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有給休暇 in パナリ島

前回blogに続く。。。

第2日目!!
タイトルに書いたとおり、パナリ島めぐり。
まずは、石垣島から船に乗って小浜島へ Go
230622船.jpg

小浜島はこの日の中継地点。

その後すぐに船を乗り換え、新城島(あらぐすくじま)。またの名を、パナリ島。

 

230622はぶ.jpg

島に入ると、早々にこんなものが。。。島に病院がないから、自分でどうにかしないとねっ!

 

島が二つに分かれており、"離れ"の方言よりパナリ島との別名がある。
・・・と、島のガイドさんが言っていた。
住人は、10人くらい。
そしてどの家の石垣も、なんとなーく低い感じ。
230622石垣.jpg
理由は、昔港を作るのに、各家の石垣の石を持ち合って作ったらしい。
でも今は、立派なコンクリートの港があるが、石垣はのその低いまま。
なんだか、ステキな話。


そしてここは、宿泊施設がある。
230622宿泊.jpg
唯一の、宿泊所。
きっと、このこいのぼりは一年中およいでいるのだろうと思う。
時間を忘れさせてくれ、ゆる~い感じ♪
やっぱり島は良い!!  時がゆっくり流れている気がする。

そして2つからなる島のうちの、大きいほうをぐるっと回ると・・・鳥居もある。
でも横に「島の住民以外立ち入り禁止および写真撮影禁止」と。
更にお願い事もしてはならない!!っと。
もちろん、守りました。

昔々は他の島との連絡は、のろしだったという。
そののろしを上げていた場所 クイヌパナ。

230623のろし.jpg

こんなところ~。 

230622のろし景色.jpg

絶景!! そんな場所でないと、のろしじゃぁ連絡つかないから当然だけど。
内地だと、そんな跡地は開拓されていて跡形もないんだろうな。。。と、思った。
・・・確認はしてないが。

パナリ島、知り合いに言われるがままにツアーを申込んだ。
ガイドさんの説明もあり、昔の話も聞け、行って良かった。
水道・電気、内地よりもはるか後に繋がっていたり、歴史の足跡が今も残っている神秘的な島。
また行ってみたいけど、一回だけにした方がいいのかなっ♪
船の定期便もないからこその、今のパナリ島があるのだと思うから。

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