負けません。楽器を買った以上、なんとかモノにしなくては!
数年後には、ジャイアンのように自己満足のリサイタルを開けるように日々コツコツと練習しようと思います。