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自己紹介

先日MASサービスを提供する事になった関与先のキックオフミーティングに参加してきました。
関与先の社長始めスタッフ、そして阿久津事務所から私と高野所員が出席しましたが、社長を始めスタッフも最初ということで雰囲気が固いのは否めません。
そういう場合何をしたらよいか、とりあえず皆話すことで緊張が解れるので、最初は会議の趣旨説明をした後、参加者それぞれに自己紹介をしてもらう事にします。


最初は勿論阿久津事務所代表の阿久津から始まります。
トップバッターはとにかく皆の緊張を解さないといけないので出来るだけ失敗談や庶民的な話をするように心がけています。
社長は抜かしてスタッフの皆は税理士と言われてもピンとこないと思うし、遠い存在と思われては今後のミーティングの運営に支障をきたすのでこの最初の自己紹介結構重要視しています。


さて私はどのような自己紹介するかと言うと、とりあえず自分の歴史の上手くいかなかった頃の話やなさけない部分を簡潔にするようにしています。
税理士と一括りで呼ばれていますが、現在に至るまでの歴史は個々の税理士で千差万別です。
学生の頃から会計学や税法に精通して会計事務所勤務から税理士という正統?で現在に至る方もいれば、私のように学生時代から会計税務等には全くの無縁で、様々な業種、職種を渡り歩いている内にここに辿り着いたような超亜流まで色々なタイプの方が存在しています。


私が自己紹介で必ず話すのが、学生を卒業してから税理士を志すまでの凡そ10年弱の間に転職経験8回というあまり自慢できない武勇伝についてです。
自分の人生の誇れない部分を曝け出す事によって親近感と安心感を覚えてもらい立場の垣根を取り払ってもらうことが目的です。

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あと一歩の勇気

東日本大震災後、我が家はしばらく断水が続き、銭湯生活を余儀なくされたのですが、ある銭湯へ行った時のお話。

 

自宅近くの銭湯は混んでいるので、会社近くの銭湯へ。

いわゆる町なかの小さな銭湯というものに行ったことがなかったので、暖簾をくぐる時からちょっと緊張。。。

 

靴を靴箱の中に入れてガラガラッと戸を開けたら、男湯と女湯の間におじいちゃん座ってる!!!

昔見たドラマの中の銭湯みたいで、かなり衝撃的でした。

「おじいちゃん、全部見るんだ・・・・・」と、一瞬ためらってその場に立ちすくんでいると、

『お金、ここに置いて』

と、やや無愛想に言われてしまったので、言われるがまま、台にお金を置いて入ることに。。。。

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うれしい旬の頂き物

それは、たけのこ。
しかも朝採り。

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今の家に引っ越して以来、毎年近所の方に頂いている代物です。
我が家では駐車場を借りており、そこの駐車場から"にょきにょき"たけのこの頭が出てくる。

H230426車.jpg

↑このたけのこが出てくると、うちにたけのこがやってきます♪

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区議会議員選挙

今日から一週間がまた始まりますが、皆さん先週の土日どのようにお過ごしでしたか。
私はと言うと、風邪を惹いて熱が出て寝たきりの週末になってしまいました。
先週は月曜日から喉の調子がおかしく騙し騙し一週間を過ごしましたが、流石に週末金曜日になると騙しも効かず我慢出来ずに常連?の耳鼻咽喉科で診てもらいました。


初期の風邪でしょうと言うことで薬をもらいその日は早めに休んで様子を見ましたが、夜は寝れないし薬を飲んでも殆ど効き目がありません。
体がだるくて仕方ないので熱をはかると38度の熱がありました。
体質か体の抵抗力が弱いのか風邪を惹いても滅多に熱が出ることないのに・・・「もしかしたらインフルエンザか?」と悪い予感
が。
早速救急病院でインフルエンザの検査を受けると「結果は陰性」でインフルエンザかからない歴51年無事更新。
インフルエンザではなかったものの熱は下がらず体の節々は痛いわで結局土曜日、日曜日は寝たきりの週末になってしまいました。


土曜日のお客さんとの打合せも日曜日の学生時代の友達のお見舞いもキャンセルしたのですが、熱で魘されてもどうしても休めなかったのが区議会議員選挙の投票です。
税理士事務所開業当時にお世話になった大学の先輩が、背水の陣で出馬されていたのでこれだけは這ってでも投票に行かねばの思いでした。
(私が一票入れても当落の大勢に影響は無いとは思いますが・・・不義理は出来ません)

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ウォーキング2

福島です。今回は、前回の続きで、ウォーキングを止めたもう一つの理由です。

 

 あれは、忘れもしない昨年の2月18日の夜の事でした。当日はとても寒くて、ウォーキングをするかどうか迷っていました。が、心を鬼にして北風吹く寒空の中ウォーキングに出かけてゆきました。あまりにも寒かったので、裾が長いコートを着て、マスクをして帽子をかぶり、寒さ対策は万全の状態で出かけました。一つだけ失敗したのが、メガネケースを持って出たのですが、なんとそのケースの中にはサングラスが入っていました。まぁ無いよりは良いかと思い、それを掛けていざ出発!

 出発前に、容姿を確認しなかったため、自分は普通の格好だと思い込んでいました。

 少し歩くと前に女子高校生くらいの人が歩いていました。その人は歩くのが遅く、すぐにでも追居こしそうな感じでした。しかし、もう少しで追い越そうとした瞬間、後ろを振り向き、ものすごい勢いで走り去ってしまいました。しかも、その人が家に入ると同時に「お父さーん・・・!」と叫んでいるような声が聞こえました。その時も、自分の姿がおかしいという認識がなかったので、まさか自分の事では無いと思っていました。そのまま何事もなく、所定のルートを歩き、家に着きました。

 家に着くと、嫁と息子が「何その格好は、まるで不審者みたいだよ。」とちゃちゃを入れてきました。確かに鏡で見たらまさに不審者でした。先の顛末を2人に話すと、「間違いなく、不審者に思われたね」と息子も「不審者、不審者」とからかってきました。とにかくその日はこれで終わりました。

ところが事件はその2・3日後に起きたのです。

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事務所の強み

皆さん自分自身や自分の会社の強みと弱みは何ですかと聞かれて即座に答えられますか?
他人の事は良く解っても自分の事になると良く解らないと言う方が多いのではないでしょうか。
経営計画の作成のお手伝いをしていると会社の強み(他業者との差別化要因)は何なのだろう、会社が克服すべき課題(弱み)は何かと色々考えさせられます。


関与させてもらっていると財務数字から会社の内情が隅から隅まで確認できてしまうのが会計事務所です。
従ってその会社の強みと弱みを財務の観点から分析したり指摘したりということは日常業務として行っているので、自分の事務所の事も良くわかるかと言えばなかなかそう簡単にはいきません。
他人の事は客観的に見れるので的確なのですが、これが自分の事となると主観が混じるので自己評価と外部評価にギャップが生じます。

先日美容MASの講座中インターフェース樋口社長から先生の事務所の強みはという話題を振られて答えを躊躇していると樋口社長から
「先生の所の強みは 表現力 ですよね。ブログやメルマガ読んで自分の感情や思いを伝える文章表現力にいつも感心してますよ!!」

阿久津のツブヤキ(阿久津終始にこやかに大人の対応)
「表現力?????それ以外にもあるだろう。確かに文章は丁寧に書いているつもりだけど・・・・これが30分で書ければ確かに強みかもしれないが、丸一日かけて書いているのを果たして強みと言えるのか・・・・」

樋口社長立て続けに
「執筆なんかいいんじゃないですか」

阿久津のツブヤキ
「文章書くの嫌いだから数字で勝負できる税理士目指したのにおいおい勘弁してよ。」

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最近気になる企業

最近、気になる企業があります。

それは『ソフトバンク』です。

え?今更?という声が聞こえてきそうですが、今更です。
私事ですが、携帯電話はdocomoでして、通信系の企業はどこも一緒だろうと思っていました。


何で興味を持ったのか。
それは、ニュースサイトで孫社長のTwitterでのつぶやきが取り上げられていたからです。
『やりましょう』や『できました』のつぶやき。
ソフトバンクってこんな取り組みをしているんだ、新たな発見です。


ソフトバンクの企業ホームページにも掲載されているようです。
興味を持った方はご覧下さい。
(左下の企業情報というところにあります。)

最近の『できました』のつぶやきにこんなのがありました。
ニュースにもなっていますね。

・緊急地震速報対応機種の拡大
出来ました。
「緊急地震速報」機能を今後のほぼ全新機種に搭載。
http://bit.ly/grFZRE


スピード感を持ちつつ物事を判断し実行する、社長として本当に尊敬できるなと思いました。
携帯電話の機種変更をする際は、ソフトバンクにしようと心に決めた宮田でした。

世界一の朝食

地震発生以来、できるだけ外出を避けていましたが、
そろそろ大丈夫だろうと思ったので、
先日、鎌倉の七里ガ浜まで行って参りました。

前日にも大きな余震が何度かあったので、
もしかしたら、再び大きな津波が来るかもしれないとビクビクしながら...

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何のために行ったのかって?
言わずもがな「世界一の朝食」を食べに。

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理念桜2

前回のブログ「理念桜」の続きです。
理念は無事完成したもののそれをいきなり外部や所員に公表したかと言うとそうではありません。
理念が纏めあがっても何となく気恥ずかしくて公表出来ずにいたのです。
公表する機会も特にないし、纏め上がってからしばらくは私の心の内に温めていたのですが、ある事がキッカケで外部の人に公表することになります。


平成21年4月に中小企業家同友会という団体に関与先の社長の紹介で入会します。
月例会で新入会員の紹介が行われるのですが、その為のヒアリングシートに事務所理念の記載があり、それを当日のチューター(有限会社エルティビジョンの細川さん)に送りました。
月例会当日そのヒアリングシートに記された理念を同友会江東支部会員の前で細川さんに紹介してもらったのが外部に公表した一番最初でした。
皆さん私の理念聞かれてどのように反応されるか心臓ドキドキです。


「阿久津さんところの理念面白いですね。丁寧に副文までついています。」
経営参謀細川さんの評価です。
これ凄く自信になりました。他人からの高評価ほど自信に繋がることはありません。(褒められると調子に乗るタイプなので)
それからは何にも臆することなく自分の理念を話せるようになりました。

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暗闇の中でも。。。

東日本大震災から1ヶ月以上が経っても、まだまだ余震の恐怖に脅かされる毎日ですね。どうやっても太刀打ちできない大自然の脅威を感じます。

私の住む町は液状化現象がひどく、町中砂だらけ、ガスや上下水道などのライフラインがストップし、なかなか普段通りの生活に戻れませんでした。今でも、道路は凸凹で、傾いている家もあちこちにあり、元通りの街の風景に戻るにはかなり長い時間がかかるように思います。
給水車に水をもらいに行ったり、銭湯へ行ったりと、慣れない不便な生活でしたが、今回の地震は、いろいろなことを考える良い機会になったと思います。
非常事態の時にどう行動するか、事前にちゃんと考えていなかった自分の甘さにも気づけましたし、水が出ること、電気がつくことがこんなにありがたいことだなんて、改めて考えたこともなかったほど、今までの生活が恵まれていたんだということを痛感しました。

今回の震災では、阪神大震災の時と比べて、携帯電話やインターネットが普及していたことがかなり役に立ちましたが、不便な生活の中で、我が家ではとってもアナログなものが活躍しました。

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理念桜

東京のさくらも先週日曜日がピークだったでしょうか。
事務所の周りのさくらたちも花びらが落ちて葉が目立つようになってきました。
江東区は東京23区の中でも一際さくらの木が多い土地のように感じます。
私も例年行事か何かで呼ばれない限り花見を特別に催したことはありません。
さくらに興味無い訳ではなく、至る所にさくらが植えてあるので特に花見をしなくても、仕事中歩いている道すがら、それが花見になってしまうのです。


今日は事務所激近の私のお気に入りのさくらをご紹介します。
事務所から北に向かって歩いていくと緑道に突き当たります。
その緑道沿いに堂々とそびえる一本桜があります。

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このさくらが何故私の一番のお気に入り桜なのか。。。

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春の兆し

東日本大震災から、もう一ヶ月が経ちました。
寒かった日々から暖かな日々へ、早いのか遅いのか。。。いまだに続く余震を毎日感じながら生活をしていると、
またいつ大きな地震が。。。なんて考えてしまいます。

当日は事務所から帰れず、翌朝30キロ強の距離を自転車で帰りました。
帰って早々、近所の人に"大変だったね~"っと言われ、余計に大変だったな!!っと思ったりもしました。
でも、私の大変なんて。。。
大したものでは全く無く、大変だなんて思った自分が恥ずかしい気さえします。

 

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ウォーキング

 福島です。今回の地震で被災された皆様、そしてそのご親族の皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。1日も早い復旧をお祈りしております。
さて、今日のネタは約1年ぶりに再開したウォーキングについて語ります。

 平成20年10月から始めていた、ウォーキングを平成22年2月に止めてしまった。以来ウォーキングシューズは埃を被ったままであった。
止めてしまった理由のひとつに、毎日続けるのが億劫になった。 というのが挙げられます。

 自分の性格上、結構のめりこんでしまうタイプなので、毎日1時間以上、休みの日は2時間近く歩いていました。「今日は〇〇まで歩いた」と言うと、嫁は「車で行っても30分はかかるのに、放っておいたら何処まで歩いてるんだか分からない。」とあきれていました。実際、往路は結構楽しんで進みますが、復路は「こんなところまで来るんじゃなかった。」と後悔することも有りました。

そこで、今回は自分の中で次の様な取り決めをしました。

 1、1回に付き30分!

 2、毎日は歩かない。

 3、毎回歩くルートを変えてみる!

さて、今回は続くでしょうか?

追伸、前回止めたしまったもう一つの理由にある事件が有ったのです。それは次回のお楽しみと言うことで・・・・

桜満開

昨日は先日亡くなった亡父の49日法要が菩提寺の谷中大円寺さんで営まれました。
親類縁者17名で法要と納骨をつつがなく済ませる事が出来ました。
法要後のお清めの会場に選んだのは上野公園内にある伊豆栄梅川亭さんという鰻屋さんです。
本来ですとこの時期は花見のシーズンで一年前から予約で一杯だそうですが、大震災の影響でキャンセルが相次いでたまたまタイミングがピッタリ合って予約することが出来たようです。


3月の確定申告明けに予約の電話をした時に、「桜の花は見れますか」とお店の方に尋ねると、「運が良ければ一番最後の桜は見れるかもしれませんね」との答えだったので、桜は特に期待していなかったのですが当日を迎えると天気もポカポカと穏やかで桜は満開、花見をするには今日しかないというような好条件が全て揃った一日となりました。
会場は3階の梅の間で畳の部屋ですが椅子に座っての食事が楽しめます。
お年寄りは膝の悪い方が多いのでこの畳の椅子席は非常に助かります。
壁は全面ガラス張り、天井はアーチ型で非常に雰囲気のあるお部屋です。
全面ガラス張りの外を見渡すと溢れんばかりの桜が迫ってきて、どちらを向いても桜、桜、桜のオンパレードで本当に満開の桜に取り囲まれての会食となりました。


父は生前桜が好きで、毎年靖国神社に母を連れ立って花見に行っていました。
(花見をしながらお酒を飲んだり、騒いだりということは好きではなかったので眺めるだけですね)
そんな桜好きの父の法要をこのような穏やかな天気の中、桜が満開に咲き誇る中営めたことは残された者にとりまして何よりの幸せと感じます。
生前の父はとにかく強運の人でしたが、亡くなってなお父の強運に改めて驚かされます。
私自身は仕事の付合い以外で特別に花見に出かけることは今までも殆ど無かったのですが、今回は父の法要のお陰で初めて本格的な花見(桜を見ながらの食事)をこれ以上ない条件のもと経験させてもらいましたが、もしかしたらこれが父から皆への感謝のプレゼントであったのかもしれません。

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今の私たちがすべき事

先日ある会合に行ってきました。その会合でのやりとりから感じたことです。
会議が終了して質疑応答に入ったところで次のような問題提起がされました。
「会で今年の秋に旅行を計画しているのですが、時節柄自粛すべきでしょうか、それとも内容を吟味したうえで実施しても宜しいものなのでしょうか」との問いかけでした。
それに対して挙手しての直接的な意見は出ませんでしたが、私の横に座っておられた方は小声で「今年一杯は自粛に決まっているだろう」と呟きが聞こえてきます。


会の最後に挨拶された方は「自粛ばかりでは経済がだめになってしまう。お金を使うべきところは使いましょう」と発言される方もあり、会場内も賛否両論の雰囲気であるように感じました。
どちらが正しい間違っているという類の問題ではないように思います。
何の罪もない方々が家族や知人を失いその悲しみに耐えつつ、食事も暖も満足に取れないような状況に置かれながらも必死に頑張っている、その姿を報道を通じて知る私たちが、被災された方々の辛く苦しい気持を思い、自分たちも共に我慢しようと考える事は人として自然の摂理であると思います。
他方今後被災地を復興し以前と変わらぬ輝きをとりもどしてもらう為には、経済的基盤の存在が必要不可欠なのは言うまでもありません。


震災発生後関与先を訪問すると、多かれ少なかれ震災の影響を受けていることは否めません。
震災による電力不足、資材不足、社会全般を覆う自粛ムードの中、特に飲食業、小売業に大きな影響を与えているように感じます。
飲食業、小売業以外でも仕事はあるけど材料が入ってこなくて仕事が出来ない等々、被災地以外の各所で様々な切実な叫びが聞こえてきます。
それでも被災地の皆様の事を考えれば苦難の内には入らないのかもしれませんが、厳しい状況に置かれていることは事実です。

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