2ヶ月ほど前、美容院で雑誌を読んでいたところ、気になる調味料が載っていました。
『塩糀』・・・・・気になる!!!
(雑誌の一部を写真に撮ったのでうまく撮れませんでした)
それから、テレビや雑誌などを見ていると『塩麹(糀)』の名前が結構出てくる!
私の知らないうちに『塩麹』ブームがきていたのですね。
クックパッド検索ワードでも、『塩麹』なんとトップになっていました。
いつものクックパッドで早速検索♪
気になる『塩麹』レシピのご紹介です。

今日のブログタイトル「ガンバル源」にしましたがどのような意味合いだと思われたでしょうか?
「ガンバルゲン」ではありません。
「自分が頑張るための源泉」という意味で使ってみました。
皆さんの「ガンバル源」は果たして何でしょうか。
人それぞれで価値観は多様だと思いますが、自分の人生を振り返ってみて一体何時が一番頑張っていたのかを考えてみました。
中学受験の時
小学校3年まではオール3のごくごく普通の成績でしたが中学受験の為、祖母の言いつけで小学校4年の頃から塾に通ったり、家庭教師についてもらい勉強したりしました。
が・・・自分自身では頑張ったという記憶は殆どありません。
何か自然な流れに流されて第一本命は外しましたが、それ以外は何となく合格してしまったという感じでしょうか。
中学に入学してから大学を卒業するまでの学生時代勉強は言うに及ばずクラブ活動や何かの研究、遊びを含め頑張った記憶は全くありません。
学生時代から担任の先生に「阿久津は頑張れば成績伸びるのに・・・」といつも父兄参観の時に母親が言われていたそうですが、学生時代は徹底した合理主義?を貫いておりまして、100点も60点も大学に行けると言う結果は一緒。(小中高大が全部揃った付属校に中学受験で合格したので、その後は落第さえしなければ自動的に大学まで上がれたのです)
60点取れてれば良いのと母親を説得して頑張るどころか・・・落第しない勉強法?を駆使して学生生活を過ごしました(流石に落第しない勉強法を駆使しても大学の単位は手強く一年留年してしまいましたが・・・)
ども、福島です。 何かタイトルだけを見るととてもロマンチックなタイトルですが・・・。
先日、次の様な記事を見つけました。
スタジオジブリによるアニメーション映画『耳をすませば』の主題歌「カントリー・ロード」を、同作のモデル地とされる東京多摩市・聖蹟桜ヶ丘駅の列車接近メロディーとして導入することを京王電鉄が発表した。同社が多摩市と共同で4月8日の始発より実施する。
確かに、駅の出発メロディーが、オリジナル化が進んでいて、京葉線・海浜幕張駅では、開業以来発車ベルを使用していましたが、2005年くらいから、我が千葉ロッテマリーンズの応援歌「We Love Marines」のサビの部分が使われています。
また、実家のある青梅線・青梅駅では、「ひみつのアッコちゃん」のサビの部分が使用されています。なぜかというと、青梅には「青梅赤塚不二夫会館」なる施設が存在し、町の名物になっているからです。私的には、「天才バカボン」のテーマソング「西から昇った~」の方が良いと思うのですが・・・。
記事の中の聖蹟桜ヶ丘は、大学時代に使っていた駅であり、「カントリーロード」は、私が洋楽に嵌るキッカケになった曲なので、何か複雑な気がします。 では、また
2月20日から阿久津事務所に新入りで加わった高宗所員の無難なブログ初デビューに胸をホッと撫で下ろしている阿久津です。
最初のブログ何を書こうか相当迷うのではと思っていましたが傍から見ているとサクサクと順調な滑り出しで今後が楽しみです。
今回の採用で応募して頂いて残念ながらご縁を作れず採用見送りの通知を差上げた何名の方からお手紙を頂いています。
不採用の通知に私が手書きで書いたメッセージを読まれてのことのようです。前回の採用の際も今回と同じように残念ながらご縁を作れなかった応募者の皆様に手書きのメッセージを通知書に書きました。
断る人に何故メッセージを書くのか?と不思議に思われる方も多いと思います。
私の中にメッセージを書く明確な理由が存在するのか?と問われれば正直に言えば存在しないのかもしれません。(合理主義的な考えをする会社内でこのような事をしようとすれば無駄な事に時間を使うな!と怒鳴られるかもしれませんが・・・)
しかし理由は無くとも書かずにはいられないのです。面接に来られた全員の方が「阿久津事務所に入りたい!」「阿久津事務所で働きたい!」と真剣に思って応募されているのは、皆さんから送られてくる応募書類や面接でお話を聞かせて頂ければ一目瞭然です。
応募する側も真剣なら採用する側も真剣です。
会計事務所は関与先企業の会社や個人に関する個人情報を数多く扱わなければならないので、採用の際には人一倍気を使わなければなりません。
また小規模な事務所ですから採用する人材次第で事務所の雰囲気がガラッと変わってしまうという事も起こり得ます。
何十人、何百人も一斉に採用出来るような大会社ではないだけに逆に採用に際しては真剣且つ慎重にならざるを得ません。
事務所説明会をわざわざ開き、そこで事務所の事を理解して頂いた上で能力検査や適性検査、簿記試験を実施するのも真剣且つ慎重な採用姿勢の表れに他なりません。
皆様はじめまして。
2月20日に入社させていただきました高宗です。
今日は初めてのブログですので、簡単に自己紹介をさせていただきます。
昭和54年6月1日、東京都生まれ。
身長173㎝、体重70㎏(メタボ気味です)
趣味はドライブ、旅行、スノーボードなど。
~生立ち~
なんと出産時の体重は4500gもあったようで、
母親は非常に大変だったみたいです。
3歳の頃に千葉市に引越してきて、そこからはずっと千葉市民。
小さい頃からやんちゃ坊主で、よく怪我しては親を困らせていました。
少しでもエネルギー発散をという事で、ずっとサッカーをやっていましたが、
それでも発散不足なのか、やはり怪我ばかりして親は大変だったと思います。
本日のブログ担当は、暑いより寒いほうが好きな宮田です。
先週、法事の為帰省しておりました。
今年は御神渡り(おみわたり)ができたというニュースがあったので、実家に帰る前に諏訪湖に行きました。
長野県はやっぱり寒い!
最低気温がマイナス10度くらいで、日中も0度以上にはなりませんでした。

先週金曜日の夕方18時から柿沢未途後援会会長時局勉強会と新年会が江東区門前仲町の麦とろ飯で有名な三河さんで行われました。
小雪舞い散る寒い中柿沢未途さんを応援する各後援会の会長と幹事長が三河さんの2階座敷に集まりました。
人数が30~40名程度いたので広い座敷も机と人間で埋め尽くされて狭いことこの上なく、何か映画やテレビの画面で見る赤穂浪士の討ち入り前のような情景です。
新年会に先立ち講演会が開かれました。
本日の時局講演会の講師は現在日本BS放送報道局長の鈴木哲夫氏です。
講演は最近の政局と今後の見通しについてなのですが、話の内容は結構というか相当刺激的な内容でした。
どんな話であったかブログに全部書くのは如何なものかと思うので私が聞いていて気になった部分を紹介します。
まずは総選挙の時期について・・・場合によっては3月解散もあるとのお話ですが、内閣不信任案が提出されて不信任案に与党の一部が賛成して可決し、解散総選挙というシナリオですが・・・うーんチョット筋書きに無理があり過ぎるかな。
でも本当にそうなったら柿沢後援会4月22日に「成田山」必勝祈願バス旅行を企画しているそうですが、それどころではなくなりますね。
6月の話合解散は殆ど可能性無いでしょうとの事ですが、9月は可能性があるみたいです。
さて今年総選挙があったら前回の選挙で「政権交代」に夢を託し投じられた一票は果たしてどこに流れるのでしょうか。
今年も無事に終わりました♪バレンタイン♪
3人娘の我が家にとって、毎年大きなイベント『友チョコ作り』
去年はオーブンを使うものばかりで大変だったので、今年は楽ちんバージョンでいこう!とかわいい材料をたくさん用意して、超簡単『溶かして飾り付け』案を提案しました。
小学生のふたりは、『いいね!』と乗り気で、全て自分たちで楽しそうにやっています。
それを横で眺めながら「やっぱり自分で作るのが友チョコ!こうでなくっちゃ!」と私は余裕でコーヒーを飲んでいました(笑)
そこへ、部活から帰ってきた長女がひとこと
『溶かして飾り付け』なんて、つまんない!!!!!
...続きを読むついこの間お正月が来たと思っていたら早いもので、もう今日からあっという間に確申告が始まります。
昨年末から2月初旬までは職員採用に追われていたので今年は特に早かったかな。
年齢を重ねるごとに時間の進みが早くなると感じているのは私ばかりではないでしょうね。
誰に聞いても皆同じ答えが返ってきます。
子供の頃は一日が長くて長くて・・・早く大人になって色々な事したいと考えたものですが、年はとりたくないものです(苦笑)
さて話はいきなり変わって、今年の東京税理士会江東西支部の新年賀詞交歓会で名刺交換させて頂いた日本政策金融公庫(昔の国民生活金融公庫)の支店長が先日事務所に担当者の方と共にご挨拶に来られました。
最近は中小零細企業への融資というと保証協会の保証付融資ばかりになってしまっていますが、一昔前までは事業始めて間もない方の借入の最初の登竜門と言えば国民生活金融公庫さんでしたが・・・。
支店長や担当の方から色々お話をお聞きしていて今までの自分の認識と相当変わっているなと言うのが正直な感想です。
政府系ですから最初から大上段に構えられて何かとっつきにくい印象が強かったのですが、最近は市中の金融機関よりフットワークは軽いですよとの事。
更に私が金融公庫を使えないと思った最大の理由は借入に際して第三者の保証人が必要ということでした。(今の時代親兄弟にさえ借入の保証人を頼むことなど難しいのに、第三者に借入の保証人を依頼するなどあり得ないことだと思います)
この事を率直に担当者にぶつけてみると「先生、何年前のお話されてるんですか???」とのお返事が。
暫くお付合いしてないうちにだいぶ変わられたみたいで、「多少金利は高くなりますが保証人無くても大丈夫な融資ありますよ」との事。
行きたいところは"姫神の湯"
場所は、チョット遠く・・・島根県。
やっぱりバイクで行きたいけど
チョットではない×××800km。
なぜ行きたいか。。。
それは、、、肌に良く"美人の湯"とも言われているところ。
こんなステキなところ。
...続きを読む
ども、福島です。
今日、2月14日はバレンタインデーです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
先週、煎餅を売っている友人と会ったときに、「お前のところは、バレンタインは関係ないから、今ヒマでしょ?」と聞くと、「とんでもない、バレンタインで結構忙しい」とのこと。なぜかというと・・・。
2年前、その会社は某デパート(いわゆるデパ地下)に出店したそうです。周りは名だたる洋菓子店が軒を連ねており、クリスマス商戦からバレンタインまで、周りは華やかな商売合戦を繰り広げる中、一人煎餅を売っている事に、孤独感を覚えたそうです。昨年のバレンタイン商戦が始まる前に、「(周りは、バレンタインで)癪に障るから、ウチも、ハート型の煎餅を売ってみましょうよ」と何気なく提案したところ、この案が採用され、販売されることとなりました。
これが、甘い物が嫌いな人や、物珍しさも手伝って、大ヒットし、今年も販売したそうです。
世の中、何があたるかわかりませんね! では、また。
昨年の12月26日から始めた阿久津事務所の所員募集ですが、1ヶ月半の歳月をかけてようやく最終の採用者が決定しました。
今回も前回の採用募集(平成22年4月募集開始)を上回る沢山のご応募を頂きました。
今回の募集の総括です。
総エントリー数 123名
履歴書送付数 79名
事務所説明会参加者 58名(内一次試験受験者56名)
一次試験通過面接者 17名
最終選考候補者 4名
最終採用者 2名
採用者2名の略歴は1名が
千葉県我孫子市在住 男性 33歳 前職塾講師
もう1名が
千葉県浦安市在住 男性 32歳 前職ホールマネージャー
詳細な紹介は正式に入社を済ませた後になるかと思いますが、奇しくも2人とも千葉県民でこれで阿久津事務所私を除いて全員が千葉県民と言うことになりました。
今回は埼玉や神奈川、都内からの応募も多かったのですが・・・結局採用したのは・・・偶然ですが千葉出身のお2人と言う事になりました。
都内とは言え川を2つ越えれば千葉県だし、意識せずとも千葉方面が多くなるのは自然の流れのように思います。
本日のブログは、自称:阿久津事務所の飲食担当 宮田です。
先日、ドライブがてら箱根に行ってきました。
箱根は温泉だったり、芦ノ湖、関所などなどが有名ですよね。
ちょっと前に旅行番組で、『サロン・ド・テ ロザージュ』というお店がとりあげられていたのを思い出したので行ってきました。

外観はこのようなところです。
(写真を撮り忘れたのでホームページから拝借しました。)

目の前は芦ノ湖。
とても見晴らしがいいです。
今週の6日と7日に所員募集の第一次試験を通過された15名(面接にお呼びしたのは16名でしたが1名は他の事務所に決まったとの事で辞退されました)の方と面接を行いました。
午前10時から午後6時まで昼休憩を一時間挟んだ長丁場です。
面接の担当官は私阿久津と今回の採用担当の宮田所員の2名です。
一次試験の適性検査と履歴書の内容で大体の人物像はお会いする前にイメージが出来ているのですが、実際にお会いしてみるとお会いする前に描いた人物像とピタリと一致する方、思い描いた人物像と異なる方人それぞれ様々です。(イメージとピッタリだから良い。イメージと異なるから悪いと言う意味ではありません。)
今回の面接にどなたをお呼びするかも先週の金曜日の夜から土曜日にかけて相当に迷いましたが、今回も面接にお呼びした方々それぞれに個性に合った持ち味をしっかり持たれている方が多いように感じました。
明るく爽やか人に嫌われることはないだろうなと思われる絵に描いたような好青年、人生紆余屈折厳しい冬を乗り越えて力をじっくりと蓄えてきた反骨の戦士、まさしく実直が服を着て歩いているような嘘偽りをどこからも感じさせない誠実の人、困難な事でもさらりとやりこなして涼しい顔をしていそうな牛若丸的能力人、暖かさが零れ落ちる人情味溢れる人生ファイター等々、この中から採用者2名を決定しなければならないのかと思うと面接をしている最中から気が重くなる阿久津です。
1年ほど前から500円玉貯金をしていた主人が
「今日はお寿司をご馳走してあげる!」
と、家族みんなを貯まったお金でお寿司に連れて行ってくれました(・・・といっても廻っているお寿司ですが・・・)
ほう!これは楽しそう♪と私もコレ↓を購入!
今朝の新聞↓41年目にして・・・素晴らしいです!
さすが、ニッポン企業!! 日清食品。
200億食は、国内での売上。
海外を含めて考えると、すごそうです。
見てたら食べたくなり。。。
今日のランチは、カップヌードル。
先週2月3日の金曜日、第二回目の所員募集の事務所説明会を開催しました。
1月19日の説明会を上回る30名の方が出席されました。
1月19日は29名の出席がありましたので2回の事務所説明会合せて59名の方にご出席頂いた事になります。
事務所説明会に参加された中で一次試験を受けて頂いた方が57名、事務所説明会だけ聞かれて一次試験を受けずに退席された方が2名でした。
一次試験は適性検査と能力検査、簿記仕訳問題の3本立てで行います。
適性検査に関しては個人の特性を見るものなので正解はありません。
似たような問いに答えていく方式で、答えているうちに「同じようなことばかり尋ねてきて何の意味があるのか??」と疑問を持たれる方も多いのではないかと思いますが・・・しかし・・・打ち出された内容をその人の1年後の結果から考えてみると・・・驚くほどに鋭い部分を良くついています。
阿久津事務所でも前回採用した高野元所員と宮田所員は言うに及ばず、私を含めた事務所の全所員が適性検査に回答しています。
今回の募集にあたり前回との比較をしてみようと、2年前の資料を引張りだしてもう一度中味をよく読んでみると「うーん鋭い。なるほど。納得!」と思わず唸ってしまいます。
特に高野元所員の適性検査の結果はあまりにも本質を突いていて呆れるほどです。
ども、福島です。
「どうか、寝ていますように」「又は、寝ていなくとも、機嫌が悪くないように」と夜空に輝く星に願をかけて夜道を帰宅していました。それは、宴会が3日続き、その最終日。しかも、その日は急なお誘いで、夕飯をドタキャンした日であり、さらに以前から「その日は早く帰ってきてね」と言われていた日でした。
あるとき、満天の夜空に願をかけると願いが叶うという話を、聞いたことがあり、冒頭の願かけというわけですが、結果は最悪!家の鍵を開け、ドアを引いたら途中までしかドアが動かず、チェーンによって行く手を阻まれてしまいました。呼び鈴を押して、火に油を注ぐのも得策ではないと考え、いざ「別宅」(車)へ。
別宅は深深と寒く、すぐにヒーターを焚きました。徐々に暖かくなったところで、ヒーターを止め、車内にあった毛布に包まると、アルコールも手伝って、すぐに睡眠に落ちてしまいました。
寒さを覚え、ふと目覚めると、最後に記憶がある時間から2時間経過していました。また15分くらいヒーターをいれ毛布に包まって寝るという行為を繰り返したところ、ようやく東の空がうっすらと明るくなってきました。ちょうどその時、携帯にメーるが・・・
「あんた、いまどこ?」車も中にいることを説明すると、「今開けるから、とにかく上がってきて」と。半ば逆切れ状態で、家に帰ると「鍵は閉めたけど、チェーンまではかけていない。怒ってはいたけどそこまではしません」と。確かに今までそこまでの仕打ちを受けた覚えは無く、では誰が? と疑問が湧き上がったその時・・・
爽やかな朝を満喫するような、顔つきで起きてきた中二の息子が、「何してるの?」と。まさかとは思うが、「キミ、チェーンをかけた?」とたずねると、「あぁ、最近物騒だからね、寝る前にかけた。」と。ようやく犯人がわかり、嫁の怒りも消えめでたしめでたしでした。
時に、「そんな状態だったら、呼び鈴で起こしてくれれば良かったのに」と嫁は言いますが、あの時起こさなくて正解だった今でも思います。 では、また。
昨年の暮れに事務所のホームページを見たと電話がありました。
話を聞くと当事務所で昨年開催したキャッシュフローセミナーを仲間内の勉強会で聞きたいので講師をしてもらえないかとの依頼でした。
仲間内の会合や勉強会での出張セミナーも承っているので喜んでお引受けしました。
但しお願いが一つあってキャッシュフローの事例は現在勤めている会社を題材にして頂けないかとの事。
勤めている会社を題材にするのは良いけれど・・・経営者の方ではなさそうなので財務諸表が入手出来るのか確認すると、会社名を聞いてビックリ!!何と私でも良く知る一部上場企業ではありませんか。
はてさて上場企業の財務諸表を題材にして阿久津事務所のキャッシュフローセミナー出来るのでしょうか??
宮田所員の不安をよそに・・・乗りの良い所長は2つ返事で「オーケーオーケー」と引受けてしまいました。
さてさて引受けてからセミナーの資料作りに取りかかりましたが、公表されている有価証券報告書をネットから過去5年分打ち出すだけでとんでもない分量になってしまいました。「印刷しておいて」と気安く頼んだ阿久津でしたが印刷された資料に絶句!!
自業自得なれど「えらい事を引受けてしまった」と心の中でぶつぶつと呟きが・・・。
そうは言っても一度引受けた事出来ませんとは口が裂けても言えないし・・・何とかやりきらねばね。
暇を見つけては上場企業の有価証券報告書に目を通す日々。
自分で持ってる上場株式の有価証券報告書さえまともに読んだことないのに・・・いやいや勉強になりました。
「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」人間の力は偉大なり。(チョット大袈裟ですかね)
本日のブログ担当は長野県出身の宮田です。
今朝、何気なくニュースを見ていると、
とありました。
ギョーザ=宇都宮とイメージしていたので残念ですね。
大学の学園祭で宇都宮のギョーザを取り寄せて、出店したのはいい思い出です。
結果は、ギョーザの仕入コストが高かったのと、鉄板などの経費が意外とかかり利益が出ませんでした。
販売予測と商品の売値の大切さを知ったのはこのときです。
(残念ながら、この時に会計に目覚めたわけではありません。)
長野県の中部地方(真ん中あたり)の人がギョーザと聞けば、、、
やはり思い浮かべるのは、『テンホウ』ではないでしょうか。
タイトルとは少しかけ離れますが、本日はテンホウを紹介したいと思います。