事務所のオリジナルホームページをオープン(平成22年7月1日)してから早いもので既に1年3ヶ月が経過しようとしています。この間非常に多くの方にサイトにお越し頂いたようです。
1年3ヶ月の累計でアクセス数 19,980訪問(所員のアクセスは除く)
ページビュー数 64,628ページ
となっています。
特別なSEO対策もクリック広告も出していない中で、このアクセス数とページビューは中々の数字だと思っています。
これも日々コツコツとブログを丁寧に書き続けた事と、メルマガの効果なのかなと個人的に満足感を感じています。
この所員ブログ、オープンから1ヶ月は私一人で書き続けていましたが、2ヶ月目から私と所員持ち回りで土日祝日特別休暇を除く毎日更新中です。
皆ネタ切れで相当息が上がってきているようにも感じますが、続けられるところまで頑張って続けていきたいと思っています。今まで278ブログ投稿されていますが、最高アクセス数ブログは
退職した高野所員が10月14日にアップした
「ドラッカーの説くところ」
でアクセス数450でダントツです。
有名人ネタは検索エンジンで引っかかり易いのが一番大きな理由だと思いますが、それにしても第2位が253アクセスなので
ぶっちぎりです。
退職して尚、影響力を持つ男(うーん流石だ)
先日朗読した職場の教養はこんな教えでした。
タイトル「苦手な仕事」
文具会社に勤務するY氏は、新商品の広告制作を命じられました。Y氏は「自分にはセンスがないから無理です」と固辞しました。
すると上司は「やってみなければ、何事もわからない。まずやってみて、どうしてもダメだったらまた相談に来なさい」と言ったのです。上司の言葉に奮起したY氏は、苦心しながらもデザイン案を作成しました。
その後、デザイナーの手によって完成した広告は、Y氏が思った以上にお客様からも大好評でした。この一件で、Y氏は広告関連の仕事に自信を持てるようになりました。
人材コンサルタントの田中和彦氏は、「『向いていない』は、やってから言わないと損」であると言います。苦手に取り組み、成功したと言う例は少なくないでしょう。苦手と思う仕事の依頼は、新たな自分を発見するチャンスでもあるのです。
苦手とする仕事を依頼されたなら、<喜んで>の心で受け入れて、自分の可能性を広げるチャンスに変えていきましょう。
今日の心がけ◆苦手な仕事を喜んで受けましょう
私もY氏と同じようにホームページをオープンしてブログを書き始める前には、自分には文章的才能はまるで無い。ブログを毎日書き続けるのなんて到底無理だ。
と真剣に思い込んでいました。
しかし書き始めると以外や以外。
やれば出来るではありませんか!!
自分の新たな才能を発見した思いです。まさしく苦手な仕事を喜んで(喜んでと言うよりは嫌々ながら仕方なくでしたが・・・)引受けた成果ですね。
ブログを書き続けられている最大の理由は、所員を雇用して組織を作りブログを書く時間と心の余裕を確保出来たことだと思っています。
自分ひとりの力では限界があります。
まさしく皆の協力があってこその賜物ですね。(感謝 感謝)