所員ブログ
サービス案内 事務所概要 所員紹介 インフォメーション よくある質問Q&A お問い合わせ
HOME > 所員ブログ > 動物の思い出

所員ブログ

動物の思い出

一昨日新入りの奥島所員がブログ初デビューをはたしましたが、ブログに自分で書いている通り彼には動物というライフワークがあるようです。
ちなみに私は全くの動物音痴で会話についていくのが大変そうな予感です。
昨日皆が仕事をしている2階に資料を取りにいくと牧野所員と奥島所員が何やらの話で盛り上がっています。


私を見つけると早速

牧野所員「先生、奥島さん舶来のゴキブリを飼っているそうです!!」

阿久津「舶来のゴキブリ???ゴキブリに舶来も国産もあるんかいな???」

奥島所員「勿論ありますあります。舶来のゴキブリは鳴くんですよ!!」

阿久津「ゴキブリが鳴く??? 何じゃそれ??? それにゴキブリって勝手に発生するもので本来飼うものなの???」

奥島所員「鳴くというか、手足を摺り合わせて音を出していると思いますが・・・」

その後も説明を色々としていましたが長居するとどんどん深みに嵌りそうなので、そそくさと1階に退散です。
奥島所員が入所してくる前は事務所内で動物ネタなんて聞いた事もなかったけど、新人が加わると事務所内のトーク内容も変わりますね。(しかしゴキブリ飼って楽しいのかな、、、犬、猫ぐらいは私でもついていけるけど・・・それ以上はねえ・・・苦笑)
人それぞれ趣味は様々なので論評は避けますが・・・

 
さて動物ネタが奥島所員から提起されたところで、自分の過去を遡って動物と阿久津を検証してみることにしました。
子供の頃(小学生の低学年位)は祖母が犬を2匹(しろところ)飼っていたのでその犬と遊んだ事があるのかもしれませんが、私の記憶の中には犬と遊んだり散歩に連れて行ったりという記憶が全くありません。
家の中に犬が居たのは覚えているので、遊んだりはしてたんだろうと思いますが・・・犬に関して子供心で今でも鮮明に覚えている事は、シロ(スピッツだったと記憶しています。


母親の話では非常に頭が良かったとか 母がこの犬を頭が良いと思った理由が笑えます。
家の中に犬がいて落とした毛を掃除させられたのが嫌で嫌でしかたなかったそうで、祖母が居ない時はその犬を蹴飛ばして歩いていたらその内、犬が母を見ると睨みつけて吠えるようになったとか。(それでこの犬頭が良いと思ったらしいのですが・・・吠えられるのは犬の頭の良し悪しではない様に思うけど・・・)


シロが亡くなった時のことです。
幼稚園か小学校1年位だったと思いますが学校から戻ってくると祖母がシロを居間の真っ白な布団の上に寝かせて掛け布団を掛けて自分も一緒に添い寝してシロの頭を撫でながらシクシク泣いているのです。
その祖母の姿に子供心に非常に衝撃を受けた事を覚えています。
シロが亡くなった後間もなくころも亡くなり阿久津家からペットが居なくなります。


犬が居なくなった後、金魚を飼ったりもしていましたが、手入れが十分に行き届かなかった事もあって長続きはしませんでした。
それ以来動物は一切飼ったことがありません。
関与先のワンちゃんになつかれるとやはり可愛いとは思うし、手をベロベロ舐められても特に嫌だとも思わないので、動物が嫌いという訳ではないのですが・・・面倒見れないのでね。
この先どうなるかはわかりませんが、おそらくこれからも動物を飼う事はないように思います。
やはり阿久津は動物より不平不満は言うし、中々言う事も聞いてくれないけど、人間が好きなのです。


今日は午後から手をベロベロ舐める犬のいるお客様の所に月次訪問してきます。
しかし風邪の菌とか人間の手には色々くっ付いていると思うのですが、犬はそれを舐めても大丈夫なものなのでしょうか???犬も人間と全く同じ病気になるけど・・・要らぬ心配をする阿久津でした。

HOME > 所員ブログ > 動物の思い出