昨日の日曜日は一週間溜めてしまった事務処理と、中々進まないホームページの原稿書きをコツコツとこなしていました。
ホームページの原稿、何を書いていたかと言うと「事務所の歩み 平成22年」です。
平成23年も2/3が過ぎて、今頃平成22年を振り返っても無いだろうと突っ込みを入れられそうですが、その位原稿が遅れに遅れています。
いつかは必ず追いつくぞ!と気張っていますが、もう追いつけるレベルではないような感じも・・・(弱気はいかんいかん。強気に頑張ろう!)
今日のブログはホームページにアップする前の「事務所の歩み 平成22年」を注釈多くつけてお届けします。
■事務所業績
売上高 28,030千円(青控前948千円)
顧客数 法人58 個人10(増5減6)
平成22年は開業以来一番売上は伸びました(前年比4,369千円増 景気が上昇傾向を見せない中、本当にありがたいことだと感謝の気持ちで一杯です)が、関与件数では開業以来始めて前年を下回りました。
法人の関与件数は4件増加しましたが、個人の関与件数が個人事業主の廃業等で5件減少し、差引1件の減少となりました。
法人社数は年々減少していますので、横並び的に考えれば減少するのが当たり前なのですが、お客様の数が減少したことはやはりショックです。
■事業報告
平成22年は3名の所員(前田所員、高野所員、宮田所員)を採用して予てより準備をしてきたMAS事業化(経営サポートが出来る会計事務所への挑戦)に向けて大きく舵を切った一年でした。(私含めて3名の事務所がいきなり6名ですから人員倍増です。業績が急成長したわけでもないのに、自分で言うのも何ですが良く言えば大胆、悪く
言えば無鉄砲です)
前田所員は縁故採用に近い一本釣りでしたが、高野、宮田両所員を採用する時には本格的な募集を行いました。100名以上の応募がありその中から選りすぐりの優秀な2名を採用しました。良い人材を採用しようと思ったら量を集めることこれに尽きます。所員採用に際して社会保険にも加入しました。(福島所員、牧野所員も賛成してくれたし、人を育てようと思ったら個人事業主とは言え社会保険への加入は必須だと思います。)
有能なマンパワーを得て、今までやりたくても出来なかった様々な施策に取組んでいきます。一年間かけてどのような施策に取組んだかは、長くなるので次回のブログに回したいと思います。
金曜日の夜に高校生クイズ選手権がテレビで放映されていました。
名だたる進学校ばかりが勝ち上がっていき、昨年に引続き私立の雄名門開成高校が見事2連覇を果たしました。
決勝で出題されていた問題、現役の東大生でも正解率1%未満の超難問だそうですが、それを難なく回答していく高校生に脅威を感じたのは私だけでしょうか。
おそらくは彼らのような優秀な頭脳を持つ者がこれから社会の頂点に駆け上っていくのだろうと思いますが、鍛え抜かれた優秀な頭脳を使って何をやるのかが大切なのです。頭脳を司るのは心です。頭を鍛えるのと同じぐらい心を鍛えて、世の為、人の為、天賦の才能を開花させていって欲しいと願います。