昨日の朝6時45分頃、携帯の呼出音が鳴り出しました。
こんな朝早くに誰だろうと携帯を取ると、電話の主は江東区西倫理法人会の来栖会長ではありませんか。
流石にこの時間に連絡くれるのは、倫理法人会の皆さんだけです。
こんなに朝早く何の用件だろうと思い、話を聞くと「また講話お願いします」と倫理法人会の講話の依頼でした。
前回倫理法人会で講話させて頂いたのは、昨年の12月年末一番最後のモーニングセミナーであったと記憶しています。
それ以来1年振りとなりますが・・・さて困った。
前回は「覚悟の瞬間」というお題で私の幼少時代の話から、社会に出てから挫折を繰り返し、その挫折の中から税理士という資格に巡り合い、その資格試験に合格するまでの軌跡をお話し(自分の今までの人生を振り返りながらお話していたら、当時の色々な思いが頭を過ぎって思わず声を詰まらせて涙を流してしまいました)たのですが、前回で出尽くした感があって今回は何をお話すれば良いのやら咄嗟には頭に浮かんできません。
それでも電話口の会長から「今日中に題名書いてFAX送らないといけないので題名何にします?」と言われて咄嗟に口から出てしまったのが「覚悟の瞬間Part2」でお願いします。
Part2なんて特別に用意して無いけど・・・まあいいか。
と言うことで、今回は「税理士試験に合格してから現在までの軌跡とこれから税理士として目指す事」についてお話しようと思っています。
壱、人生の選択(合格しても人生バラ色じゃない)
①相続対策の仕事から学んだ人生の教訓
②はっきり定まった人生の方向(開業かスペシャリストか)
③思い出に残る税理士会会長の挨拶(税理士としての誓い)
弐、税理士道一直線(ただひたすら突き進むのみ)
①会計人としての最初の仕事(老舗料亭の相続)
②硬い殻を破ってくれたお客さんからの一言
③理念秘話(考えるのに1年、話せるようになるのに1年)
参、今後の目指すもの(遥かなる高みを望んで)
①顧問契約の際に必ずお客さんにたずねる事
②77歳までの挑戦
③現在を支える二人の母の教え
講話は12月10日土曜日早朝6時30分からです。