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フィールド・オブ・ドリームス

ども、福島です。

 先日、映画「フィールド・オブ・ドリームス」のロケ地である、アイオワ州の簡易な野球場が売却されるというニュースが有りました。公開から20年近くたっても、そのセットがそのまま残っていたということも驚きでしたが、その野球場は無料開放され、許可をもらえば、試合も出来るということにも驚かされました。

 さて、「フィールド・オブ・ドリームス」とは、アイオワ州の田舎町に住むレイ・キンセラは農業でなんとか家計をやりくりする、一見普通の貧乏農家。ただ、若い頃に父親と口論の末に家を飛び出し、以来生涯に一度も父の顔を見る事も、口をきく事すらもなかった事を心の隅で悔やんでいる。ある日の夕方、彼はトウモロコシ畑を歩いているとふと謎の声("If you build it, he will come." = 「それを作れば、彼が来る」)を耳にする。その言葉から強い力を感じ取った彼は家族の支持のもと、周囲の人々があざ笑うのをよそに、何かに取り憑かれたように生活の糧であるトウモロコシ畑を切り開き、小さな野球場を作り上げる。その後しばらく何も起きなかったが、ある日の晩、娘が夕闇に動く人影を球場にみつける。そこにいたのは八百長疑惑で球界を永久追放され、失意のうちに生涯を終えた"シューレス"ジョー・ジャクソンった。そして、「それ(野球場)を作れば、誰が来るのか」の謎解きと共に、感動のラストシーンへと続くのである。

 この、、「フィールド・オブ・ドリームス」ですが、日本でもかなり売れたのですが、当初は「トウモロコシ畑のキャッチボール」という邦題にする案が出ていたそうですが、却下されたそうです。もし、「トウモロコシ畑のキャッチボール」というタイトルだったとしたら、売れ行きはどうだったのでしょうか?     では、また

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