先週金曜日の夕方18時から柿沢未途後援会会長時局勉強会と新年会が江東区門前仲町の麦とろ飯で有名な三河さんで行われました。
小雪舞い散る寒い中柿沢未途さんを応援する各後援会の会長と幹事長が三河さんの2階座敷に集まりました。
人数が30~40名程度いたので広い座敷も机と人間で埋め尽くされて狭いことこの上なく、何か映画やテレビの画面で見る赤穂浪士の討ち入り前のような情景です。
新年会に先立ち講演会が開かれました。
本日の時局講演会の講師は現在日本BS放送報道局長の鈴木哲夫氏です。
講演は最近の政局と今後の見通しについてなのですが、話の内容は結構というか相当刺激的な内容でした。
どんな話であったかブログに全部書くのは如何なものかと思うので私が聞いていて気になった部分を紹介します。
まずは総選挙の時期について・・・場合によっては3月解散もあるとのお話ですが、内閣不信任案が提出されて不信任案に与党の一部が賛成して可決し、解散総選挙というシナリオですが・・・うーんチョット筋書きに無理があり過ぎるかな。
でも本当にそうなったら柿沢後援会4月22日に「成田山」必勝祈願バス旅行を企画しているそうですが、それどころではなくなりますね。
6月の話合解散は殆ど可能性無いでしょうとの事ですが、9月は可能性があるみたいです。
さて今年総選挙があったら前回の選挙で「政権交代」に夢を託し投じられた一票は果たしてどこに流れるのでしょうか。
ついこの間お正月が来たと思っていたら早いもので、もう今日からあっという間に確申告が始まります。
昨年末から2月初旬までは職員採用に追われていたので今年は特に早かったかな。
年齢を重ねるごとに時間の進みが早くなると感じているのは私ばかりではないでしょうね。
誰に聞いても皆同じ答えが返ってきます。
子供の頃は一日が長くて長くて・・・早く大人になって色々な事したいと考えたものですが、年はとりたくないものです(苦笑)
さて話はいきなり変わって、今年の東京税理士会江東西支部の新年賀詞交歓会で名刺交換させて頂いた日本政策金融公庫(昔の国民生活金融公庫)の支店長が先日事務所に担当者の方と共にご挨拶に来られました。
最近は中小零細企業への融資というと保証協会の保証付融資ばかりになってしまっていますが、一昔前までは事業始めて間もない方の借入の最初の登竜門と言えば国民生活金融公庫さんでしたが・・・。
支店長や担当の方から色々お話をお聞きしていて今までの自分の認識と相当変わっているなと言うのが正直な感想です。
政府系ですから最初から大上段に構えられて何かとっつきにくい印象が強かったのですが、最近は市中の金融機関よりフットワークは軽いですよとの事。
更に私が金融公庫を使えないと思った最大の理由は借入に際して第三者の保証人が必要ということでした。(今の時代親兄弟にさえ借入の保証人を頼むことなど難しいのに、第三者に借入の保証人を依頼するなどあり得ないことだと思います)
この事を率直に担当者にぶつけてみると「先生、何年前のお話されてるんですか???」とのお返事が。
暫くお付合いしてないうちにだいぶ変わられたみたいで、「多少金利は高くなりますが保証人無くても大丈夫な融資ありますよ」との事。
昨年の12月26日から始めた阿久津事務所の所員募集ですが、1ヶ月半の歳月をかけてようやく最終の採用者が決定しました。
今回も前回の採用募集(平成22年4月募集開始)を上回る沢山のご応募を頂きました。
今回の募集の総括です。
総エントリー数 123名
履歴書送付数 79名
事務所説明会参加者 58名(内一次試験受験者56名)
一次試験通過面接者 17名
最終選考候補者 4名
最終採用者 2名
採用者2名の略歴は1名が
千葉県我孫子市在住 男性 33歳 前職塾講師
もう1名が
千葉県浦安市在住 男性 32歳 前職ホールマネージャー
詳細な紹介は正式に入社を済ませた後になるかと思いますが、奇しくも2人とも千葉県民でこれで阿久津事務所私を除いて全員が千葉県民と言うことになりました。
今回は埼玉や神奈川、都内からの応募も多かったのですが・・・結局採用したのは・・・偶然ですが千葉出身のお2人と言う事になりました。
都内とは言え川を2つ越えれば千葉県だし、意識せずとも千葉方面が多くなるのは自然の流れのように思います。
今週の6日と7日に所員募集の第一次試験を通過された15名(面接にお呼びしたのは16名でしたが1名は他の事務所に決まったとの事で辞退されました)の方と面接を行いました。
午前10時から午後6時まで昼休憩を一時間挟んだ長丁場です。
面接の担当官は私阿久津と今回の採用担当の宮田所員の2名です。
一次試験の適性検査と履歴書の内容で大体の人物像はお会いする前にイメージが出来ているのですが、実際にお会いしてみるとお会いする前に描いた人物像とピタリと一致する方、思い描いた人物像と異なる方人それぞれ様々です。(イメージとピッタリだから良い。イメージと異なるから悪いと言う意味ではありません。)
今回の面接にどなたをお呼びするかも先週の金曜日の夜から土曜日にかけて相当に迷いましたが、今回も面接にお呼びした方々それぞれに個性に合った持ち味をしっかり持たれている方が多いように感じました。
明るく爽やか人に嫌われることはないだろうなと思われる絵に描いたような好青年、人生紆余屈折厳しい冬を乗り越えて力をじっくりと蓄えてきた反骨の戦士、まさしく実直が服を着て歩いているような嘘偽りをどこからも感じさせない誠実の人、困難な事でもさらりとやりこなして涼しい顔をしていそうな牛若丸的能力人、暖かさが零れ落ちる人情味溢れる人生ファイター等々、この中から採用者2名を決定しなければならないのかと思うと面接をしている最中から気が重くなる阿久津です。
先週2月3日の金曜日、第二回目の所員募集の事務所説明会を開催しました。
1月19日の説明会を上回る30名の方が出席されました。
1月19日は29名の出席がありましたので2回の事務所説明会合せて59名の方にご出席頂いた事になります。
事務所説明会に参加された中で一次試験を受けて頂いた方が57名、事務所説明会だけ聞かれて一次試験を受けずに退席された方が2名でした。
一次試験は適性検査と能力検査、簿記仕訳問題の3本立てで行います。
適性検査に関しては個人の特性を見るものなので正解はありません。
似たような問いに答えていく方式で、答えているうちに「同じようなことばかり尋ねてきて何の意味があるのか??」と疑問を持たれる方も多いのではないかと思いますが・・・しかし・・・打ち出された内容をその人の1年後の結果から考えてみると・・・驚くほどに鋭い部分を良くついています。
阿久津事務所でも前回採用した高野元所員と宮田所員は言うに及ばず、私を含めた事務所の全所員が適性検査に回答しています。
今回の募集にあたり前回との比較をしてみようと、2年前の資料を引張りだしてもう一度中味をよく読んでみると「うーん鋭い。なるほど。納得!」と思わず唸ってしまいます。
特に高野元所員の適性検査の結果はあまりにも本質を突いていて呆れるほどです。
昨年の暮れに事務所のホームページを見たと電話がありました。
話を聞くと当事務所で昨年開催したキャッシュフローセミナーを仲間内の勉強会で聞きたいので講師をしてもらえないかとの依頼でした。
仲間内の会合や勉強会での出張セミナーも承っているので喜んでお引受けしました。
但しお願いが一つあってキャッシュフローの事例は現在勤めている会社を題材にして頂けないかとの事。
勤めている会社を題材にするのは良いけれど・・・経営者の方ではなさそうなので財務諸表が入手出来るのか確認すると、会社名を聞いてビックリ!!何と私でも良く知る一部上場企業ではありませんか。
はてさて上場企業の財務諸表を題材にして阿久津事務所のキャッシュフローセミナー出来るのでしょうか??
宮田所員の不安をよそに・・・乗りの良い所長は2つ返事で「オーケーオーケー」と引受けてしまいました。
さてさて引受けてからセミナーの資料作りに取りかかりましたが、公表されている有価証券報告書をネットから過去5年分打ち出すだけでとんでもない分量になってしまいました。「印刷しておいて」と気安く頼んだ阿久津でしたが印刷された資料に絶句!!
自業自得なれど「えらい事を引受けてしまった」と心の中でぶつぶつと呟きが・・・。
そうは言っても一度引受けた事出来ませんとは口が裂けても言えないし・・・何とかやりきらねばね。
暇を見つけては上場企業の有価証券報告書に目を通す日々。
自分で持ってる上場株式の有価証券報告書さえまともに読んだことないのに・・・いやいや勉強になりました。
「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」人間の力は偉大なり。(チョット大袈裟ですかね)
ここのところ毎日本当に寒いですね。
寒さが人一倍苦手の阿久津には本当に堪えます。
早いものでついこの間新年を迎えてと思っていたら・・・その1月も明日で終わりです。
明後日からは2月に入るのですが、2月と聞いて思い出すのは何と言っても中学の入学試験です。
私も今を遡る40年前中学受験にのぞみました。試験日は確か2月の1,3,5日だったと記憶しています。
5日の受験校が大本命だったのですが、1,3日の試験で両方とも合格していたので、大本命の試験当日は何か気が抜けたようになっていて真剣さが不足気味だったような気がします。
何せ小学生ですから自分の気持(モチベーション)をコントロールする術を知る由もなく・・・そんな状態で大本命は不合格となりました。受験まであとほんの僅かです。
最後まで力を抜かず試験当日には自分の実力が100%発揮出来るよう精一杯頑張って下さい。
中学受験で人生の何が決まる訳ではないけれど、やり遂げた事を一つ一つ積重ねていく事は人生の燃焼度という観点からも非常に重要な事だろうと思います。
さて中学受験と同時期(2月3日)に阿久津事務所でも事務所説明会を実施する予定で準備を進めております。
阿久津事務所は縁故採用を一切しないのが基本方針なので、当事務所を志望して頂く皆様にはどのようなスキルをお持ちの方であっても例外なく皆共通に事務所説明会に参加して頂き能力適性検査と簿記仕訳問題を受けて頂きます。
前回月曜日のブログの続きです。
さてさて苦戦したレジメ作成も無事終わり、そのレジメを持って合格者祝賀会の会場である船橋のクロスウェーブ船橋に向かいます。
この日は生憎の雨降りで寒い事この上ありません。
合格者の皆さんに予定通りお越し頂けるか若干の不安も広がります。
会場に到着したのは丁度午後1時。合格者祝賀会は2時からで私の出番は3時30分過ぎとのこと。(ラッキー)
まだ2時間半もある。
この位充分に時間があれば予行練習が心おきなく出来ます。
実は前日はレジメ作成に追われて予行練習全然出来なかったのです。
講演をお願いされた時に何気なく「大した話出来ないから一番最後に回してよ!」とお願いしたのが功を奏しました。
予行練習も終わりいよいよ私の講演の番が回ってきます。
最近は多少慣れて来ましたが講演前のドキドキ感はどんな講演であっても変わりはありません。
でも紹介されて演台の前に立つと目に入ってくる光景は、前列の方は緊張の面持ちの合格者がズラリと並んでいますが、後ろの方は冗談を言い合ういつも知った仲間の暖かい微笑を湛えた顔、顔で、その表情を見ていると自然にりリラックスしていきます。
先週の土曜日1月21日に千葉青年税理士連盟の税理士試験合格者祝賀会がクロスウェーブ船橋で開催されました。
ここで「税理士のマーケティング」という題で講演する事になった話は昨年11月18日のブログで紹介しました。
先週は1月19日に所員募集の事務所説明会を開催したり、東京税理士会の理事会や総務部会が間に挟まり祝賀会で話す「税理士のマーケティング」の準備をしている時間を確保することが出来ません。
今まで自分のやってきた体験談だから直前でも何とかなるだろうとたかを括っていましたが、開催日時が近くなるにしたがって焦りの色が・・・じわじわと押寄せます。
19日の事務所説明会が終わり今度は合格者祝賀会に集中と行きたい所が、20日は東京税理士会の総務部会がお昼から夕方までどーんと予定表の中に鎮座しています。
よほど休んでしまおうかと悪魔のささやきが頭を過ぎりましたが、前回12月の総務部会も風邪が悪化して直前ドタキャンだったし・・・思い悩みましたが今回休むと流石に不味いかなと思い直し、雪降る中を東京税理士会館に向かいます。
本日の総務部会は災害対策マニュアルの小委員会(何故か私もこの委員になっています)とのダブル開催でその合間に1時間程度の休憩が入るので、休憩時間は話の構想を練れるかなあと淡い期待を抱いていましたが、休憩時間に入るやいなや
iPad2のメール着信音が鳴り響きます。何気なく覗くと昨日実施した事務所説明会一次試験の結果を知らせるメールでした。
合格者祝賀会の準備が終わってからゆっくりと見れば良いのですが・・・、所員の募集は何事にも勝る事務所最大の重要案件なので、どうしても結果が届けばついついそちらの方に目が行ってしまいます。
結果を見て思わず「うーん」と唸ってしまいます。
前回の募集の時もそうでしたが自分が思い描いていた結果とはやはり相当のズレを感じずにはいられません。
そんな事を考えながら送られてきたメールと添付ファイルを凝視していると、「いかんいかん」アッという間に1時間の休憩時間は過ぎ去り総務部会が始まってしまいました。(ハアー。予定通りには上手くいかんなあ)
今日1月19日は阿久津事務所の所員募集事務所説明会の日です。
昨年12月26日から募集の案内を会計求人ドットコムさんに掲載してエントリーを募っております。
前回の募集は2年前の4月に今回と同じく会計求人ドットコムさんで募集して高野所員(家業を手伝うことになり1年で退職)と宮田所員(美容及びMASの担当者)2名の所員を採用しました。
今回はその時以来の募集となります。
2年前に募集した時も100名を超えるエントリーを頂きましたが、今回もその時に負けず劣らずのエントリー数となっています(エントリーをしても実際に履歴書が送られてくる割合は凡そ40%程度でしょうか)その2年前に比べて会計事務所の求人数は増えているように感じますが、それでも大勢の方のエントリーを頂くのはやはり理由があるそうで、一番大きな理由が「未経験者歓迎」にあるようです。
前回実際に就職活動をして入所した宮田所員に聞くと、未経験者に門戸を開けている会計事務所は本当に限られた数しかないそうです。
経験がないと履歴書さえ送らせてもらえない事もしばしばだそうで、履歴書を送れただけでラッキーと思ったそうです。
折角やる気のある有能な人材が会計業界に活躍の場を求めているのにそれを能力や志を確認することもなく門を閉ざしてしまう事は大変残念だし勿体ない事だと感じるのは私だけでしょうか。
事務所それぞれで色々な考え方、方針があるので致し方ないとは思いますが・・・。
昨今のそうした転職事情を自分自身に置き換えるとやはり私はついていたのだなと感じざるを得ません。
税理士に合格したのが38歳の時で合格した時には会計事務所の勤務経験も、経理の経験も全く無し。
今であれば相当に厳しい就職条件の中で就職活動らしい事は一切せずに会計事務所に勤務して実務経験を積む事が出来たのですから、今にして思えば本当に奇跡に近い出来事だったと感じます。(千葉青税の合格者祝賀会に参加したのがご縁で採用して頂きました。)
その採用して頂いた事務所に勤務している間は色々と不平不満を漏らした記憶もありますが、今となっては感謝の念しかありません。
今年も年が明けてから早2週間がアッという間に経過しました。
年明けてから毎日本当に寒いですね。皆さん体調大丈夫ですか。
先週1週間はどの団体でも新年の賀詞交歓会で大賑わいだったのではないかと思います。
まめに付合うと毎日という方やダブルトリプルブッキングという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私阿久津も時間の制約がなければ出来るだけ多くの交歓会に出席して、参加される皆様と交流を深めたいのは山々なのですが、年末調整が始まり税理士の繁忙期に突入しているので、中々思うに任せないのが現状です。
その中で先週は賀詞交歓会3件出席してまいりました。
まず火曜日は東京税理士会の賀詞交歓会が新宿の京王プラザホテルで行われました。
昨年から東京税理士会総務部の理事をしている関係で賀詞交歓会の受付のお手伝いをしなければなりません。
会員から参加費をお預して領収書と名札を手渡す極めてシンプルな作業なので、ストレスも特に感じず淡々と作業をこなしていく感じです。
東京税理士会の新年賀詞交歓会には東京都選出の政治家の先生も多数来賓でいらっしゃるので、受付にいるとこの先生方の生の姿を拝見することが出来ます。
今回もテレビで見たことある先生方が多数私の前を通られましたのでその先生方の感想を一言まずは現厚生労働大臣の小宮山洋子先生、流石に現役閣僚は扱いが他の先生とは比べ物になりません。
SP4~5名が周囲をガッチリガードして挨拶の順番も当然の如くいの一番です。
政治家としてガシガシ政敵と議論を交わすというよりは上品な上流家庭の奥様という印象でした。
今日の朝は本当に寒かったですね。まるで冷蔵庫の中に入っているような感じでした。
テレビの天気予報によると今年一番の冷え込みだとか・・・皆様、性質の良くない風邪が大流行しておりますのでお気をつけ下さい。
と人に注意喚起を促すより自分が気をつけろと突込みがきそうな阿久津です。(何せ昨年10月にひいた風邪が今だに完治せず咳を相変わらずゴホンゴホンしております。)
昨日インターフェースさん主催の経営支援倶楽部に参加した際も昼食とりながらこの話を一緒に勉強している税理士仲間に言うと「何か違う病気なんじゃないの?」と冷やかされましたが、これが本当に風邪なのです。
私だけの特異体質なのかと思いきや、「実は私もいつまでも治らなくて風邪菌が身体に住みついてしまったようで・・・」と言うような結構同じような悩みを抱えている人がいるわいるわで結構驚きです。
何か同じような共通点があるのでは?と思い色々とヒアリングしてみるとどうやら共通点は「忙し過ぎる日常」にあるようです。
完全に治りきらない内に無理をしてまたぶり返すとそのぶり返しを治すのに最初の2倍の期間が完治に必要だとか。忙しさにかまけてそんな事を繰り返していると、どんどん慢性化への道を突き進むことになり、常に風邪薬を飲み続けなければいけない状況になってしまうそうです。
怖いですねえ(半分なりかけているような気もしますが・・・)。
身体の抵抗力を奪う最大の敵は寝不足だそうです。
睡眠時間をたっぷりと確保できていれば余計な心配することも無いのでしょうが、忙し過ぎる日常を抱えている人には充分な睡眠時間の確保は至難の業という方も少なくないようです。
今年も今日から一年のスタートが切られますが、皆様どのような年末年始を過ごされたでしょうか。
阿久津は毎年年末恒例の大仕事である年賀状書きも年始の初詣も今年は喪中なのでありません。
さぞかし今年は時間が余って色々な事が出来るはずと内心思っていたのですが・・・終わってみると結局何も出来ずに・・・仕事始めを迎えてしまいました。
今年は日の回りが悪くて例年に比べてお正月休みが短かったのが大きいのですが、それにつけても・・・です。
構想では年末に最近何年もやっていなかった蓄積した書類整理をして机の上、中の整理と未処理を片付けて、ウルトラブック購入と寝室に長い間置いてある写らないブラウン管テレビを薄型テレビに買替えて、寝室の散らかり放題の書籍を片付けて、ご無沙汰している以前大変お世話になった方を訪問して、とここまで完了する予定が・・・。
構想通りに行かないのは世の常ですが、それにしても予定通りにいかな過ぎです。
せめて片付けぐらいは年内中に終わらせたかったのに、やれたことは机の中のものを取り出して不要なものを捨てただけ。
恥ずかしながら正月三が日に机の中や書棚の大掃除をやっている始末です。
それでも全て終われば救いがあるのですが、終わったのは片付けようと思っていたほんの一部で、手付かずの場所が数知れず。
ここ何年間か片付ける事など考えずにただひたすら走り続けた蓄積は相当なもので、自分で片付けてみてそれを実感しました。
まあ年末出来なければ正月にゆっくりとと思っていたのですが・・・。
今年も早いもので、阿久津事務所本日が今年最後の出勤日になります。
皆様今年一年振り返ってどのような一年を過ごされたでしょうか。
思い起こすと今年は社会的にも、事務所的にも、個人的にも激震が走った一年でした。
社会的には何といっても3月11日に発生した東日本大震災、事務所的には二人三脚でMAS事業化に取組んできた高野所員が6月に退職、8月から11月にかけて立続けに法人の税務調査7件、個人的には2月に実父が逝去、4月から6月と10月から12月にかけてひいた風邪が治らず咳が出続ける苦しい日常(一年間のうち半分が咳との闘いでした。
現在も格闘中)と四方からヘビーな出来事が襲い掛かって来ましたが、何とか今年も仕事納めの日を無事に迎える事が出来ました。
これも一年間何かとご協力頂きました皆様方のお陰と心より御礼申し上げます。
今年の目標の一つにブログの文章を短くする事があったのですが・・・書き始めると何故か長文になってしまう癖が今年も治らず・・・最後ぐらい短めで締めくくりたいと思います。
新しく迎える年が皆々様にとりましてより良き一年となります事を祈念いたしまして本年最後のブログとさせて頂きます。
今年一年本当にお世話になりありがとうございました。
阿久津事務所年明けは1月5日から始動いたします。来年は今年以上に更にパワーアップして顧客サービスの充実と地域社会への貢献に努めてまいります。
来年も宜しくお願いいたします。良き年をお迎えください。
By 阿久津公一
皆さん23,24,25日の三連休は如何過ごされましたか。
天皇誕生日、クリスマスイブの土曜日、クリスマスの日曜日と続いたので充実した3日間を過ごされた事と思います。
私の場合は12月23日が自分の誕生日なので、本来であれば黄金の3日間にしないといけないのですが・・・。
結果は咳が相変わらず止まらず外出も出来ずに自宅待機。
でも体調万全だったとしても結局どこにも外出は出来なかったかな。
何故なら今年2月に亡くなった父の相続税申告書の提出期限が休み明けの12月26日だったからなのです。
自分の家の相続の申告ぐらい専門家なんだから早く済ませられるだろうにと思われる方多数いらっしゃると思いますが、自分の家の事は何時でも出来るし、誰も期限催促しないし、どうしてもお客様の仕事が優先されて後回しになってしまいます。
母親からは「報酬はしっかりと払うんだからちゃんとやれ!」と檄を飛ばされていましたが・・・気付いてみたら申告期限のギリギリです。
ギリギリになってあれがない、これがないと大騒ぎでお恥ずかしい限りです。
そんなこんなで相続税申告書の作成に追われた3連休でしたが、妹と姪が25日の夜8時頃手荷物を抱えてやってきました。
何を抱えてきたのかと思いきや・・・その中身は・・・本人もスッカリ忘れていた52回目の誕生日プレゼントでした。
その誕生日プレゼントがこれです。
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今年も後残すところ10日となりました。
明日は12月23日天皇誕生日ですが、実は・・・私阿久津の記念すべき??第52回目の誕生日でもあります。
(子供の頃は誕生日プレゼントや友達を自宅に呼んで誕生日会してもらえたりで、一年のうちで一番待遠しい日でしたが、年齢を重ねると・・・待遠しくはないですよね)
その誕生日プレゼントと言うわけではないと思いますが、友人の中川真由子さんがHPをリニューアルしたので阿久津さんのHPにもフレンドリンクを張らせて下さいとの嬉しい申出がありました。そのリニューアルホームページがこちらです。
フレンドリンクに顔写真入りでリンク張って頂いています。
プロフィールに1962年12月生まれと紹介されていますので私よりも3歳年下ということになります。来年○0歳にはとても見えないですよね!!
年齢を全く感じさせない若々しさと乙女のような純粋な心を併せ持ったとてもチャーミングな女性です。
ご主人と結婚される前に門前仲町住んでおられて、私のHP「元気な顧問先」でも紹介させて頂いたコーヒーの名店「ピコフードサービス」【店舗ホームページ】【元気な顧問先】の田那辺さんから店に行った時に紹介されたのがお知り合いになる最初のきっかけでした。
今年も早いもので後10日足らずとなりました。先週の金曜日に事務所の忘年会も無事に終わり今年の主だった行事はこれで無事完了のような気がします。
例年ですと年末に一年最後の大仕事「年賀状書き」が控えているのですが、今年は3月に父が亡くなり喪中なので年末最後の大仕事が免除になります。
例年ですと27日か28日あたりから住所録の整理を始めて28日か29日から年賀状を書き始めるのが開業から変わらぬ年末恒例の儀式だったのですが、今年は天国の父からのプレゼントなのか年賀状に費やしていた年末3日間がスッポリと空きます。
さてこのスッポリと空いた3日間で何をしようか色々思案中なのですが、
「溜まっていてお客様にご迷惑を掛けている仕事を早く片付けろ!!(8月から税務調査の波状攻撃で、その対応に追われて相続のご依頼を頂いているお客様には大変ご迷惑をお掛けしています)」
「書き終わっていないホームページの原稿書き上げろ!!(うちのMASの原稿も休止したままだし、よくある質問Q&Aの原稿も進んでいない・・・HP担当の上田さん本当にご免なさい)」
「折角休養取れるのだからゆっくり休んで早く体調整えろ!!(10月の中旬に風邪をひいて今だに咳だけが止まらず難儀しております)」
「来年1月20日に開催される千葉青税合格者祝賀会記念講演のレジメ作成(記念講演例年ですと制度問題に詳しい先生が話されるのが常ですが、今年は何と税理士のマーケティングというお題で阿久津が講演することになってしまいました)」
等々、ポッカリ空いた3日間の使い道に色々悩んでおります。
昨日は今年最後のインターフェイス主催の経営支援倶楽部が池袋で行われました。
毎月と同様昨日も阿久津と宮田所員2名で参加して業種別経営支援の事例を勉強してまいりました。
昨日の業種はIT業界、製本業、スーパー小売の3業種です。
各業界の直近の状況が知ることが出来て目から鱗が落ちるようなお話もありました。
私が特に興味深かったのはIT業界の経営支援です。樋口講師も話の中で仰っていましたが、IT業界は建設業界と事業の仕組みが非常に良く似ていて、建設業の経営支援を頭に思い浮かべると理解し易いかなと感じます。
建設業界も裾野が非常に広い業界ですがIT業界を総合的に俯瞰してみると建設業に負けず劣らず裾野が広い!!
裾野が広いということは言葉を変えれば社会に対する影響力も大きいということになります。
今後も裾野が広がる可能性が極めて大きい業界だと今日の話を聞いていて感じました。
樋口講師、次回は是非「介護業界」をお願い致します。
さて研修も終わり、宮田所員とも別れて池袋の美容関係の顧問先に訪問します。
帰り際社長から「先生、良いお年を」と声をかけられ、もうそんな言葉を交わすシーズンなのだなと改めて実感しました。
先週の土曜日江東区西倫理法人会さんで講話をさせて頂きました。
お題は勿論「覚悟の瞬間Part2」←これしか持ちネタないのでね。
講話に際して心配事がただひとつ。10月の下旬に風邪をひいて以来何故か今だに咳が止まりません。
講話の最中また咳出だしたらどうしようと心配しながらの講話でした。
前日は通常通り11時前には就寝したのですが何故か寝付かれない。
少々準備不足気味だったので心配が先にたって無意識の内に興奮しているのかも知れません。
「いかんいかん」早く寝なければと焦れば焦るほど目が冴えて寝付かれない。講話は6時30分から始まるので6時には会場に入らなければなりません。従って4時30分には起ないと間に合わない。
悶々とベッドの中でしているうちに枕元の目覚し時計が鳴り出しました。
少しは寝れたのでしょうか?自分でも良く解らないままそそくさと準備に取り掛かります。
寝不足は体の抵抗力を奪うのでまた咳が盛り返してきたらどうしようかと恐る恐る仕度を整えました。
会場に到着すると役員朝礼の真っ最中で私もその中に加わります。
モーニングセミナー恒例の朝の挨拶から会長挨拶と続きいよいよ講話がスタートです。
昨年12月に「覚悟の瞬間」という題で最初の講話をさせてもらいましたが、その時は私が生まれてから社会人となり試行錯誤を繰返しながら税理士という資格に出会い、その資格試験に合格するまでをお話したのですが、今回の講話はその続きで税理士試験に合格してから現在、そしてこれから将来何を目指そうとしているのかをお話しました。
忘年会シーズンを迎えて今週と来週がおそらく忘年会のピークだろうと思われます。
今年は皆さんどの位予定入っていらっしゃいますか。
日程がブッキングしたり調整が大変な方も多いのではないかと思います。
さて私阿久津の今年の忘年会第一弾は先週土曜日(12月3日)の深川立教会クリスマス会で幕を開けました。
例年クリスマス会の会場は門前仲町の東天紅さんが定番だったのですが、今年は少し趣向を変えて墨田区亀沢にある「アル・セッティモ・チエロ」さんというイタリア料理店で開催しました。
このお店ファスナーで有名なYKKの完全子会社だそうでここで働いている方も全員YKKの社員さん扱いなのだそうです。
(ホームページもYKK本体のホームページ内に関連会社として紹介されています。)
店名非常に覚えづらく感じますが、これイタリア語で「7番目の天」や「至福」という意味だそうです。
「お客様にゆっくりとお食事をお楽しみいただき、至福の気持ちでお帰りいただけたら」という願いを込めて命名されたとホームページに紹介されています。
さて開催時間はお昼の12時からですが、この日は生憎どしゃ降りの雨で総武線の錦糸町駅と両国駅の丁度中間に位置しているので、会場到着が参加者の皆さんチョット大変だったようです。
本日の参加者は総勢45名(大人36名 子供9名)なのでスカイツリーを真近に眺められるメイン会場を貸切で使わせて頂きました。
YKKの研修宿泊施設である墨田倶楽部の最上階にあるのですが1階の入口には待合ロビーのようなスペースも準備されていてシックでカッコ良い!
エレベータで7階に上がると電飾されたツリーが私達を最初に出迎えてくれます。
12月に入り早一週間が経過しようとしています。
今年も一年がアッという間に過ぎ去っていきます。
年末になると様々な会社さんがカレンダーを持参されてご挨拶にお越しになるのが例年恒例の年末の風景ですが、毎年カレンダーを頂くのが専門だった阿久津事務所も開業から11年目にして初めてカレンダーを製作してみました!!
どのようなカレンダーだと思われますか?
普通のカレンダーでは印象にも残らないし、そうかと言って奇抜なものは職業柄作りづらいし・・・と塾考の末、税理士事務所らしくセレクトしたのが写真の
「増販増客カレンダー2012」でございます。

カレンダーと言うよりは小冊子と言った方が適切だと思いますが、増販増客の為のヒントが満載された一冊です。
思うように売上が上がらないとお嘆きの皆様、この増販増客カレンダーを活用して「待ち」から「攻め」へ営業スタイルを変革し、増販増客に挑戦してみては如何でしょう。
今年も早いもので残すところ後1ケ月となりました。
昨日は師走とは思えない暖かさでしたが、今日は一転シンシンと冷える冬らしい寒さになってきました。
この気温の激しい上下動で体調壊されている方もきっと多いのではないでしょうか?かく言う私も実は10月後半に風邪をひいて以来今だに完治せず相変わらず咳がで続けている有様です。
お医者さんから「今年の風邪はとにかくしつこいので、治ったかなと思って無理をするとまたぶり返すを繰返すから油断大敵よ!!」と言われましたが、まさしくこの通りで治ったようで治っていない状態を繰返しております。
皆さん風邪が長引いた時に何が一番お困りになりますか?私の場合はとにかくお風呂に入れない事が一番困ることなのです。
最近のウイルスは体を温めるとウハウハ喜んでまた元気を盛り返すそうなので、お風呂で温まることは出来ません。
真夏の汗をガンガンにかく時期ではないのでそれは救いですが、頭がね・・・。
朝のテレビで宇宙から帰還した古川さんがインタビューで宇宙での生活の様子を語っていましたが、宇宙では重力がないので当然水の溜まったお風呂には入れません。
体は硬い石鹸のようなものがついたタオルで擦ると言っていましたが、頭はどうしていたのでしょう?
5ヶ月間の生活で一度も洗わないのでしょうか。
髪の長さは短いので宇宙でも散髪はしていたような感じですがとても気になります。
少し前になりますが11月2日の水曜日、幕末さんという出版社の記念式典に出席してきました。
幕末という言葉を知らない人は少ないと思いますが、幕末という会社をご存じの方は少ないかと思います。
「経営者通信」や「ベンチャー通信」といったフリーペーパーを出版されているので、雑誌名を聞けば見た事あると気付かれる方も多いのではないでしょうか。
経営者通信は全国4万4千名の経営者に隔月送付されています。
記念式典の開催場所は六本木の全日空ホテル地下1階のパーティルームですが、当日は訪問先から直接回ったので開場1時間前に到着してしまいました。
とりあえずは何もやる事がないので1階ロビーの椅子でゆっくりと時間潰していましたが、思い起こせば若かりし頃会社の同僚の結婚披露宴に呼ばれて「俺の時は六本木の全日空ホテルで披露宴やるから楽しみに待ってろよ!!」と豪語していたことがふと思い出されて苦笑いです。
(50過ぎても約束果たせてないな・・・若かりし頃の憧れのホテルでした。)
そんな感傷に浸っている内に開演時間が近付いてきたので会場内に入ります。
会場内に入ると人が居るわ居るわ!全部でどの位の方が参加されているのでしょう。
幕末の担当者の方に聞いてみると「500人はいらしているのではないでしょうか。」との事。
式典はSBIホールディングス社長北尾吉孝氏の挨拶から始まりました。
北尾氏の挨拶で印象に残ったのはどのような社長に投資したくなるかの価値尺度のお話しです。
投資したくなる社長と言う事で3つの要素を上げていらっしゃいました。
8月から11月にかけて立て続けに続いた税務調査の立会(7社)もようやく一昨日の22日で一段落しました。
立会が終わっただけで結論はこれからと言う関与先がまだ何件かありますが、何とか年内中には全部きれいに終わってもらえると良いなという感じです(最近の調査は結論出るまでが長いような気がするけど・・・年越しは出来れば避けたいですね)。
今回の調査立会ではベテランの方と新人の方がセットで来られるケースが何件かありました。
先輩に連れられて新人が一緒にという光景は税務署に限らずどこの会社でも良く目にしますが、新人の方はやはり初々しいですね。
彼らを見ていて私も自身の新人時代思い出しました。
私が大学を卒業(一年留年しましたが)して最初にお世話になった会社は小松原研磨製作所(現社名KOVAX)と言うサンドペーパーのメーカーです。
一般家庭で使用されるものではないので馴染みは薄いと思いますが、研磨布紙業界では老舗の会社です。
母の田舎が茨城県岩井市(現在は板東市)でKOVAXさんの工場が岩井にあった縁でお世話になりました。
私が配属されたのは東京営業所で、会社に入って最初の仕事は運転免許を取得する事。
色々な種類のサンプルを持ち歩かなければならないので運転免許の取得は営業の必須項目でした。
今から30年前ですから、その当時はオートマチック車がまだ珍しい時代で、営業車は勿論マニュアル仕様です。
ギア入れずに坂道発進しようとして、後ろにいた先輩車両にぶつかったり、近道だと思い無理矢理田んぼのあぜ道に入っていって、田んぼの泥濘に嵌って動けなくなったり、長野に出張に行った帰りにチェーンもつけずに雪の碓氷峠に入ってしまい、スリップして民家に突っ込みそうになったり(あちらの地方の方は心得たもので私のような愚か者が後を絶たない事を意識してか、家の前に石柱のようなものを建てていてそれに救われて民家への突入は避けられたのですが・・・当然ながらこちらの車はボコボコ、本社に戻ると上司から「またか!」と大目玉を食らっていました。
一昨日千葉青税の雨宮さんから電話がありました。珍しいので用件は何かなと話を聞いていると、来年1月21日の税理士試験合格者祝賀会で講演をして欲しいという講演依頼の連絡でした!!
合格者祝賀会の講演と言うと大学の教授や制度問題に詳しい税理士が、税理士制度について格調高いお話をするのが常と思っていたので、依頼を受けて正直ビックリ。何故なら私には税理士制度を話できる知識は全く皆無なので、講師選定の間違いなのでは??とよくよく話を聞いてみると「税理士のマーケティング」について話をして欲しいという依頼でした。
めでたい合格者祝賀会の記念講演が「税理士のマーケティング」で良いのだろうか?と思いつつも、「税理士のマーケティング」という演題なら私にも話が出来るかな。という事で人から頼まれると嫌とは言えない私の性格です。深く物事考えずに講演を快諾!!1月21日税理士試験合格者の前で講演させて頂く事になりました。
...続きを読む
先週の金曜日アラカワセントポールクラブさんの講演会に手塚会長の代わりに田中幹事長と共に参加してきました。
深川立教会の総会やクリスマス会には必ずアラカワさんからもお越し頂いており、いつもは手塚会長が他立教会の行事には参加するのですが今回は旅行で不参加の為、代理で出席してきました。
深川立教会はアットホームが最大の売りなのですが、アラカワさんは区と一緒に色々な行事をやられているせいか、参加者も多くホテルのパーティルームを使用しての催しで深川との違いを強く感じます。
今回の講演会も
主催:アラカワ・セントポールズ・クラブ
共催:(財)荒川区地域振興公社
後援:立教大学、荒川区・荒川区教育委員会
ということで荒川区の西川区長がわざわざ挨拶に来られてたりで、深川立教会のアットホームさしか知らない阿久津には非常に華やかに映ります。
...続きを読む昨日の朝6時45分頃、携帯の呼出音が鳴り出しました。
こんな朝早くに誰だろうと携帯を取ると、電話の主は江東区西倫理法人会の来栖会長ではありませんか。
流石にこの時間に連絡くれるのは、倫理法人会の皆さんだけです。
こんなに朝早く何の用件だろうと思い、話を聞くと「また講話お願いします」と倫理法人会の講話の依頼でした。
前回倫理法人会で講話させて頂いたのは、昨年の12月年末一番最後のモーニングセミナーであったと記憶しています。
それ以来1年振りとなりますが・・・さて困った。
前回は「覚悟の瞬間」というお題で私の幼少時代の話から、社会に出てから挫折を繰り返し、その挫折の中から税理士という資格に巡り合い、その資格試験に合格するまでの軌跡をお話し(自分の今までの人生を振り返りながらお話していたら、当時の色々な思いが頭を過ぎって思わず声を詰まらせて涙を流してしまいました)たのですが、前回で出尽くした感があって今回は何をお話すれば良いのやら咄嗟には頭に浮かんできません。
先日、北野たけしさんが司会のテレビ番組で時間遺伝子の話題を取上げていました。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
どのような内容だったかと言うと
30品目の買物を暗記して買ってくる、バッティングセンターでボールを打つ、階段を上り終わった後の脈拍を測る、これらの事を年代性別の違う4人の人にやってもらいます。
その人たちに一定期間ある事をしてもらった後、再度同じ事に挑戦してもらう実験なのですが、これが驚きの結果が出ていました。
買物の暗記や階段上りの脈拍も前と後では劇的に変化していたのですが、私が一番驚いたのは、バッティングセンターの150kmの速球をそれまではかすりもしなかった4人全員が打ち返す(バットに当てる)ではありませんか。
バッティングセンターで相当打ち込んだり、野球の基礎特訓をしたというのであれば理解できますが、これは信じられない結果です。
この人たちが一定期間取組んだある事とは何だと思われますか?
難しいことではありません。それは
「毎朝必ず決まった時間に起きる」
ことなんだそうです。
細かい説明は出来ませんが、毎朝必ず決まった時間に起きることによって体内の時間遺伝子が活性化されてこのような結果が生み出されるそうです。
10月21日金曜日、中小企業家同友会の第19回東京経営研究集会に参加してきました。
当初は出席の予定全くありませんでしたが、江東区民祭りで事務局佐々木さんから強くお誘いを受けての参加です。
通称19研と呼ばれるこの集会、分科会と基調講演、懇親会の3部構成になっています。
分科会はテーマ毎に9つのグループに分かれています。
私が9つの分科会の中から選んだのは第4分科会「事業承継 譲る覚悟、受ける決意」です。
私自身は創業者で77歳まで現役を続けるつもりなので、自身に事業承継の問題が起こるのは大分先の話になりますが、関与先ではちらほらと事業承継が話題に出ることもあり、今後の勉強の為と思いこの分科会を選びました。
譲る側、譲られる側それぞれの4人のパネラーの方が自身の体験や考えを司会者の方からの質問に回答する形で進んでいきます。
パネラーの発表の後は同友会名物のグループディスカッションが始まります。
同友会の研修は一方的に聞くだけの研修ではないので、そこが参加する楽しみの一つでもあります。
私の入ったグループには8名の参加者がいらっしゃいましたが、これから譲られる方2名、譲り受けが完了している方1名、これから譲る方3名、譲り渡しが完了している方1名、相当先に譲る方1名(これは私です)という構成です。
譲られる方は株価評価やどのように移転すればよいかというテクニカルの悩みが主なように感じました。
逆に譲る側では後継者候補や借入金の債務保証の問題を上げる方が多かったように思います。
これまでの暖かさが嘘のように今日は一転寒いですね!!
皆様体調の方は大丈夫でしょうか。
健康管理には充分ご注意下さい。
さて今日は私阿久津が一年の内で最も楽しみにしている日であります。
何が楽しみかと言うとプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が行われる当日なのです。
昨年もこの時期ブログでそれをお伝えしましたが、今年もやってまいりました!!
この日だけは一年中♪月月火水木金金♪の阿久津も必ず有休を頂く事にしております。
ドラフト会議中継は夕方5時からなので有休と言っても5時から5時30分までの30分だけですが(苦笑)
以前は午後1時とか2時からの開始だったような気がしますが、昨今ではやはりドラフト好きな方が増えているから?か開始時間が夕方からになって非常に観やすくなりました(大変喜ばしい事です)
以前は半日仕事を休んでいたのが、昨今は少し早めに上がれば事足りるのでとても助かります。
事務所にあるテレビはドラフト観賞用だろうって疑惑をかけられそうですが・・・
いやいや違います。
緊急事態発生時の情報収集や研修ビデオ視聴用にも当然利用しております(汗 汗)ので誤解無きように。
...続きを読むさて前回のブログに引続いて江東区民祭りの後編です。
税理士会の無料相談ブースを後にして向ったのは木場公園最北の会場です。
この会場では中小企業家同友会の仲間がブースを出して頑張っているはずなので、その応援に駆けつけます。

上の写真は最北会場の入口の付近ですが物凄い混雑が確認できるかと思います。
...続きを読む昨日今日とめっきり寒くなりました。皆さん体調の方大丈夫でしょうか。
10月15、16日(先週の土曜日と日曜日)江東区の木場公園で江東区民祭りが行われました。
初日の土曜日は午前中は物凄く強い風が吹き荒れ、しかも小雨まじりで天候に恵まれない区民祭りとなりましたが、2日目の日曜日は前日とは打って変った快晴で半袖でも汗ばむような絶好なお祭り日和になりました。

公園内の木々たちも生き生きとしています。
...続きを読む先週の土曜日10月中旬とは思えないやたらと蒸し暑い一日でしたが、増販増客で大変お世話になっている企画塾さん主催の「会計事務所のためのネットを活用した新規拡大・顧問先獲得の事例公開セミナー」に出席してきました。
本日の事例紹介は全部で4事務所の皆様です。
どんな内容だったかと言うと
①ブログ開設から7年間連続投稿日数2,700日達成(ネットからリアルまでの戦略的コミュニケーションのノウハウ公開) 講師 名古屋のK先生
②FACEBOOKページの税理士部門いいね!数、第1位(ネットとSNSを活用した事務所経営戦略とは?) 講師 東京のK先生
③ホームページとツイッターで、顧問先の売上増を支援。自社セミナーの集客にもネットを活用するネット活用マーケティング手法 講師 福岡のK事務所Kさん
④経営は楽しい(月1万円、決算料なしでネットから新規獲得そのノウハウとは)講師 東京のK先生
このブログを書いていてふと気付いた事があります。ただの偶然でしょうがこの日の講師の頭文字は全てK先生です。活躍されている地域はバラバラですが何か面白い組合わせですね。
...続きを読む10月4日にSANTA物流コンサルティングさんの主催で在庫改革というテーマの物流改善セミナーが行われました。
私阿久津もそのセミナーで1時間程度在庫改革の意義と効果についてお話させて頂きました。
製造業や卸売業、小売業のような在庫を持たないと商売が出来ない業種にとって在庫は非常に大きな問題です。
営業サイドから見れば商品が無ければ売上は取れないし、在庫切れで欠品したりするとそれが元で他社にシェアを奪われる危険性もありますから、取扱商品が即納出来る状態で常に在庫されているのが望ましい事になります。
しかし在庫を持てば持つほど過剰在庫になるリスクは増しますし、資金が在庫として寝てしまうので資金繰りもきつくなり、在庫過多は経営する上での大きな足かせとなってしまいます。
在庫を抱えなければならない企業にとって適正在庫をどのように求めるかは販売戦略や資金調達、企業の格付評価とも密接にリンクする最重要の経営課題であり、永遠のテーマなのです。
対して私たちのようなサービス業は商品を販売して売上を上げているわけではなく、サービスを提供する事で売上を上げているので在庫とは全く無縁と思われがちです。
在庫と資金繰りに苦しむ企業の社長から「阿久津さんの仕事は在庫要らないからいいよね。
今度仕事選ぶ時は在庫無くても出来る仕事選びますよ!」と言われたりもします。
今週に入ってから今までの暑さがまるで嘘のようにめっきりと涼しく(というかは寒くが正解でしょうか)なってきましたが、皆さん体調など崩されていませんか。
阿久津事務所はお陰様で全員元気一杯でやる気満々?でございます。
寒さには滅法弱い阿久津も今年は今のところ大丈夫ですが、寝不足や疲労が蓄積すると体の抵抗力が弱まって風邪を惹きやすくなるので日頃の生活習慣には充分注意をはらわないといけません。
11月になると会計事務所の超繁忙期に突入するので毎年確定申告が終わる3月中旬までは体調を崩さないように細心の注意をはらいます。
今はお陰様で所員も増えて体調崩した時は休む気には休めますが、所員を雇う余裕が無かった6~7年前までは体調崩しても簡単には休めません。
自分がやらなかったら誰もやってくれないわけで、期限が心配で、調子悪くてもおちおち横になってもいられません。
仕方ないのでお医者さんでテンコ盛りに薬をもらって来てそれを飲みながらだましだまし仕事を片付けるのが常なのですが、そんな事を毎回繰返していると風邪菌が体の中に常駐して良くなったり悪くなったりしているような錯覚に陥ってしまいます。
今年の春先やはり体調を崩して風邪を惹きましたが、何と完治するまで要した期間は4ヶ月でその間とにかく咳が止まらず困りました。
先週木曜日、金曜日と所員ブログお休みさせて頂きましたが今日から通常通りに再開いたします。
先週の木曜日、阿久津事務所の記念すべき?第二回の中期経営計画発表会が行われました。
昨年の第一回は8月10日東陽町駅前の江東区産業会館で行いました。
当日は茹だるような暑さの中、「記念すべき第一回ですからビシッと決めていきましょう」との退職した高野所員の提案でスーツ着用を義務付けられましたが・・・。
あまりの暑さに気分が悪くなった事に懲りて、今年はだいぶ涼しくなった9月下旬に行う事になりました。
さて今年の会場はと言うと昨年からはだいぶ趣向を変えてこのような会場にしました。

事務所のオリジナルホームページをオープン(平成22年7月1日)してから早いもので既に1年3ヶ月が経過しようとしています。この間非常に多くの方にサイトにお越し頂いたようです。
1年3ヶ月の累計でアクセス数 19,980訪問(所員のアクセスは除く)
ページビュー数 64,628ページ
となっています。
特別なSEO対策もクリック広告も出していない中で、このアクセス数とページビューは中々の数字だと思っています。
これも日々コツコツとブログを丁寧に書き続けた事と、メルマガの効果なのかなと個人的に満足感を感じています。
この所員ブログ、オープンから1ヶ月は私一人で書き続けていましたが、2ヶ月目から私と所員持ち回りで土日祝日特別休暇を除く毎日更新中です。
皆ネタ切れで相当息が上がってきているようにも感じますが、続けられるところまで頑張って続けていきたいと思っています。今まで278ブログ投稿されていますが、最高アクセス数ブログは
退職した高野所員が10月14日にアップした
「ドラッカーの説くところ」
でアクセス数450でダントツです。
有名人ネタは検索エンジンで引っかかり易いのが一番大きな理由だと思いますが、それにしても第2位が253アクセスなので
ぶっちぎりです。
退職して尚、影響力を持つ男(うーん流石だ)
昨日の台風物凄かったですね。皆様の地域では被害などなく大丈夫でしたでしょうか。
私の事務所のある東京都江東区はゼロメートル地帯と呼ばれて、水面の高さと地面の高さがほぼ同じなので、大雨や台風がくると知り合いから必ず「大丈夫か?」と心配されるのですが、少なくとも私が物心がついたこの45年間の間には浸水やら川の水が溢れたと言うような水害は一度もありません。
川も至る所に流れているのですが、やはり地盤が低いということで治水がしっかりと管理されているのかなと感じます。
昨日は台風が来るということで私も所員(福島所員は月次訪問の関係で颯爽と外出しいきましたが、帰りに電車が止まってしまい茅場町から歩いて事務所まで戻ってきました。いやいや大変ご苦労様でした。)も外出は控えていたので大雨にうたれる事も、強風に晒されることも無かったのですが、台風で予定が今日にズレ込んだので、今日の予定はパンパンです。
電車も止まって動かなかったので動き出すまで皆事務所待機で帰路についたのは10時30分過ぎだったと思います。
所員の皆夜遅くまでご苦労様でした。
相当寝不足だと思いますが、今日が終われば明日からは3連休です。
今日一日気合入れて頑張りましょう!!
10月4日東陽町の江東区産業会館で「全国1万人の物流マンが学んだ"Dr.SANTA"物流改革セミナー第二弾」が開催されます。
コンサルタント数多しと言えども物流専門となると日本でも数名しかいらっしゃらないそうです。
物流改革と言っても様々な分野がありますが、今回のテーマは在庫です。
セミナー前半部分は平野さんが在庫改革の意義と具体的な進め方についての話をされて、後半部分で私が在庫改革による経営への影響についてお話させて頂く予定です。
私たちや平野さんのような会計事務所、コンサルタント業は在庫を持たずとも事業に支障が出る業種ではありませんが、製造業や卸売業にとって在庫は経営上非常に大きな問題です。
在庫改革(在庫を適正化させて、効率的に運用する)ことで得られる効果は多岐にわたります。
今回のセミナーでは収益性、事業効率、キャッシュフローの3側面から在庫改革による経営への影響を具体的な事例を用いながら検証していきます。
バックヤード業務と社内のコミュニケーションがいかに重要であるかがご理解頂けると思います。
総資産に占める在庫の割合は高いのに在庫に関する意識は低いという会社様いらっしゃいましたら是非お聞きになってみて下さい。
必ず目から鱗が落ちるはずです。
実はこちらのセミナー今年の4月12日にも同じ内容で開催されています。
その際に聞き逃した皆様、今回がラストチャンスです!!是非お早めにお申込下さい。
(今回はだいぶ参加状況が良いようで定員を超えるお申込みを既に頂いているようで、既に申込締め切られているようでしたらゴメンナサイ。)
昨日のブログの続きです。
■平成22年中に実施した主な施策
①オリジナルホームページの作成
(2年越しでようやく完成しました。ホームページ作成をお願いした上田さんには本当にご迷惑おかけしました。コンテンツも豊富になり読み応えのあるホームページになったと自負しています。ホームページ完成と合わせて所員ブログを書き始めました。継続するのは当初は絶対に無理と思っていましたが、人間やる気になれば何でも出来る!所員の力を借りて休日を除く毎日更新中です)
②正しい経営実践の為事務所MAS開始
(毎月月初に事務所の問題点を全員で話し合ういちげつ会議を定例化しました。目から鱗の提案も数々有り、組織の力の重要性を改めて我が身で再認識させられました。流石に最近は提案も出涸らしの感がありますが、事務所の事績報告やMAS事業の進捗状況、新規顧客の開拓状況などは毎月いちげつ会議で報告し、壁のない事務所作りを心がけています。)
③事務所内経理システムの構築
(前月の試算表を月初に確認出来るようにする為、給料計算を含む事務所総務経理を牧野所員に全部任せました。阿久津事務所は全ての所員に経理オープンです。事務所の総務経理を所員に任せることによって所長としての仕事時間を確保することが出来ています。何事も信じて任せることが重要です。)
昨日の日曜日は一週間溜めてしまった事務処理と、中々進まないホームページの原稿書きをコツコツとこなしていました。
ホームページの原稿、何を書いていたかと言うと「事務所の歩み 平成22年」です。
平成23年も2/3が過ぎて、今頃平成22年を振り返っても無いだろうと突っ込みを入れられそうですが、その位原稿が遅れに遅れています。
いつかは必ず追いつくぞ!と気張っていますが、もう追いつけるレベルではないような感じも・・・(弱気はいかんいかん。強気に頑張ろう!)
今日のブログはホームページにアップする前の「事務所の歩み 平成22年」を注釈多くつけてお届けします。
各地に甚大な被害をもたらした大型の台風12号がようやく日本列島を通り過ぎたようですが、まだまだ雨が降り続く地域もあるようで油断は出来ません。
テレビで台風の進路にあたった地域の状況が報道されていましたが、物凄い量の雨が降ったんですね。
進路にあたられた皆様には心よりお見舞い申上げます。
さて話は変わりますが今日は事務所の朝礼の光景をご紹介したいと思います。
阿久津事務所の始業は朝9時30分からですが、時間になると皆2階のミーティング机に集合します。朝礼はまず何から始めるかと言うとまずこれです。
倫理法人会発行の「職場の教養」。
皆さんもどこかで一度位はご覧になった事あるのではないでしょうか。
倫理法人会の会員には毎月定型の箱で送られてきます。どうやらワンユニット30冊のようで必要有る無いにかかわらず毎月30冊が送られてきます。
私の事務所は私含めて5名ですから30冊送られてきても5冊しか使わないので、毎月25冊は余ってしまいます。早く30冊全部使えるような規模の事務所になりたいなとは思っていますが、おそらく相当先の話でしょう。
前回月曜日のブログで民主党代表選挙の話題を取上げました。
当選者が海江田さん、前原さん、野田さんでは「反小沢対親小沢」の延長戦が続くだけのような気がするので、今回は中間色の「鹿野道彦」さんで過去の遺恨から脱却して欲しいと書いたのですが、当選者は「野田佳彦」さんでした。
選挙直後は野田さん当選でまたまた「反小沢対親小沢」の戦いが切って落とされるのかと思いきや、その後の挨拶や人事を見ると野田さん自身が主張していた怨念の政治から本当に脱却出来そうな予感がします。
当選後の両院議員総会の挨拶で「ノーサイドにしましょう。もう」この一言が一番強く印象に残りました。
菅前総理も代表選後の挨拶で似たような表現で党内融和を訴えていたように思いますが、私には菅さんの言葉から本気度は伝わってきませんでした。
今回の野田さんの「ノーサイドにしましょう。もう」には「もういい加減怨念を乗り越えて国民の幸せの為に皆の英知を結集して一生懸命仕事をしようよ。」という本気度が一言に込められていたように感じます。
同じ言葉であっても上辺だけの体裁を整えるだけの言葉では誰も何も感じてくれません。
言葉に魂を込めることによって、より多くの人に自分の思いを伝えることが出来るのだと思います。
野田さんの挨拶を聞いた多くの人が今までの蟠りが氷解していくような安堵感と爽快感を感じられたのではないでしょうか。
民主党代表選挙が行われていたその日あるお蕎麦屋さんのトイレである板書きを発見しました。
その板書きにこのような事が書かれています。
昨日の日曜日、ニュース番組をかけるとどこも民主党代表選関連の話題ばかりでした。
今回の代表選で選ばれたものが新しい総理大臣になるわけですから注目度が高いのは当然だと思いますが、私たち一般国民には投票権がありませんから物見的に眺める事しか出来ないのが残念です。
投票権はありませんが皆さんならどの候補に投票したいですか?
世論は圧倒的に前原さん支持のようですが、情勢は海江田さん有利だとか。
以前から常々感じますが国民の意思と永田町の投票行動何故このように大きくズレるのでしょうか。
一般庶民が得られる情報は限られたものでしかないので、例え国民感情からズレたとしても、国民から選ばれた議員一人一人が自らの意思で信念を持ってその候補者に投票するのなら納得も出来るのですが、「グループで決めた人だから」とか、「反小沢だ親小沢だ」と言うような理念も何もないと感じられる投票行動で一国の総理大臣が決められることに強い憤りを感じます。
私が今回の代表選で勝利して欲しい候補者は「鹿野道彦」さんです。
積極的にこの人がよいと思っているわけではありません。
前原さん、野田さんは反小沢、海江田さんは親小沢、これらの人達のいずれかが勝利しても「反小沢対親小沢」の延長戦が続くだけのように思えます。
もういい加減に「反小沢対親小沢」の構図から抜け出して一歩前に踏み出して欲しい。
その為に今回は、どちらの色も余りついていない鹿野さんが地味で発信力も余り感じませんが全員野球の監督には一番相応しいように思うのです。
先日の梨狩りの帰り道は帰省ラッシュと重なって大渋滞に巻き込まれてしまいました。
中央高速道を終始トロトロとした進み具合で運転者は本当にイライラ続きだったと思います。
丸一日運転していてくれた宮田所員本当にご苦労様でした。
宮田所員のいらいらを横目に阿久津はと言うと「運転変わろうか?」の声掛けもなく、日頃の睡眠不足が祟って助手席でただひたすらに爆睡。
情けない話しですが私、実は車を運転すると悪い癖がありましてそれは何かと言いますと「寝てしまう」のです!!
なので恐ろしくて特に高速は運転できない。
一人の時なら途中、休み休み気ままに出来るので良いのですが、今回は福島所員を除く全員を乗せていますし、何かあったら阿久津事務所大変ですものね。
なので阿久津は運転しないのが一番なのです。
さて渋滞も徐々に解消してきた感がある相模湖IC付近で、ふと右手を見ると山の中腹に何やら手形のついた巨大な封筒のようなマークが・・・あれは一体何だろう???
写真におさめようとカメラを向けると、丁度良いタイミングで車が流れ出して残念シャッターチャンスを逃してしまいました。
車内であれはいったい何なのか色々な意見が飛び交いましたが
ブログ休み一週間頂きましたが今日から所員ブログ再開します。
先週の火曜日、所員全員(福島所員は夏休中で欠席です)で恒例の梨狩りに行ってまいりました。
梨狩りのレポートはおそらく誰かが詳しく上げてくれると思うので私のブログには詳しくは書きません。
昨年の梨狩りは今年5月に退職した高野さんが色々と手配準備してくれましたが今年はいないのがとても残念です。
前田さんが大阪から呼ぼうとメールを出したようですがお返事は無し。流石に梨狩りには来ませんでしたが、フェイスブックの書込みには懐かしいとコメントしてくれました。(嬉しいことです)
事務所でデジカメを購入したので数多くの写真を撮影してきましたが、去年と今年の写真を見比べると区別がつかない。
訪れた梨園が同じは当り前ですが、梨狩りの役割分担も、梨狩り後に行った所(みたまの湯)も、温泉入浴後に注文した食事(阿久津は特大海老フライ定食、宮田所員は値段を気にしない鰻重、牧野所員は今年もあつあつほうとう)も、記念撮影した場所も、私に至っては着ていった洋服も、持って行った着替えも、全く去年と同じです。
みたまの湯で記念撮影後宮田所員に去年とまるで同じで、「何か変化がないなあ」、「これで良いのかなあ」と呟くと
宮田所員曰く
「先生!会計事務所は継続性が重要です。何も問題ありません。」
いやいや参りました。
まさしく仰るとおりです。
前回のブログで全国青税の定期総会の模様をお伝えしましたが、今日は総会後の懇親会の模様をお伝えしたいと思います。
定期総会も無事終了し、会場外のロビーで懇親会の準備はまだかと首を長くして待っている間にホテル10階から神戸の町をパシャリ。
良い眺めです。

そうこうしている内に懇親会の準備も無事整い、会場に続々と入場していきますが、アレレ・・・チョット座席が足りないような気が・・・神戸の定期総会、想像以上の大盛況のようです。
...続きを読む先週の土曜日、全国青税の定期総会に出席する為神戸まで行ってきました。
「全国青税」って何?と思われる方も多いと思うので、詳しく知りたい方はこちらをご参照下さい。
この全国青税という団体、阿久津の税理士人生を語る上で欠かすことの出来ない団体なのですが、詳しい事は別の機会に譲るとして年一度の総会の模様をレポート致します。
今回の開催地は神戸でございます。
全国青税には9つの単位会が所属していて、その単位会が持ち回りで総会が開催されます。
神戸で全国大会が開かれるのは約11年振りだと思います。
前回は確か明石海峡大橋の近くのホテルが会場だったと記憶していますが、今回の会場は山陽新幹線の新神戸駅に隣接しているANAクラウンプラザホテル神戸です。
前回のブログで復興支援コンサートの模様をリポートしましたが、今回は復興支援コンサートを企画した中小企業家同友会江東支部の素晴らしき仲間たちを紹介したいと思います。
皆コンサート前で表情は真剣そのものですが、いつもは楽しく明るい爽快漢達です。

コンサート前のトークで熊谷さんから貴重なお話を引っ張り出してくれた安並さんです。
始まるまでは相当緊張していたようですが、いざ始まったらそんな緊張は微塵も感じませんでした。
安並さんがテレビで熊谷さんの活動を知り、直接口説きに行かれたそうです。
行動力ありますな。
今回のコンサート開催の立役者です。
気仙沼出身でご自身が被災されながらも、今回の震災で心に深い傷を負い不安、絶望、苛立ちに苛まれる人々の心を癒し勇気づける為に歌を届け続ける歌手熊谷郁美さんのトーク&コンサートが7月26日江東区文化センターレクホールで開かれました。
このコンサートを企画運営したのは江東区中小企業家同友会の面々です。
私、阿久津も幹事の端くれに名を連ねているので当日お手伝いする為に参加してきました。
幹事の集合時間は午前9時でしたが、月末と言うこともあり事務所の段取りしてからでないと外出出来ないので集合時間に遅れること2時間の午前11時に会場に到着。
会場内に入ると既に椅子は全て並べられコンサートの看板もかけられ、同友会の行動旗も掲げられ受付のセットも完了して準備は全て整っておりました。(出遅れて失礼しました。)

ここの所、一時の茹だるような暑さが緩んで、毎日過ごしやすい日が続いていますが、この週末海外からは北欧で起きた無差別テロや中国の列車事故と大変痛ましい事件、事故のニュースが飛び込んできました。
犠牲になられた皆様には心よりご冥福をお祈りいたします。
さて先週の土曜日も恒例の江東区西倫理法人会モーニングセミナーに出席してきました。
今日の進行は私阿久津でございます。倫理法人会の進行はとても楽に出来ます。
何故かと言うと進行の原稿がきちんと整理されているので、当日の役割分担や講話の題名が変わるだけで後は原稿通りです。
ただ読上げるだけなので非常に楽と感じるのですが、感じ方は人様々で整備された原稿を読上げるのが苦手という方も結構いらっしゃるそうです。
自分で文章考えなくても良いので、私は原稿読上げの方が明らかに楽です。
本日の講話者は深川消防署長須藤國夫様です。題名は「東日本大震災に学ぶ」でした。
冒頭3月11日地震発生当時の映像がDVDで映し出されましたが、思い出しただけで背筋がゾクゾクと寒くなる思いです。
東京にもいつ直下型の震災が襲い掛かってこないという保証はどこにもありませんし、万が一の為の備えの必要性を再認識させられました。
今日は昨日までの高湿度の暑さとはうって変わって、とても涼しい(と言うか少し寒い位の)朝ですね。
年齢を重ねる内に寒暖の変化に体がついて行けなくなっているのはきっと私だけではないでしょう。
皆さん体調にはくれぐれご注意下さい。
さて話は変わり先週の土曜日、関与先である茨城県坂東市のデイサービスの施設を見学に行ってきました。
茨城県坂東市(市町村合併で市名が変わりましたが、合併前は岩井市と呼ばれていました。
大河ドラマ「風と雲と虹と」にも取上げられた平将門ゆかりの地でもあります。)は何を隠そう私の実母の生家がある土地で、現在でも本家やその親類縁者が多数暮らしています。
この坂東市、東京からはそんなに離れていないのですが、電車が通っていないことも影響してか東京から円を描いた同距離圏を比較すると開発は相当遅れているように思います。(良く言えば豊かな自然が残ると言えなくもありません)
市街地から少し離れると農家も多く、農作業が非常に盛んな地域でもあります。
母の実家では昔茶畑を持っていましたが、製茶はこの地区の名産品の一つです。
そんな坂東市に一昨年からオープンしたデイサービス施設が事務所の関与先であります。
歴史ある?古民家を改造して作った施設なので外見は普通の一軒家にしか見えませんが、前面道路にはしっかりと看板がでています。
なでしこジャパンが女子サッカーワールドカップでとうとう念願の金メダルを獲得しました!!
昨日はこのニュースで日本中が沸き返りました。
3月の大震災以来、原発放射能問題、電力問題等々で暗くどんよりとしたムードが充満していた日本に、久しぶり本当に久しぶりの胸がスカッと来る会心の出来事でした。
押されに押され常に先行を許す非常に厳しい試合展開でしたが、2度の先行を許しながらも、その度に追い
つき、決して諦めることなく一つのボールに必死に喰らいついていく姿に日本中が感動を覚えたのではないでしょうか。自分が自分を、互いが互いを信じきれたことによるまさしく会心の勝利であったと思います。
今年の流行語大賞は「なでしこ力」で決まりかな。
佐々木監督の人となりもテレビで様々な角度から紹介されていました。
どうしても「上から目線」になりがちな態度を「横から目線」で選手たちと接した話は、私達の日常でも応用出来る話しなのではないでしょうか。
私的には奥さんから注意されたと言う鼻毛の話しが非常に面白かったです。
衆議院議員の選挙のポスターに鼻毛がボーボーと出ている写真を使用して女性陣から大ひんしゅくをかって落選した元議員のことが思い出されて思わず吹き出してしまいました。
我が妹がその選挙ポスターを見て、鼻毛云々もそうだけどこんな写真を最も大事な選挙ポスターに採用するそのデリカシーの無さが信じられない。
こういうデリカシーの無い人に絶対に良い政治が出来るはずがないとボロクソに酷評していましたが・・・女性の見る目は厳しいですよ。
世のお父さん方じゅうぶんに気をつけましょう。(そう言う私も気をつけねばね)
増販増客の企画セミナーを受講していることを前回のブログでご報告しました。
講座の受講に当って一番最初に出される課題が自分自身の人生企画書を作ることです。
「人生企画書」それなーに?と思われる方も多いと思いますので、どんな内容を書いていくのかを今日はご紹介していきたいと思います。
1、人生タイトル(自分の人生企画にタイトルをつけましょう。一言でいうとどんな人生か、表してみましょう。)
「地域社会の土になれ~大きな木になるよりも栄養分を豊富に含んだ土になりたい」
私の人生タイトルはこれしかありません。
この一言に凝縮されています。
事務所の理念=人生タイトルです。
やっぱり仕事人間だなあ。
宮田所員の脳内分析では愛が脳の全面に出てたけど・・・。
2、人生の目的(どのような人生を歩みたいか あなたの価値観、展望)
「生れた時に天から授けられた才能を全て燃やし尽くし、人生の最期を迎えた時には真っ白な灰の状態で死にたい。(漫画「あしたのジョー」の矢吹丈のように)」
あしたのジョーの矢吹丈は若くして燃やし尽くしてしまいましたが、私は77歳まで燃やし続けたいと思っています。
不完全燃焼のままで終わるのは嫌ですね。
常に全力投球。
これが信条です。
何故77歳か?って多くの方から問われるのですが、それは・・・秘密です。
先週の土曜日久しぶりに江東区西倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。
このモーニングセミナー(朝6時30分~7時30分)倫理法人会に入会から暫くは毎週欠かさず出席していたのですが、正直ここの所すこしサボリ気味です。(いかんですなあ)
倫理法人会に入会してから毎朝の起床時間と睡眠時間を2時間30分それぞれズラして4時30分起床にしたのですが、時間通りに寝れない時も間々あり、慢性的な睡眠不足に陥っているので一週間に一日はゆっくり寝れる日を設けないと体が持ちません。
本来はゆっくり寝れる日が日曜日の筈なのですが、何か用事が入っていたり、処理しなければならない仕事が残っているとゆっくり寝ているわけにも行きません。
何も無ければ日曜日ゆっくり寝れるので問題ないのですが、何かあるとどうしてもその皺寄せが土曜日の朝に行ってしまいます。
作る系を一手に引き受けてくれていた高野さんが5月一杯で退職して、作り手が減ってしまったので私も作り手の一翼を担わないといけないので致し方無い所ではあります。
そんなこんなでこの2~3カ月はモーニングセミナー月1~2回の参加ペースになってしまいました。(参加する回数は減っても倫理法人会の皆さんは暖かいですね)
7月に入ってから毎日茹だるような暑さが続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。
12月生れの私は寒さはからっきしだめですが、暑いのには強いので元気一杯で頑張っております。
今年の7月は美容関係のセミナーを3本抱えています。
最初は一昨日の5日に行われた美容組合が主催する美容業連続講座(全4回)の第1回目、12日には事務所主催の美容ディーラー向けの在庫改革セミナー、30日には別の美容組合主催の経営計画を軸とした経営改善セミナーと美容一色になりそうな1ヶ月間です。
昨年の10月に記念すべき第一回の事務所セミナーをインターフェース樋口社長を招いて江東文化センターで行いましたが、この時からすると講師を努める私の心情も相当変化してきています。
第一回のセミナーの前は緊張で心臓がパクパクするわでセミナーで話すのが憂鬱でしょうがなかったのが、3月の美容業のセミナーあたりから余裕を持って話しが出来るようになった気がします。
話す側が緊張して硬くなってしまうと、聞く側もその講師の雰囲気を微妙に感じて硬くなって盛り上がらなくなってしまいます。
徐々にコツが掴めてきたような気がします。まさしく「習うより慣れろ」ですね。
さて昨日は20名弱の参加者でしたが、4回連続の統一テーマは「時代の変化に対応した新しいサロン作りセミナー」です。
第一回目は「新しい時代の理念、コンセプトを考える」をテーマにお話しの方進めさせて頂きました。
通常セミナーの場合は講師が一方通行で話して終わりと言うのが一般的ですが、それだといくら良い話を聴いても聴いたときだけで翌日になれば日々の忙しさに追われて聴いた内容など何処かへ吹き飛んでしまいます。
それではあまり意味がありません。何か一つでも自分自身で気付いて翌日から実践できるような、気付きを得られるようにとの思いで今回からグループワークを取り入れてみました。
今年も早いものでもうお中元のシーズンがやってきました。
7月の声を聞くと一斉にお中元の配達物が届き始めます。
送られて来たお中元の中に例年だとあり得ない贈り主の名前が・・・・
それは誰からかと言うと・・・実の妹からのお中元です。
こちらからも今まで一度も出したことありませんが、妹からも貰った事一度もありません。

どういう風の吹き回しかといかぶりながらも中を開けてみると、そこには見慣れた加賀不室屋さんのお吸い物セットが納められています。
...続きを読む先週の日曜日は谷中の菩提寺で2月に亡くなった父の新盆のおせがきが行われました。
「新盆のおせがき」って何?と思われる方も多いと思います。
私自身もよく解っていないのですが、どうやら今年(昨年7月から今年6月まで)亡くなって菩提寺に埋葬された方々の入寺式のようなもののようです。
(もし違っていたらごめんなさい)
菩提寺の檀家で今年は12人の方が新たに亡くなられたようで、菩提寺の本堂には12人の亡くなられた方のご親族(約70名程度)が集合して、お経を読んでもらいながら故人の成仏を願ってお焼香をしていきます。
お焼香が終わると塔婆を渡されて、それぞれのお墓にその塔婆を立ててお墓参りをして新盆のおせがき無事終了となります。
最近関与先のご親族が亡くなる訃報の連絡が続いていますが、皆さんから聞かれることで何と言っても一番多いのはお寺さんに対するお布施に関する話題です。
告別式でお経を読んでもらったり、戒名をつけて頂いた時、49日や新盆のおせがきにどの程度包んでいくのが失礼が無いのか相場もわかりませんし、皆さん一番悩まれるところのようです。
お寺さんからこの戒名だといくら、こちらだといくらと言うように明確に金額を提示してくれるお寺さんは解り易いのですが、多くのお寺さんはお気持でと言うような表現でハッキリとした金額の提示が無いケースが多いように感じます。
平成23年6月25日深川立教会の定期総会が開かれました。
会場は毎年清澄庭園に隣接する大正記念館か門前仲町の東天紅が多いのですが、今年は趣向を少し変えて隅田川クルージングとなりました。
都営大江戸線両国駅を下りて隅田川方向に向かいます。
両国駅北側の江戸東京博物館と日大一高、両国中学の間にある緑豊かな遊歩道です。
今日はヒトヒトまた雨降りですが、昨日は一日真夏を思わせるような暑さでした。
昨日は関与先訪問で世田谷公園のすぐ傍にいました。
この暑さの中でも世田谷公園の野球場には試合の準備をする選手たちの姿が。
この暑い中ご苦労様と言いたいけれど、かく言う私も実は今から10年前には税理士会の支部の野球チームに所属してグランドでプレーしていたのです。
小学生の頃に休み時間を利用して野球やったことはあったけどそれ以来キャッチボールもしたことありませんでした。
それなのにいきなり若手(税理士登録した41歳の時の話ですが、41歳で若手って凄い業界だと思いませんか。参考までに60歳になってもまだ半分いきません。税理士登録者で最多登録数年代は何と70歳代なのです!!これには大きな理由があるのですが・・・)なんだから頑張れと???逆らうと怖そうな先輩からの一声で強制入部。
何試合かに出場しましたが、運動不足と運動音痴が重なって活躍など出来るはずもなく練習で腰を痛めて(ギックリ腰で1週間仕事休みました)こりごりして即引退声明。
そんな苦-い思い出が蘇ります。(やっぱり野球は見るものですね)
大震災から3ヶ月が経過しましたが、今でもなおがれきの片付けが遅々として進まない被災地があったり、現在も避難所生活を続けている方が残っていたり、支援を必要とする被災地の状況も様々なように感じます。
がれきの処理がまだ済んでいない被災地では強烈な匂いとそれに群がる蝿に被災民の方が悩まされているという話を現地に行かれた方から耳にしました。
これから暑くなるに従ってその蝿が疫病を運んでくる事も危惧されます。
そうした中で一日も早い復興支援が求められるわけですが、3ヶ月の間に復興の為に必要な支援の内容も変化しているように感じます。
今もっとも必要としながらも最も遅れている支援。
それは「心のケア」だそうです。
「被災地岩手からの便り」の一文です。
「今子どもたちの間では、津波ごっこが流行っているんです。」耳を疑いました。
でも話しているその脇で、積み木を積み上げ『津波だー』と壊す子どもの姿がありました。
唖然とする私たちに、「子どもは心に受けた衝撃を、体で表して受けとめようとするんです」保育士さんがフォローしてくれました。
止めたり叱ったりしてはいけないそうです。
「もう大丈夫だよ。」とぎゅっと抱きしめてあげる。
そしてひとつひとつ積み直して「大丈夫。大人がまた、元通りにしてくれるからね。」と笑顔で応えてあげる。
そんな保育士さんも本当は一杯いっぱいです。そしてその子どもたちが帰る家にはお母さん。
お母さんも本当は泣きたいんです。
・・・被災地岩手からの便り全文はコチラ。
...続きを読む昨日は毎月定例のインターフェース主催の経営支援倶楽部に出席してきました。
毎月経営支援に関する勉強をしていますが、昨日のテーマは「売上拡大」でした。
中小企業の3大悩みは人、金、売上と言われていますが、その中でも昨今一番中小企業経営者の頭を悩ませているのがこの「売上」だと思います。
どうしたら売上を上げる事が出来るのか。
会計事務所が顧問先に乗込んでいって売上拡大の具体的施策を実施するというのは、いくら何でも現実的ではありませんが、売上拡大を考える力を顧問先につけてもらうコーチングは会計事務所でも可能だと思っています。
このセミナーの開催場所は池袋か渋谷のことが多いのですが、池袋開催の時はお昼は大体同じ店に行く事にしています。
そのお店は駅前東口の交差点角にあるレストランTAKASEさんです。
おそらくこのレストラン私が学生の頃からあったような気がする歴史を感じるお店ですね。
どのくらい歴史があるのかレストランの方に尋ねると何と創業90年との事。
現在のレストランはホームページを見ると昭和53年に一度立替えられているようですが、昭和25年から現在地で営業されているようです。
建物自体は建築後33年しか経っていないので特別レトロな雰囲気ではないのですが、お店全体の雰囲気が何か昭和を感じさせてくれます。
昨日も毎度お馴染みの日替わりランチ頂きました。
会計事務所は5月申告(3月決算)が終わると一年全体の仕事量の約60~65%位の仕事が片付いた事になります。
今年も後7ヶ月で残りの35~40%の仕事をこなせば良いわけでこれから年末に掛けて自分の時間が確保出来るかと言うと、そう上手い具合にはいきません。
5月までの忙しさと変わらぬ(又はそれ以上の)忙しさが待ち構えています。
確定申告や3月決算の申告終わって、何で税理士が忙しいの?と思われる方も数多くいらっしゃると思いますが、決算をしたり申告書を作成したりという事務所内の仕事だけが税理士の仕事ではありません。
新規の種を蒔くために色々な所に顔を出して、名前を売るのも事務所の所長としての重要な役割の一つです。
昨日も所属する会の総会の打合せが2件ありました。
どこの会も人材不足は相変わらずで、一度幹事等を引受けて組み込まれてしまうとなかなか抜けさせてもらえません。(昨日の会合の一つは10年会計幹事を引受けています。)
若い人がどんどん入ってきてくれて世代交代していかないと会も魅力のあるものになっていきませんし、会の存続も危うくなる可能性もあります。
常に新陳代謝が求められています。
いつも同じメンバーだけで話し合っていると、出てくるアイデアも代り映えのしない偏ったものになりがちです。
無難に終わらせるのであれば前の年を踏襲してやっておけば当り障りがなくて安全なのですが・・・これでは会の魅力は表現できません。
どのようにしたら若い世代の方々にこのような会に参加して頂けるのかを皆で真剣に考える必要があります。
私が所属している団体に限らず、どの団体でもこの組織の高齢化の問題は担当の方が頭を悩ませる重要課題だと思います。
さて私の所属する団体もはたしてどのような施策をうつのか。(妙案は無いような気もしますが・・・)
今週の土曜日からマーケティング支援の為の講座が始まります。
阿久津もお誘いによりそちらの講座に参加させて頂くことにしましたが、何の為にこの講座を受講するか。
震災の影響で、売上が激減し厳しい経営状況に陥っている関与先が何社か出てきました。
これらのお客様の経営状況を何とか改善してあげられる具体的な施策を提供してあげたいの思いからです。
その講座では毎回数多くの課題が出されるようですが、最初の課題は「人生企画書」を作成することです。
昨日の日曜日、朝から晩までかけてこの「人生企画書」作成していました。
人生企画書?何それと思われる方も多いと思いますが、売上拡大の企画を学ぶ最初としてまずは自分の人生を企画してみましょうということのようです。
阿久津にとって人生企画書を作成するのにまず最初のハードルは、何と「パワーポイント」の操作。
この人生企画書、様々なアイテムをきれいにA4一枚に纏めるのですが、この一枚がパワーポイントで作られていて色々な枠が全面に配置されています。
今の学生さんは授業や課題の提出でもパワーポイントを使い作成しているようなので慣れているのだろうと思いますが、私の世代ではパワーポイントは馴染みがありません。
会計事務所の仕事で扱うのはセミナー資料の作成ぐらいのものですが、それも全部退職した高野さんにお願いしていました。
会計事務所は数字の世界なのでどうしてもエクセル(表)中心になりがちです。
パワポいじって最初の違和感はとにかく枠が簡単に動いて扱いづらいことこの上ない。
ピチッと揃わないと気が済まない性格なので、多少のズレが作成していて非常に気になります。
簡単にピタッと揃える方法あるのだと思いますが、その技をまだ知らない。
しかしやりづらいなと思いながらも徐々に慣れてくると枠を言葉で埋めていくのが楽しくなるから不思議です。
やはり習うより慣れろですね。
この調子で成長していけばセミナーテキストも自分で作れるかもと期待が膨らみます。
今日のブログは相続ネタです。
早いもので私も今年で52歳になります。
年代なのか最近仕事で相続関係のお話しや相談を頂く事がだいぶ多くなりました。
相談内容は様々なのですがそれぞれの人間模様が色濃く出ていて、相談を受ける側も考えさせられたり、身につまされたりすることしばしばです。
相続は争族と揶揄されるように遺産分割についての争いは今も昔も変わりはありません。財産の多寡もあまり関係ないように思います。
それではどのような点に生前気をつけると相続の際の揉め事を回避出来るのかを私の今までの経験でお話していきたいと思います。
「相続や遺産の話をする時は権利のある者全員が揃ったところで話す。」
権利のある者全員が揃ったところで、自分が作り上げた財産を自分亡き後どうしたいのか明確な意思を生前に残される者に対し示す事が争族を回避する最も重要なポイントだろうと思います。
よく「俺が死んだ後は皆で好きにやってくれ」と残された者に丸投げされる方がいらっしゃいますが、これは揉め事の種を自ら作っているのと同じです。
皆さんのお気に入りの果物は何でしょうか。
阿久津のお気に入りの果物は何かと言うと・・・・・
それは「すいか」なのです。

先週の金曜日に母親が例によって丸ごと一個のどでかいすいかを買ってきました!
それを割ったのが下の写真ですが、阿久津家は母と私の二人家族なのでカット物で済ませるのが普通だろうと思いますが、さにあらんや阿久津家では丸ごと一個なのです。
何故か?答えは簡単。
丸ごと一個買ってきても直ぐ食べてしまうので、カット物買うより効率的なのです。
すいか割ったのが金曜日の昼、今は月曜の朝ですがすでに食べきられています。
実は母親も私に負けずのスイカ好きなので食べるのに困らないのですね。
先日亡くなった父は、スイカは暑い時にしか食べてはいけないものだ?と思っていたらしく、よく母が涼しい日にスイカを買ってきて割っているのを見て、
「こんな涼しい時にスイカなんか買ってきやがって、このバカヤロウ」
...続きを読む突然ですが昨年の5月12日入社以来、私と二人三脚で「MAS事業化」に取組んできました高野所員が事務所を退職することになりました。
退職したいという話を始めて高野所員から聞かされたのが、4月25日の木曜日業務終了後の事です。
全所員が帰社した後、最後まで残っていた高野所員が2階から下りてきて
高野「先生、お話ししたい事があるのですが」
阿久津「難しい話か」
高野「はい。大切なお話しです。」
来客用の応接に座り高野所員と面と向かい彼の表情を伺うと、目は充血し、顔一面が力み返り鬼気迫る表情になっているのがよくわかります。
何やらただならぬ雰囲気を感じるのと同時に、こちらが気を使って緊張を解きほぐしてあげようと軽口を叩いて場の雰囲気を和らげようと必死です。
そしていよいよ意を決したように高野所員が重い口を開きます。
高野「実は事務所を退職したいのですが」
阿久津「何故?(しばし絶句。予想だにしなかった申入れに、平静を装うも言葉が思うように出てこず、高野所員の退職理由を頷きながらただ聞くのみです。)」
正直に言うと退職する理由、彼は彼なりに一生懸命説明してくれたと思うのですが、お父さん(大阪で半導体関連の事業をやられています)の所に帰るという以外は良く覚えていません。
先週、阿久津事務所の所員ブログを読んで大手の某旅行代理店から電話がありました。
大手の旅行代理店が会計事務所に何の用事かしらと興味津々で話しを聞いてみます。
どのブログを読んで連絡してきたかと言うと、昨年11月22日の阿久津の「方位」というブログです。
要はブログを読んで阿久津事務所が所員旅行の計画があることを知って営業の為に電話を掛けてこられたようです。
昨今の不景気を反映しているような話しですが、でもうちのような総勢6名の事務所の所員旅行(しかも国内)をお世話しても僅かばかりの売上にしかならないと思うので、「採算取れるのかねえ」と前田さんと首を傾げつつ、些細なブログ記事も見逃さない営業担当の努力に敬意を表します。
そう言われれば以前にパリーグの某球団から電話が掛かってきたことがありました。
私は外出していて直接出なかったのですが、どうやら年間指定席か何かの営業電話らしかったです。
これもやはり所員ブログ(おそらく福島所員のブログだと思います)を読んでのお誘いでした。
会計事務所には様々な業種から営業電話が掛かってきます。
税理士の中には営業電話には一切出ないという先生も多数おられると思いますが、私の場合は営業電話だと半ば解っていても必ず電話口に出るようにしています。
営業電話を頂いてもその後お会いする事や、具体的な仕事の依頼に繋がる事は殆ど無いのですが、ごく稀に会って話を聞いて見ようかなと思うような営業電話も無くはありません。
皆さん携帯電話はどこのキャリアをお使いですか。
私、阿久津は携帯電話を始めて手にした時から浮気することなく某キャリア一本でした。
そのキャリアはどこかと言うと SoftBank でございます。
私が始めて携帯を購入したのは不確かな記憶ですが今から13年前位ではないかと思います。
この当時 SoftBank はまだ通信モバイル業界には存在せず J-PHONE という名称でした。(きっと懐かしく思われる方もいらっしゃいますよね。)
この当時何故 J-PHONE を購入したかと言うと、実はこのコマーシャルに誘われてなのです。
当時の J-PHONE のイメージキャラクターが藤原紀香さんで、この影響で携帯は絶対に J-PHONE だと決めてからその後一切浮気することなく現在に至っておりました。
知らない間に藤原紀香さんのコマーシャルは終わり、J-PHONE は Vodafone に、そして SoftBank へと移っていきましたが、私の契約は変わることなく・・・一途ですなあ(苦笑)
そんな一途な私が携帯キャリアを変更する大決断をゴールデンウィークに下しました。
変更しようという気持が芽生えたのは3月11日の大震災がキッカケです。
所員や母親の携帯には地震警報が入ってくるのに阿久津の携帯は全く鳴らずで、これで SoftBank さんに不信感を感じてしまいました。
その後スマートフォンはアプリをインストールしないと SoftBank も他のメーカーも地震警報が入ってこない事は後で知り
ましたが、一度芽生えてしまった不信感は拭いきれず・・・。
事務所の固定電話も SoftBank ですが、こちらの方も震災後何日間は繋がりにくかったりが重なり心は SoftBank から離れていくばかりです。
ゴールデンウィークの最終日に延び延びになっていた大学時代の仲間のお見舞いに行ってきました。
東武東上線の下赤塚駅で学生時代の友人3人と待ち合わせて車椅子生活になってしまった友達の自宅に向かいます。
下赤塚駅でおちあうといきなり私に封筒に入ったプレゼントが渡されます。
何かと思って中を開けてみると、
「これは懐かしい」
学生時代によく足を運んだ炉端焼やで撮影した集合写真です。
良くこんな写真まだ残っていたなと物持ちの良さに感心する事しきりです。
今と違ってデジカメも携帯電話も無い時代(今から約30年近く前)ですから簡単には写真撮れなかったので、すこぶる貴重品です。
でも昔の写真見ると現在とのギャップの大きさに愕然とします。しかしこの髪型いったいどうしたのでしょう。
当時の流行だったのか記憶にありませんが、まるで帽子を被っているようにしか見えませんね。(苦笑)
さて今日は今週月曜日にアップしたゴールデンウィーク岡山観光の続きです。
後楽園を後にして川向こうにある岡山城に移動します。
この日のお天気は快晴で橋から川を見渡すとボートを漕ぐ親子連れやカップルの姿もちらほら目に付きます。
岡山城と言うと真っ先に思いつくのが関ヶ原の戦いで西軍の副大将として東軍と戦った宇喜多秀家が真っ先に浮かぶのですが、地元岡山では徳川幕府で長くこの地を治めた池田家の方が岡山の方には馴染みが深いようです。
高校生の修学旅行でしょうか皆一生懸命に写真撮影に励んでいます。
岡山城は全5層の建物ですが、規模としてはこじんまりとしたお城という印象です。
ゴールデンウィークも終わり今日から仕事という方も多いのではないでしょうか。
皆さんゴールデンウィークはどのように過ごされましたか。
阿久津のゴールデンウィークはと言うと
1、今年は岡山に行って岡山観光をしてきました。
2、携帯をiphone1からアンドロイド搭載のXperia arcに変更してその設定や操作に時間を割かれました。
3、大学時代の同級生を見舞うのに昔の仲間が集まりました。
例年だと「休み関係なく事務所で仕事してました」と言うのが決まり文句だったのですが、今年は大分様相が違います。
やはり時間に余裕が出来たのが大きいですね。
今日のブログはこの中から岡山観光をネタにしたいと思います。
5月2日の早朝7時20分に自宅を出発
事前に新幹線の空席状況を確認するとどの席も余裕有だったので指定席の予約しなくても全然問題なく乗車できました。(ゴールデンウィークなのにやはり震災の影響でしょうかね。空いてましたがそれでも窓側の席は一杯で通路側の座席に陣取りました)
東京から岡山までは新幹線でおよそ3時間20分の道程です。
車中色々な本を読もうと思い何冊かバックに入れていきましたが、結局目を通せたのは買換えた携帯の解説本だけで何冊も持って行ったかいは殆ど無し。
どうも電車の中で本を広げると突然睡魔が襲ってきて知らない間に爆睡状態。
日頃の寝不足が一気に噴出した感じです。
先日MASサービスを提供する事になった関与先のキックオフミーティングに参加してきました。
関与先の社長始めスタッフ、そして阿久津事務所から私と高野所員が出席しましたが、社長を始めスタッフも最初ということで雰囲気が固いのは否めません。
そういう場合何をしたらよいか、とりあえず皆話すことで緊張が解れるので、最初は会議の趣旨説明をした後、参加者それぞれに自己紹介をしてもらう事にします。
最初は勿論阿久津事務所代表の阿久津から始まります。
トップバッターはとにかく皆の緊張を解さないといけないので出来るだけ失敗談や庶民的な話をするように心がけています。
社長は抜かしてスタッフの皆は税理士と言われてもピンとこないと思うし、遠い存在と思われては今後のミーティングの運営に支障をきたすのでこの最初の自己紹介結構重要視しています。
さて私はどのような自己紹介するかと言うと、とりあえず自分の歴史の上手くいかなかった頃の話やなさけない部分を簡潔にするようにしています。
税理士と一括りで呼ばれていますが、現在に至るまでの歴史は個々の税理士で千差万別です。
学生の頃から会計学や税法に精通して会計事務所勤務から税理士という正統?で現在に至る方もいれば、私のように学生時代から会計税務等には全くの無縁で、様々な業種、職種を渡り歩いている内にここに辿り着いたような超亜流まで色々なタイプの方が存在しています。
私が自己紹介で必ず話すのが、学生を卒業してから税理士を志すまでの凡そ10年弱の間に転職経験8回というあまり自慢できない武勇伝についてです。
自分の人生の誇れない部分を曝け出す事によって親近感と安心感を覚えてもらい立場の垣根を取り払ってもらうことが目的です。
今日から一週間がまた始まりますが、皆さん先週の土日どのようにお過ごしでしたか。
私はと言うと、風邪を惹いて熱が出て寝たきりの週末になってしまいました。
先週は月曜日から喉の調子がおかしく騙し騙し一週間を過ごしましたが、流石に週末金曜日になると騙しも効かず我慢出来ずに常連?の耳鼻咽喉科で診てもらいました。
初期の風邪でしょうと言うことで薬をもらいその日は早めに休んで様子を見ましたが、夜は寝れないし薬を飲んでも殆ど効き目がありません。
体がだるくて仕方ないので熱をはかると38度の熱がありました。
体質か体の抵抗力が弱いのか風邪を惹いても滅多に熱が出ることないのに・・・「もしかしたらインフルエンザか?」と悪い予感
が。
早速救急病院でインフルエンザの検査を受けると「結果は陰性」でインフルエンザかからない歴51年無事更新。
インフルエンザではなかったものの熱は下がらず体の節々は痛いわで結局土曜日、日曜日は寝たきりの週末になってしまいました。
土曜日のお客さんとの打合せも日曜日の学生時代の友達のお見舞いもキャンセルしたのですが、熱で魘されてもどうしても休めなかったのが区議会議員選挙の投票です。
税理士事務所開業当時にお世話になった大学の先輩が、背水の陣で出馬されていたのでこれだけは這ってでも投票に行かねばの思いでした。
(私が一票入れても当落の大勢に影響は無いとは思いますが・・・不義理は出来ません)
皆さん自分自身や自分の会社の強みと弱みは何ですかと聞かれて即座に答えられますか?
他人の事は良く解っても自分の事になると良く解らないと言う方が多いのではないでしょうか。
経営計画の作成のお手伝いをしていると会社の強み(他業者との差別化要因)は何なのだろう、会社が克服すべき課題(弱み)は何かと色々考えさせられます。
関与させてもらっていると財務数字から会社の内情が隅から隅まで確認できてしまうのが会計事務所です。
従ってその会社の強みと弱みを財務の観点から分析したり指摘したりということは日常業務として行っているので、自分の事務所の事も良くわかるかと言えばなかなかそう簡単にはいきません。
他人の事は客観的に見れるので的確なのですが、これが自分の事となると主観が混じるので自己評価と外部評価にギャップが生じます。
先日美容MASの講座中インターフェース樋口社長から先生の事務所の強みはという話題を振られて答えを躊躇していると樋口社長から
「先生の所の強みは 表現力 ですよね。ブログやメルマガ読んで自分の感情や思いを伝える文章表現力にいつも感心してますよ!!」
阿久津のツブヤキ(阿久津終始にこやかに大人の対応)
「表現力?????それ以外にもあるだろう。確かに文章は丁寧に書いているつもりだけど・・・・これが30分で書ければ確かに強みかもしれないが、丸一日かけて書いているのを果たして強みと言えるのか・・・・」
樋口社長立て続けに
「執筆なんかいいんじゃないですか」
阿久津のツブヤキ
「文章書くの嫌いだから数字で勝負できる税理士目指したのにおいおい勘弁してよ。」
前回のブログ「理念桜」の続きです。
理念は無事完成したもののそれをいきなり外部や所員に公表したかと言うとそうではありません。
理念が纏めあがっても何となく気恥ずかしくて公表出来ずにいたのです。
公表する機会も特にないし、纏め上がってからしばらくは私の心の内に温めていたのですが、ある事がキッカケで外部の人に公表することになります。
平成21年4月に中小企業家同友会という団体に関与先の社長の紹介で入会します。
月例会で新入会員の紹介が行われるのですが、その為のヒアリングシートに事務所理念の記載があり、それを当日のチューター(有限会社エルティビジョンの細川さん)に送りました。
月例会当日そのヒアリングシートに記された理念を同友会江東支部会員の前で細川さんに紹介してもらったのが外部に公表した一番最初でした。
皆さん私の理念聞かれてどのように反応されるか心臓ドキドキです。
「阿久津さんところの理念面白いですね。丁寧に副文までついています。」
経営参謀細川さんの評価です。
これ凄く自信になりました。他人からの高評価ほど自信に繋がることはありません。(褒められると調子に乗るタイプなので)
それからは何にも臆することなく自分の理念を話せるようになりました。
東京のさくらも先週日曜日がピークだったでしょうか。
事務所の周りのさくらたちも花びらが落ちて葉が目立つようになってきました。
江東区は東京23区の中でも一際さくらの木が多い土地のように感じます。
私も例年行事か何かで呼ばれない限り花見を特別に催したことはありません。
さくらに興味無い訳ではなく、至る所にさくらが植えてあるので特に花見をしなくても、仕事中歩いている道すがら、それが花見になってしまうのです。
今日は事務所激近の私のお気に入りのさくらをご紹介します。
事務所から北に向かって歩いていくと緑道に突き当たります。
その緑道沿いに堂々とそびえる一本桜があります。

このさくらが何故私の一番のお気に入り桜なのか。。。
...続きを読む昨日は先日亡くなった亡父の49日法要が菩提寺の谷中大円寺さんで営まれました。
親類縁者17名で法要と納骨をつつがなく済ませる事が出来ました。
法要後のお清めの会場に選んだのは上野公園内にある伊豆栄梅川亭さんという鰻屋さんです。
本来ですとこの時期は花見のシーズンで一年前から予約で一杯だそうですが、大震災の影響でキャンセルが相次いでたまたまタイミングがピッタリ合って予約することが出来たようです。
3月の確定申告明けに予約の電話をした時に、「桜の花は見れますか」とお店の方に尋ねると、「運が良ければ一番最後の桜は見れるかもしれませんね」との答えだったので、桜は特に期待していなかったのですが当日を迎えると天気もポカポカと穏やかで桜は満開、花見をするには今日しかないというような好条件が全て揃った一日となりました。
会場は3階の梅の間で畳の部屋ですが椅子に座っての食事が楽しめます。
お年寄りは膝の悪い方が多いのでこの畳の椅子席は非常に助かります。
壁は全面ガラス張り、天井はアーチ型で非常に雰囲気のあるお部屋です。
全面ガラス張りの外を見渡すと溢れんばかりの桜が迫ってきて、どちらを向いても桜、桜、桜のオンパレードで本当に満開の桜に取り囲まれての会食となりました。
父は生前桜が好きで、毎年靖国神社に母を連れ立って花見に行っていました。
(花見をしながらお酒を飲んだり、騒いだりということは好きではなかったので眺めるだけですね)
そんな桜好きの父の法要をこのような穏やかな天気の中、桜が満開に咲き誇る中営めたことは残された者にとりまして何よりの幸せと感じます。
生前の父はとにかく強運の人でしたが、亡くなってなお父の強運に改めて驚かされます。
私自身は仕事の付合い以外で特別に花見に出かけることは今までも殆ど無かったのですが、今回は父の法要のお陰で初めて本格的な花見(桜を見ながらの食事)をこれ以上ない条件のもと経験させてもらいましたが、もしかしたらこれが父から皆への感謝のプレゼントであったのかもしれません。
先日ある会合に行ってきました。その会合でのやりとりから感じたことです。
会議が終了して質疑応答に入ったところで次のような問題提起がされました。
「会で今年の秋に旅行を計画しているのですが、時節柄自粛すべきでしょうか、それとも内容を吟味したうえで実施しても宜しいものなのでしょうか」との問いかけでした。
それに対して挙手しての直接的な意見は出ませんでしたが、私の横に座っておられた方は小声で「今年一杯は自粛に決まっているだろう」と呟きが聞こえてきます。
会の最後に挨拶された方は「自粛ばかりでは経済がだめになってしまう。お金を使うべきところは使いましょう」と発言される方もあり、会場内も賛否両論の雰囲気であるように感じました。
どちらが正しい間違っているという類の問題ではないように思います。
何の罪もない方々が家族や知人を失いその悲しみに耐えつつ、食事も暖も満足に取れないような状況に置かれながらも必死に頑張っている、その姿を報道を通じて知る私たちが、被災された方々の辛く苦しい気持を思い、自分たちも共に我慢しようと考える事は人として自然の摂理であると思います。
他方今後被災地を復興し以前と変わらぬ輝きをとりもどしてもらう為には、経済的基盤の存在が必要不可欠なのは言うまでもありません。
震災発生後関与先を訪問すると、多かれ少なかれ震災の影響を受けていることは否めません。
震災による電力不足、資材不足、社会全般を覆う自粛ムードの中、特に飲食業、小売業に大きな影響を与えているように感じます。
飲食業、小売業以外でも仕事はあるけど材料が入ってこなくて仕事が出来ない等々、被災地以外の各所で様々な切実な叫びが聞こえてきます。
それでも被災地の皆様の事を考えれば苦難の内には入らないのかもしれませんが、厳しい状況に置かれていることは事実です。
3月22日のブログで紹介した国内で投稿された心に残るつぶやきや、海外から寄せられた応援メッセージがまとめられたHP、日々紹介されるつぶやきが増えています。
http://prayforjapan.jp/message/
どうぞ皆さん是非読んでみて下さい。
日本人の心の暖かさ。
日本に生まれてきた事、
日本人である事
を誇りに思い感謝せずにはいられません。
その中でこのようなつぶやきが紹介されています。
今日、考えていました。
日本が元気になるキーポイントは「さくら」じゃないかって。
援助物資を、義援金を、そして気持ちを、
南から北に「さくら前線」が元気を運んでくれそうな、
そんな気がします。さくら前線、ただいま準備中!
北へ届け、さくら前線。
様々な方面から被災地の方々に向けて応援しようとする動きがどんどん広がり心温まる思いで見守っていられる方多いのではないかと思います。そうした動きの中私たち阿久津事務所も今の自分たちに出来ること必死に考えています。
事務所として出来る範囲で義援金(弱小事務所なので僅かばかりですが・・・)を送ることは既に決めていましたが、果たしてそれだけで良いのだろうか。
お金だけでなく何か自分たちの行動で被災地の方々を勇気づけらることはないのかと自問自答を繰返しても、今の仕事を置き去りにして支援を手伝いに行くわけにもいかないし・・・なかなかこれという妙案は浮かびません。
そんな時事務所内で前田さんとツイッターの書込みの話しをしていてふと思いついたのが、今週火曜日のブログに書いたコツコツ募金(普段当たり前のように使っている経費を節約してその節約分を義援金に回す)だったのです。
大きな金額にはならない本当に些細な小さな努力で笑われてしまうかもしれませんが、金額の多寡だけでは伝えきれない被災地の皆さんへの思いを伝えたいその一心なのです。
お金に色はつけられませんが、義援金にも思いを込めれば込めるほど被災地でより多くのお役立ちをしてくれるように思えてなりません。
朝の朝礼で皆にコツコツ募金提案すると「良いですね。早速やりましょう!!」と満場一致で承認可決。(所長のお子様的な提案にも嫌な顔せず同調してくれる所員皆に本当に感謝感謝の思いです。)
朝礼終わって1階に戻り、暫くしてコーヒーカップを2階に戻しに上がると早速出来ていました!!コツコツ募金箱
東北地方の大震災から丸10日が過ぎました。
今回の震災で犠牲になられた皆様、被災された皆様には心よりお悔やみとお見舞いを申上げます。
今回の大災害で、大自然の驚異の前には人間の力は為す術が無いことを嫌になる位思い知らされました。
どんなに強固な堤防や防波堤を作っても大自然は人智の想像を遥かに超えた規模で牙を剥いて襲い掛かってきます。
津波が町を飲込んでいく映像が映し出される度に、背筋がゾクゾクと寒くなる思いになったのは私だけでは無いと思います。
人が作り上げたあらゆる物が次々と流され、飲込まれていく映像はこれがまさか現実の出来事なのかと自分の目を疑いたくなるよ
うな光景でした。
大自然の驚異を感じながらも、大自然の力を持ってしても決して穢すことが出来ないものがある事に多くの方が気付かれたのではないでしょうか。
それは人の持つ美しき心です。
被災された皆さんやそれを支え助けようとする皆さんが、大変な試練と困難に遭遇しながらもお互いに助け合い、協力し合い、励まし合いながら自らの事は省みずその困難と試練に立ち向かう姿を見て、多くの国民が感動し、勇気を与えられ、涙を流したのではないでしょうか。
被災された皆様や被災地で活動されている皆様を心の中で応援しながら、実はその方々の頑張りに逆に励まされている自分を見ることが出来ます。
月11日東日本全体に未曾有の大災害が降りかかりました。
皆様の地域では震災による被害等大丈夫だったでしょうか。
震災直後は自らと家族、所員の身の安全にホッと胸を撫で下ろしていましたが、時間が経つにつれ報道から流される被災地の惨状を目の当りにして本当に胸の詰まる思いです。
今回の震災で犠牲となられた方は万単位になる可能性があると報道されています。
犠牲になられた皆様やそのご家族には心よりお悔やみ申上げます。
行方不明になっている方の安否も大変気にかかります。
一人でも多くの方が無事救助されることを願ってやみません。
被災され避難されている皆様には一日も早く以前と変わらぬ平穏な生活を取り戻されることを心よりお祈り申上げます。
地震の第一波が来た時、1階の事務所内で福島さん、前田さんと確定申告の打合せをしている真最中でした。
今までに経験したことのない激しい揺れにビックリしていると事務所横の自宅から母親が「早く外に出て」と呼びにきました。
とっさに事務所の南側の自宅を抜けて自宅の玄関のところで収まるのを待ちました。
一緒に居たはずの福島さんと前田さんの姿が見えないが、何処に逃げたのか。
私とは逆に事務所の入口から外に逃げたようでした。
2階で仕事をしていた牧野さん、高野さん、宮田さんは外には逃げず物が落ちないように書棚やプリンタを押えてくれていたそうです。
第一波が収まった段階で、全員で自宅前の空地に避難し様子を見ている時に余震第二波がきました。
この第二波も結構大きかったような気がしますが、周りは広い空地なので上から物が落ちてくる心配もないし、全所員+私の母親の総勢7名居たので心細くなることも無く冷静でいられました。
空地で一時間程度様子を見て落着いてきたので家屋内に戻ります。
事務所に戻って倒れた本やシュレッター等を片付けしていましたが、余震が続くので大事をとって仕事は一休みして、自宅のコタツで全所員かたまってお菓子をつまみながらテレビの地震速報に釘付けです。
いよいよ確定申告が佳境に突入しています。
何とか今週中に大方の目処をつけるべく所員皆で遅くまで頑張っております。
来週の月曜日のブログは「確定申告無事終わりました。」と題名付けられると良いな。
どこの会計事務所もこの時期はテンヤワンヤの大忙しですが、さてそれでは税理士事務所、確定申告が終わると急に暇になるかと言うとさにあらんやで、確定申告終わっても中々ゆっくり出来るという具合にはいきません。
「確定申告が終わるまでチョット待ってね」と言って溜めている種々の業務(融資関連の相談や書類作成、毎月の月次処理や定期訪問、セミナーの準備等々)に取り掛からなければならないのです。
今年はさらに父の葬儀の諸々の処理もあるので確定申告中並に忙しそうな予感です。
(忙しくバタバタしているのはいつもの事で慣れっこですね。悲しい性で逆にいつも忙しくしていないと落着きません。)
でも確定申告と違い何時までと言う明確な期限が無いので精神的なプレッシャーが無いのが救いです。
それらの業務にいち早く取組む為にも何としても今週中に確定申告終わらさねば!!
頑張ります。
いつもだと、ここからまたダラダラと長い文章続くのですが、机の上を見るとチェックしなければいけない書類がテンコ盛り状態になっています。
そんなんで今日のブログはチョット手を抜かせてもらいます。
それでは
3月2日、3日と父の通夜と告別式がありました。
父は人付合いが上手でなかったので友達や仕事関係の仲間も殆ど居らず、生前は「家族だけの密葬でよいから」と言われていましたが、大勢の皆さんにご会葬頂き又、溢れんばかりのお花に囲まれて賑やかに旅立たせて上げられた事本当に良かったと思っています。
これもお忙しい中、ご会葬頂いた皆様方のお陰と心より感謝申し上げます。
80歳を過ぎた親の葬式はその子供達の葬式だと言われた事がありましたが、父に現時点の自分の精一杯の力を見せてあげられたかなと思います。
会計事務所も所長の考え方一つで色々な形があります。
全体から見ると家族経営の事務所(家族の誰かに事務所を手伝ってもらうを含めて)が主流のように思いますが、私の場合は事務所に私の血縁者は絶対に入れないというのが事務所経営を行う上での一つの絶対的なポリシーとして持っています。
正直に言うと事務所の中に足を踏み入れられるのも好きではないのです。
そんな空気を家族も知ってか知らずか業務時間内は緊急特別な用事が無い限りは事務所に入って来ることはありません。
(自宅は事務所の直ぐ横で玄関も一緒なのでチョット無理はあるのですが・・・)
自宅でも仕事の話は一切しないので、父からすれば私がどんな仕事をしているか知る由も無かったろうと思います。
(伝票をただ整理する位に思っていたのかも知れません。)
前田さん、高野さん、宮田さんの3人が入所してきた時はすでに父は病院での療養生活に入っていたので会った事も無いのは当然なのですが、福島さんと牧野さんは父が療養生活に入る前に入所していたので、紹介する気にはできたのですが、母の事は紹介しましたが父の事は紹介していませんでした。
牧野さんも父の事は知らないだろうと思って聞いてみると、一度入口の所で出くわしたことがあるそうでその時父は牧野さんに「税理士の父です」と言ったそうです。
私の口から福島さんと牧野さんを紹介して欲しいと思っていたのかも知れません。
(もう手遅れですね)
平成23年2月26日午後10時8分
父阿久津英が亡くなりました。
父は昭和5年に東京で生まれました。今年で満80歳を迎えていました。
1年5ヶ月前肺気腫で急に呼吸困難になり緊急入院しました。
一命はとりとめましたがそれからは寝たきりとなり、口も聞けず病院での療養生活を余儀なくされました。
若い頃からヘビースモーカーでそれが災いし、倒れた時には肺が硬くなってしまって自分で呼吸するのが困難な状況でした。(倒れる5年位前に願かけで禁煙していましたが、それまでの喫煙による肺へのダメージが相当大きかったらしく間に合わなかったようです。
やはり喫煙は百害あって一利無しのようなので、愛煙家の皆さん手遅れにならないうちに禁煙に取組まれた方が宜しいかと)今回亡くなったのもやはり肺炎が直接の原因ですが、苦しむことも無く眠るように穏やかに息を引き取ってくれたのが、家族にとっては何よりの救いです。
父が元気な頃「死ぬ時は苦しみたくない。苦しみたくない。」と口癖のように繰返していましたが、最期だけは父の望み通りになってくれて本当に良かったと思います。
父はよく自分の事を「自分は業が深い、業が深い」と言っていました。
(業が深いとは人間には過去世があり、その過去世で犯してしまった罪を今世で宿命として背をわされて生まれてきたというような意味合いだと思います。)
戦争の混乱時を除いては生涯衣食住に窮することもなく、母そして一男一女に恵まれて、傍から見れば経済的にも家庭的にもは恵まれた一生と思われがちですが、本人はそれをあまり幸せとは感じていなかったようです。
父からすれば自分の思う通りには何一つならず、させてももらえず、「座布団の上に座り続けることを義務付けられた人生」で窮屈この上なく感じていたのかもしれません。
現在父の亡骸は納棺されて自宅の仏間で旅立ちの時を待っていますが、納棺された父の元気な時には見ることが出来なかった穏やかな表情を見ると、父が生涯もがき続けた宿命からようやく解放されて、新たな旅立ちを心待ちにしているように思えてなりません。
数奇な一生ではありましたが、天寿を無事に全うすることが出来たのも生前お世話頂いた皆々様のお陰と心より御礼申し上げます。
父が亡くなって母は「病院に入院して寝たきりで口も聞けずたまに見舞いに行くだけでも、生きているのと亡くなったのでは全然違う」と独り言のように呟いていましたが、現在の生気を失ったような母を見ていると、子供の目から見て仲睦まじいとはお世辞にも言えない父と母でしたが、父に先旅立たれて、52年間コツコツと積み重ねられてきた夫婦の歴史の重みをしみじみと感じているように思えてなりませせん。
父も晩年にはいつも文句ばかり言っていた母に「お前とも長い付き合いだなあ」としみじみ語りかけていたそうです。
倫理法人会の万人幸福の栞五に「夫婦は一対の反射鏡」という教えがあります。
その中の最後が次のような言葉で締めくくられています。
「夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆である。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。その時、相手は必ず自然に改まる。夫婦はいつも向かいあった一組の鏡である。」
先日12月決算でバタバタしている夕方に学生時代の同級生から電話がありました。
卒業以来昔の仲間とどこかに集まって昔話に花を咲かせる事もたまにありますが、仕事の関係とかが多少なりともないとなかなか億劫で連絡しあう時間も作れないのが現実です。
私の場合そんな日々終われる日常を補ってくれるのが年賀状で、近況を年賀状でやりとりし合うことで何とか関係を維持しています。
今回連絡をもらった同級生は年賀状に「今年こそ退院するぞ」と一言書きがあってそれを読んで「退院??と言うことは現在入院中ということか。
今年こそと言うことは長らく入院しているのかもしれない」と勝手に想像を働かせていたのでした。
卒業後大手化粧品会社に就職して結婚したまでは結婚式に呼ばれてでわかっていたのですが、それ以降のことはわからないまま毎年の年賀状のやりとりのみで20年近くが過ぎていきます。
いつしか住所地が青森に変わり、年賀状の差出人から奥さんの名前が消えで年賀状が来るたびに心配は募るばかりでした。
電話が掛かってきて色々話を聞いていると現在は車イスで介護状態で生活しているとの事。
青森に転勤になって鬱になったこと、リストラにあった事、奥さんと離婚したこと、大腿骨を骨折して3年間入院生活を余儀なくされたこと、退院後もう片方の大腿骨も骨折して車イス生活になってしまったこと等々。。。
大変だったのですね。
私の年賀状の一言書きは「今度どこかで集まろう」だったのですが「車イスだと外出出来ないので遊びに来いよ」というお誘いの連絡でした。
「確定申告終わったら皆で遊びに行くよ」と約束して電話を切りましたが、身につまされる話です。
今年のバレンタインデー皆さんチョコレートいくつもらいましたか。
私もお客様の関係を中心にいくつか頂きました。
(勿論仕事関係が殆どなので義理ですが・・・具体的な数は内緒にしておきます)
その中でチョット変わったチョコレートがあったので今日はそれをご紹介しましょう。
外見はきちんと包装されていて普通です。でもチョット細長いかなという感じです。
包装紙を剥がして中を見てみると出て来たのは
何と I LOVE MAHJONG CHOCOLATE 国士無双13面待ちが描かれています。
今年もいよいよ始まりました。
税理士にとって一年で最大のイベント確定申告の始まりです。
世間一般は2月16日から確定申告一色ですが、会計事務所の2月は12月決算の申告が平行してあるので多くの事務所では本格的な確定申告入りは3月に入ってからの事務所が多いようです。
かく言う阿久津事務所も現在12月決算の処理の真っ最中で確定申告までまだ頭が回っていないのが実情です。
12月決算は確定申告と時期が重なるので、件数が増えてくると会計事務所泣かせになるようです。
(ちなみに日本の法人で決算月の法人数一番多いのは3月決算、続いて9月決算、その次が12月決算だそうです。)
今年はスタッフ増員の効果で処理は順調に進んでいて、例年より早く確定申告には入れそうな予感がします。
私も会計事務所業界に飛び込んで今年で13回目の確定申告を迎えます。
会計事務所に転職して最初の年は確定申告がどのようなものなのか勝手が解らず苦労したこともありました。
(最初に勤務した事務所がオフコンを使っていて機械を独占して所長から大目玉を食らったり、税額が大きいお客さんの処理を後回しにして申告直前になってしまい「いきなりこんな金額言われても払えるか!!」と怒り飛ばされたり等々と失敗談には事欠きません。)
税理士が寿命を縮めるのも確定申告があるからだと言う人もいるぐらいこの時期の税理士はハードワークになります。
どのくらい大変かを言葉で説明するのは難しいのですが、目前から巨大な壁がじわじわと押し迫ってきて期限までに回りにある半端ではない荷物を片付けてしまわないと押し潰されてしまう。
決して逃げることは許されない というようなイメージでしょうか。
13年の内には何度も「もう駄目だ。間に合わない。」と思った事は一度や二度ではありません。
でも不思議なもので3月15日を迎えた時に片付いていなかった事はまだ一度もありません。
先週火曜日の午後から体調を崩してご心配とご迷惑をお掛けしました。
お詫びを含めて簡単にご報告させて頂きます。
先週の火曜日池袋で研修を受けている最中何か調子が良くない。
頭は痛くなってくるし、咳は酷くなる、体の節々は痛いでパッと頭に浮かんだのはもしかしてインフルエンザか?
(実は私何を隠そう生まれてから一度も何故かインフルエンザに掛かった事ありません。インフルエンザにはかからない特殊な体質なのか、風邪はしょっちゅう惹くのに面白いものです。)
研修終了後、恐る恐る地元の医院に出向くと、やはりインフルエンザを疑われて検査をされましたが、結果は陰性で「まあ単なる風邪でしょう」ということで薬をもらって自宅に戻ると、突然襲い掛かる強烈な便意。あせってトイレに駆け込みましたが、これだけ酷い下痢は本当に久しぶりです。
その後も下痢の猛威は一晩中収まらずトイレとベットを往復しながら翌朝を迎えてしまいました。
流石に今日(水曜日)の約束は無理だと思い各方面に今日の約束のお断りの連絡を入れた後、再び病院で診察を受けました。
診察の結果病名は「ウイルス性腸炎」だそうで要は風邪の菌が腸に入り込んで腸がパンパンに腫れ上がっているとの事でした。
点滴をうってもらって何とか下痢は収まりましたが、明日の晩まで絶食を言い渡されてしまいました。
昨日の昼食を食べてから何も食べていないのですが、点滴の効果か余り空腹を感じないし激しい下痢に見まわれた割には消耗もなくすこぶる元気です。
ただ昨晩酷い下痢で殆ど睡眠取れなかったので眠いのだけが玉にキズ。
事務所に戻り残務を片付け、簡単にブログを書いた後早退させてもらいました。
ここのところ風邪も殆ど惹かず体調絶好調だったのですがここに来て体調を壊してしまいました。
(高野所員がインフルエンザにかかっても持ち応えたのに残念)
インフルエンザでもないし熱が出ているわけでもないので仕事しようと思えば出来るのですが、一番の難敵は下痢です。
食べたとたんに・・・・・。
このような状態なので恐ろしくて外出することも出来ず今日は一日おとなしく休養させてもらいます。
今日の面談予定だった皆様本当にごめんなさい。
今日は短めで失礼します。
前回のブログで書いた「柿沢未途を囲む税理士の会」でのヒトコマです。
会場の入口で出席者をお出迎えしていると、同じ支部の税理士仲間から薄いダンボール箱に入ったある物をプレゼントされました。
中身は何か?と言うと空けてビックリ読売ジャイアンツ原辰徳監督のサイン色紙です。
私が熱狂的なジャインアンツファンということを知っていてのプレゼントです。
お客さんから頂いたそうですが、本人は興味が無い(支部の野球部では活躍しているので、野球に興味が無いのではなくジャイアンツに興味が無いのでしょう)らしく、ジャイアンツと聞いてまず私が思い浮かんだと言っていました。
(支部でもジャイアンツファンとして有名??なのかな)
原辰徳さんは昭和33年生まれの今年52歳で私と同世代のヒーローです。
(ちなみに私は昭和34年生まれです。)
東海大相模高校時代から若大将の愛称で甲子園で活躍する姿に自分自身を投影して一喜一憂したものです。
大学を卒業してプロ入りする際、ドラフト会議で4球団競合の末、藤田元司新監督(この年監督が長嶋茂雄さんから藤田元司さんにスイッチしています)が当たりくじを高々とさし上げた時には、ガッツポーズを繰り返して喜びを爆発させた事を昨日の事のように思い出します。
やはりスーパーヒーローになる人は爽やかでなければなりません。
正々堂々クジと言う試練を乗り越えて入団した選手と、策を弄して思いを遂げた選手とでは入団した後の輝きが断然違います。
1月31日「柿沢未途を囲む税理士の会」設立総会が東陽町ビスタホテルで開催されました。
この「柿沢未途を囲む税理士の会」柿沢未途衆議院議員の政治活動を応援するために江東西税政連が中心になって昨年の11月から具体的な設立準備を進めてきました。
具体的な準備は幹事長(私)が中心になって整えていくのですが、政治団体の設立など今まで全く経験がありません。
何から始めてよいかチンプンカンプンの中、東京税理士政治連盟事務局の皆様のご指導と、先行して設立された「東祥三を囲む税理士の会」の設立に携わった江東東支部の皆様のご協力のお陰で何とか無事に総会当日を迎えることが出来ました。
総会当日には柿沢未途衆議院議員の他、川田龍平参議院議員もお祝いに駆けつけて頂き、また東京税理士政治連盟からは内藤会長、澤登幹事長の役員の皆様にもご出席頂きました。
税理士会会員は江東東支部と西支部合わせて34名の参加がありました。
最初にFAXの案内流した時には欠席の返事ばかりで本当に開催出来るのか不安に陥ったこともありましたが、発起人メンバーそれぞれの働きかけで次々と参加者が増えて思いのほか盛大で、アットホームな雰囲気の中設立総会、記念祝賀会と何事も無く無事終わらせることが出来ました。
合格した当時私は、相続対策(納税)のコンサルティング会社に勤務し、税理士から持込まれる相続対策の案件の調査や評価の仕事をしていました。勤務地は横浜の桜木町にある横浜支店でしたが、本社は東京千代田区の九段下にありました。
この相続対策の仕事が私的には大変面白く、営業畑でザックリが得意な自分の性格にもピッタリ合っていて、今後の人生相続対策のスペシャリストとして社会で活躍したいという希望を持っていました。
従って税理士試験に合格しても税理士として開業することなどは全く考えていませんでした。企業内税理士として会社で相続対策のスペシャリストを目指すのが当時の私にとっての理想の道だったのです。
しかし自分の人生の全てをかけて取組んできた税理士試験に合格して税理士登録しないのでは何の為に努力してきたのかわかりません。会社に残ったまま何とか税理士登録する方法がないか色々模索し始めます。
色々調べてみると甘くない現実に直面します。
税理士は試験に合格しただけでは税理士として登録できません。
登録する為には2年間の実務経験を積まなければならないのです。
相続対策の業務が実務経験2年の要件に該当すれば何も問題ないのですが、残念ながら相続対策の業務では実務経験の要件には該当しないことが判明します。
私の好みのセミナー講師は今年1月13日税理士会江東西支部の新年賀詞交歓会で講師をされた佐藤満氏です。
「逆境を切り開く経営」というテーマでした。
私は佐藤満氏の講演を聞くのは実は今回が2回目です。
最初に聞いたのは2年ぐらい前のMAP経営さんが会員事務所向けの情報交流の場として設けているMAPサロンです。
話も大変興味深く面白かったのですが、それ以上に印象的だったのは聴講者を絶対に寝かせないという姿勢、これ凄かったです。
100名以上の聴講者がいたと思いますが、中には寝不足でうつらうつらする方も当然いらっしゃいます。
佐藤氏それを見つけると「眠たいなら外で寝てくれ!聴講者を寝かさないのがおれの使命や」ときつい一言が発せられました。
私もセミナー相当数参加していますが、一般のセミナーでここまではっきり言われる方、珍しいと思います。
前回このやりとり現場を生で見ていたので、税理士会の講演ではどうかと変な期待を持って聞いていましたが、講演の途中2回ばかり演台から下りて居眠りしている人の肩を叩いて起こす程度で、言葉の注意は今回ありませんでした。
言葉で注意しなかったのは最近の傾向か、それとも税理士という職業に遠慮されたのか定かではありませんが、それでもやはり寝させないというマインドは今回も健在でしたね。
人の話の好き嫌いに特別根拠は無いのですが、何故好きなのか自分なりに分析してみるとそれは生まれに基因しているように思います。
佐藤氏のお父上は関西(神戸とおっしゃっていたかな)の神社の神官をされていたそうで、神様に仕える系の家柄とお聞きしました。
かく言う阿久津家はと言うと祖父母が初代になりますが、祖父は茨城県結城郡に村貫という地名があってそこのお寺の次男(祖父は父も顔を知らない位早くに亡くなっているので詳しくはわかりませんが)、祖母はこれも同じく茨城県結城郡に石下という町がありそこの神社の次女なのです。
先週土曜日1月22日千葉青年税理士連盟主催の税理士試験合格者祝賀会に参加してきました。
今年の合格者は第60回の税理士試験に合格した方々ということになります。
かく言う私阿久津が合格したのは第47回税理士試験なので私が合格した時から早いもので13年が経過しているのですね。
ついこの間のように思い出されますが、本当に時の経過の早さには驚かされます。
今回の合格者祝賀会の様子は一緒に参加した前田さん(実は前田さんも昨年の合格者祝賀会に出席して阿久津事務所とご縁が出来たお一人です)に譲るとして、私は自分が合格した時の瞬間を少し回想しようかと思います。
(毎年欠かさず千葉青税の合格者祝賀会には参加して自分が合格した時の感動を一年に一度は思い出すようにしています。初心忘れるべからず。)
私が税理士試験に合格したのは平成9年12月17日第47回税理士試験です。
合格発表の時のことは昨日のように思い出されます。
今は発表当日ホームページに合格者が掲載されるのでインタネットで簡単に自分が合格しているかどうか確認出来るそうですが、平成9年当時はそのような仕組は無く自宅に届く合格証書が唯一の確認方法でした。
合格当時は一般企業に勤務していて営業系の部署に居たので、合格発表当日も神奈川県大和市の東京地方税理士会大和支部の定例会に書類を持って会社のPRに赴いていました。
合格していれば早めに合格証書が届くことは聞いていたので、自宅から午後になっても私の携帯が鳴らないので、今年は駄目だったのかと半ば諦めていたのですが、途中から合流した会社の先輩から
「阿久津君、会社にご自宅から電話が入っていたそうだよ。電話欲しいそうだ。」
どうやら母親は私の携帯ではなく会社に直接電話したようです。
それを聞いて早速自宅に電話してみます。
予感を感じて番号を押す指先が震えて上手く番号を押せません。
電話は直ぐ繋がり母親の声も震えているのが良くわかります。
母親「公一、何か書留が届いている!!」
...続きを読む会計事務所は年が明けると慌しくなります。
年明けから1月20日までは年末調整関係でばたばたし、それが終わると法定調書と給与支払報告書、償却資産の申告が1月31日に控えています。
しかし、法定調書、給与支払報告書、償却資産の申告はそんなに重たくはないので、年末調整関係の片がつく1月21日から月末まではふっと一息つけるところです。
ふっと一息つけるのも月末までで、2月に入ると12月決算の申告、そして被るように会計事務所の一大イベント確定申告シーズンがやってきて完全に戦闘モードに突入です。
3月15日までノンストップで走り続けなければなりません。この2月1日から3月15日の期間だけは残念ながら毎週欠かさず参加しているセミナーや様々な地域コミュニティへの参加も控えざるを得ません。
この時期は自分のお客さんだけではなく税理士の使命として小規模事業者を対象にした確定申告無料相談のお手伝いもしなければなりません。
今年の確定申告無料相談の日程は以下の通りのようです。
(2年前までは支部の確定申告無料相談の責任者として辣腕?を振るっていたのですが、流石にそれは厳しくなり昨年からは一相談員としてお手伝いさせて頂いています。)
1月28,31日 豊洲文化センター
2月3,4日 富岡区民館
2月9,10日 豊洲文化センター
2月17,18日 富岡区民館
2月23,24,25日 豊洲文化センター
今年はこのような日程になっているようです。
...続きを読むお正月から早2週間が経過しましたたが、先週は新年会とお客様との打合せで土日を含めた毎日、朝型人間の私としては珍しく夜の予定がテンコ盛りの一週間でした。
新年会に参加した中で土曜日に参加した倫理法人会の新年会会場は「昭和酒場黄金バット」というお店でした。
倫理法人会の会員の息子さんが経営するお店だそうですが店内は昭和のレトロ感が漂っていて何気にいい感じ。
壁には石原裕次郎や小林旭等の往年の日活映画のポスターが張られており昭和にタイムスリップしたようです。
映画のポスターをマジマジ見ると「総天然色」なる文字が・・・何の事かなと思って考えるとわかりましたわかりました。
「カラー」と呼ぶ前は「総天然色」と呼んでいたんですね。(笑)
映画のポスターの他にも壁の高いところに昭和を賑わせたプロレスラーのポスターがサイン入りで張ってあります。
力動山
(生で見たことはありませんが日本プロレスの夜明けを築いた方ですね。)
豊登
(子供の頃、両腕を前で交差させ、脇の下から「パコン、パコン」と音を鳴らすパフォーマンスが大好きでした)
ボボ・ブラジル
(頭突きが凄かった。大木金太郎との頭突き合戦は見応え充分でした。)
ルー・テーズ
(小学生の頃、必殺技のバックドロップを友達と布団の上でやりあっていましたが、今考えると危ないですね。ルーテーズのバックドロップを食らったらまず立ち上がるレスラーは居なかったけど、今バックドロップ一発でノックアウトされるレスラー居ないよね。笑)
フレッド・ブラッシー
(噛み付く以外の技が無かったような気がしますが、流血見るのは好きでした。)
ザ・デストロイヤー
(プロレスしている姿よりも和田あきこさんのゴッド姉ちゃんの方が強烈な印象が)
張ってあるプロレスラーの名前全部呼べました。
(まだまだ記憶力衰えていないぞ)
壁には小さなカラーテレビが置いてありそこに映し出されているのは我が青春の思い出「あしたのジョー」ではありませんか。
(やたら興奮気味)
私も子供心にこの劇画主人公矢吹丈の生き方、人生観から強い影響を受けた一人です。
この話書き出すととても長くなるので思い出話はこのぐらいにしときましょう。
また機会があったら書きますね。
昨年12月25日江東西倫理法人会で講話をさせて頂きました。
本来なら翌日早速ブログにアップするところですが、昨年11月からブログを所員を含めて当番制にしたのでご報告が年明けになってしまいました。
私のブログ当番は月、木になりましたが、毎日ブログを書いていた8月から10月と比べて書く回数が減ったので相当楽になりました。
ただ習慣とは恐ろしく楽になった分、書くのが億劫になりつつあります。
もともと文章書くのが好きではないので、毎日習慣としてやれば勢いで書けてしまうものが、回数が減ることによって逆に書けなくなったりして・・・難しいものです。
(ブログ毎日書きたいとアピールしているわけではないので所員の皆さん誤解無きように)
話がそれたので倫理法人会の講話に話を戻します。
講話のお題はもちろん「覚悟の瞬間」です。
(これしか持ちネタないのでね。)
一度ネット収録の時にお話しているのでスラスラ話せるかなと思いきや・・・とんでもない。
考えてみればネット収録の時はインタビュアーが画面に映っていないところで色々質問してくれてそれに答えるような形で収録が続くのです。
完成した画面を見ると思い出を淡々と順序だてて語っているように見えますが、実はあれはインタビュアーの質問に回答しているだけなのです。
それともう一つ大きな違いはネット収録は2~3時間程度色々な話を録画した後重要なエキスだけを取り出して7分の動画に纏めるので途中で話が脱線したり、変な方向に話が行ってしまっても編集(つぎはぎ)の力でそこそこ見栄えの良いものが出来上がってしまいます。
(凄く便利だなと思う半面、都合の良い場面だけを編集されてしまうと自分が伝えたいことと全く違う内容のものが作られてしまう怖さも感じます。)
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
皆さんお正月はどのように過ごされましたか。
阿久津のお正月はと言うと年賀状の整理と初詣でアッという間に過ぎ去ります。
年末最後のブログネタが年賀状だったので年初は初詣ネタでいきます。
阿久津の初詣は全部で5箇所の神社仏閣を歩きます。
何処へ行くかと言うと
日枝神社(最寄駅は溜池山王)
12月31日にお参りに行くのが恒例になってしまいました。12月31日を初詣と言うかどうかは別にして・・・。
関与先である永田町瓢亭さんに毎年12月31日正月のお重詰めを取りに伺うのが恒例の大晦日業務なのですが、瓢亭さんのすぐ傍にこの日枝神社があり大晦日に毎年参拝していました。
瓢亭さんは池尻大橋に移転されましたが、その時の思いが残っていて瓢亭さんが移転された後も継続して大晦日に訪れています。
お正月は大混雑だとと思いますが、前日の大晦日日中は嵐の前の静けさで正月の準備が整っていて尚且つガラガラに空いているのでゆっくり参拝したい人にはお奨めです。
日枝神社には「茅の輪神事」があって境内に大きな輪が作られます。

阿久津事務所今日が一年の仕事納めの日です。
午後から皆で大掃除の予定ですが残念ながら私は参加できません。
何故か?そう一年最後の大仕事があるからなのです。
その大仕事とは
「年賀状書き」です。
何故年賀状が大仕事なのか不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、阿久津事務所では毎年年賀状500枚注文します。年末に書き上げて投函するのは400枚、残りの100枚は年賀状届いた後に出していない先用で残しておきます。
印刷した全ての年賀状に一文手書きで書き添えるので400枚書き上げるのに2日~3日はかかります。
その人とこの一年どんな事があったかを回想しながら書き上げていくので結構大変な作業です。
例年28日位に住所録の整理が終わって29日から書き始めるのが恒例になっています。書き始めの初日は手が疲れていないのでスラスラ行くのですが、2日目、3日目になると手が痺れてきてペンが進まなくなります。
そして何とか大晦日の夕方から夜にかけて書き終わり、書き漏れが無いかをチェックして東陽町にある郵便局の本局に除夜の鐘が近い頃投函して一年無事終わりというのがここ何年か変わらない阿久津の年末の過ごし方です。
今年も同じパターンなので阿久津年賀状届くのは早くて3日、地域によっては4日または5日になるところもあると思います。
年賀状を積極的に出すようになったのは税理士試験勉強中の平成6年頃だったと思います。
それまでは年賀状が来ても(来ると言っても何通程度のものでしたが)返事も出さずにやり過ごしていました。
返事も書かないのに何年も年賀状を送り続けてくれた大学時代の同級生が三重にいて、彼に年賀状の返事を書いたのが、現在の年賀状魔阿久津の原点です。
税理士の勉強を始めるまでは何事にも前向きになれなくて、年賀状をもらっても何も感ずることが出来ず、やり過ごしていた自分に何年も年賀状を送り続けてくれて、縁の大切さを身をもって教えてくれた友人に感謝です。
先週の木曜日に事務所の忘年会を池尻大橋の永田町瓢亭さんで開きました。
毎年忘年会は瓢亭さんにお世話になっていて平成19年から4年連続で使わせてもらっています。
最初の2年間は永田町時代に、その後の2年間は池尻大橋の現店舗での開催です。
忘年会の詳しい様子はその内ブログ担当者から報告がHPにアップされると思うのでそちらをお楽しみになさって下さい。
今回の忘年会の出し物?というか話ネタは「自分の良い所、他人の良い所」です。
まず始めに自分の良いと思っている所を当人から発表してもらいます。その後他の所員がその人のよい所を寸評します。
自分の評価と他人の評価付き合せると自分でも気付いていない意外な一面を発見できてとても面白いです。
最後に阿久津が寸評しますが、所長という立場上褒めっ放しという訳にもいかないので、良い所8割、足りない所2割位の程よいバランスで締めくくります。
さて阿久津からみた所員皆の良い所を発表しちゃいましょう!
■前田所員
太陽のような人です。
いつも楽しそうで前田さんが入ってくると周りがパッと明るくなります。
事務所のムードメーカーです。
大いなる母性と少女のような可憐さが混在する不思議な魅力を持っています。
彼女が行く先々万物が育っていくことでしょう。
でも怒らせたら怖いよ!!
潜在能力(キャパの大きさ)はおそらく事務所内でNo1でしょう。
12月6日に「「家業」→「企業」へ。生き残る美容室の条件とは?」と題して美容業の経営改善セミナーを開催しました。
現在阿久津事務所では美容業向けに特化した顧問サービスを開発中で、年明け2月リリースを目指して急ピッチで現在準備中です。
どのようなサービスになるかというと通常の税務会計顧問サービスに美容業の経営サポートを組み込んだ内容にしていく予定です。
経営サポートの具体的内容ですが、
①ミステリーショッピングリサーチ(覆面調査員)の定期的な実施(年4回程度)
②美容業の重要管理指標の提供(データを情報に変換するサービス)
③広告比較診断(年4回程度)
④単年度経営計画の作成
⑤予実管理帳票の作成
⑥財務データからの経営分析
⑦毎月の経営会議への出席
⑧無料セミナーへの参加
上記のようなサービス内容を予定しています。
通常の会計事務所が提供する税務会計顧問とは一線を画した斬新なサービス内容となる予定です。
全く新しい試みでお客様に受け入れてもらえるか手探りの状態ですが、お客様の声を聞きながらサービス内容を随時見直して美容業の経営者の皆様に喜んで頂けるサービスにするべく現在検討中です。
リリースをご期待下さい。
忘年会シーズン真っ盛りですね。皆さんの忘年会出席はもう峠を越えましたか。
私の方の忘年会出席は先週土曜日で峠を越しました。
残っているのは事務所の忘年会とお客さんの忘年会に呼ばれている2件だけになりました。
(ふぅー良かった)
今年も体調壊さずに忘年会シーズン乗り切れそうでホッとしています。
何だかんだ年末はやらなければいけないこと盛り沢山なので体調崩している暇はありません。
これから佳境という方も多いかとは思いますが体調には充分ご留意下さい。
昨日の日曜日は久しぶりにゆっくり寝ました!!
やはり一週間に一日はゆっくり寝れる日を作らないと一週間が持ちません。
倫理法人会に参加するようになってから毎朝5時起きを続けていますが、日曜日だけは特別に朝寝坊しています。
先週は日曜日から毎月恒例のいちげつ会議があったので朝寝坊出来ず、翌日の月曜日は事務所のセミナーで緊張しまくり、火曜日からは夜の会合やら忘年会やらで毎晩遅く寝不足状態。
こんな状況が続いていたので週末土曜日最後の予定が終わり自宅に辿り着いた時にはもうヘロヘロ状態で倒れこむように夢の中でした。
気が付くと朝の8時で、通常より3時間朝寝坊させて頂きました。お陰で今日は調子が良くて今週は頑張りが効きそうです。
さて12月のいちげつ会議のご報告がまだだったので簡単にご報告しておきます。
今回のいちげつ会議のメインテーマは「時間分析」です。
会計事務所の原価は人件費に他なりません。いかに有効に時間を活用するかで事務所の生産効率が大きく変わります。いちげつ会議の3日前に各人時間分析の資料を作成するように伝えると皆「うーん」という感じでしたが、いざ作成してみると各所員それぞれにこんな事にこれだけ時間を使っていたのか等々様々な気付きがあったようです。
経営改善も同じですが改善活動は常に現状分析から始まります。今回所員それぞれに時間分析をやってもらって、今後自分が与えられた業務に対してどのような時間配分にしていくべきか全体のイメージ(構想)は掴んでもらえたのではないかと思っ
ています。
昨日は阿久津事務所定例の月次セミナーを開催しました。
会場は前月に引続いて江東信用組合洲崎支店さんの会議室をお借りしました。
事務所からも程近くチョット足りないものや忘れ物があった時にも気軽に取りに帰れるので非常に便利です。
(近いというのは素晴らしい!)
公的な施設の会議室はどうしても予約が埋まるのが早いので希望通りの日程を押えるのに苦労するのですが、江東信用さんの会議室はその心配が殆ど無い(余り知られていないから空いているのか、一般へは会議室として貸していないのか定かではありませんが)ので大変助かっています。
地域社会の頼れる金融機関さんです。
さて昨日のセミナーは10名の方にご出席頂きました。(感謝)
講師の日程等の都合もあり、月曜日の午後という時間設定にしてしまったので、果たして何人の方にご参加頂けるか相当不安だったのですが、色々な方のご尽力で10名の方にお集まり頂き無事に開催することが出来ました。
(深川地区の美容業の定休日は殆どが火曜日なのです)
本当にありがとうございました。
セミナーのテーマは顧客満足を高めて再来店率を高める方法です。
経営改善と一口に言っても色々な切り口がありますが、今回は売上アップに焦点を合わせました。
まずは私阿久津から顧客感動満足と収益性改善の因果関係を経営サポートを行う際に使用している収益性ロジックツリーというツールを使って解説させて頂きました。
収益性ロジックツリーの説明をブログで説明するのは大変難しいのですが一口で言えば「頭の中の考えを整理する為のツール」で目的を実現する為に具体的に何をしなければいけないのかを細かく細かく砕いていきます。
...続きを読む先週土曜日の江東西倫理法人会のモーニングセミナーのテーマは「社長逮捕!~それでも僕らは会社を辞めなかった~」でした。
講話者は中野区倫理法人会の会員の窪田智子さんという女性の方ですが、最初テーマを聞いたときには何の事かサッパリ解らず、どこかの中小企業の社長が悪さして捕まって残された社員の奮戦記的な話なのかと思って話を聞いていると、社会的にも相当話題になったライブドアの残された社員のお話でした。
この日は私一番前の講話者の真ん前に座っていたので、講話者からライブドアと聞くとどのような印象を持たれていますか?と質問が飛んできました。
「実業を持たず虚業と錬金術を駆使して大きくなった会社」と自分のイメージを感じたままに正直にお答えしたのですが、皆さんもきっと似たような印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。
窪田さんはライブドア在籍時、出版関係の関連会社に居られたそうですが、騒動時には何万冊という本が返品されてきたそうです。
騒動時のマスコミ報道は凄まじかったですから、極端ですがそうなるのも納得できます。
講話では騒動時の社員の様子やライブドアという会社の実態等、報道では窺い知ることの出来ない真実のお話が聞けて大変面白かったです。
ちなみに窪田さん現在は独立されて出版社を経営されているそうです。
私がライブドアと聞いて真っ先に思いつくのは実は堀江貴文氏ではなく当時No2だった宮内亮冶氏のほうです。
何故かと言えば、ご存知の方は少ないかもしれませんが宮内亮治氏は私と同じ税理士なのです。
税理士という職業どちらかと言うと会社の縁の下の力持ちで、目立たない黒子的役割なので社会的に名を売る方は少ないのですが、彼はマスコミから相当取上げられたので、もしかしたら宮内亮治氏が日本で一番有名になった税理士かもしれません。
(良い意味で有名になったわけではありませんが・・・)
講話終了後窪田さんから宮内さんのお話を少し聞けました。
やはり社内では相当な信望があった方だそうです。
今日のお題は江東シーサイドマラソンですが、私が参加したわけではありません。
誤解を与えるといけないので書き始めに宣言しときましょう。
昨日は毎年恒例の江東シーサイドマラソンが行われました。
例年はやってるな程度でさほど興味もなかったのですが、今年は関与先の皆さんが出場すると聞いていたので沿道で最初から最後まで応援していました。

最初のトップグループが目の前を通り過ぎていきましたが、やはり男性のトップは速いですね。
次から次へとランナーが目の前を追加していきますが、一団が一気に通り過ぎると誰が誰やら全然わかりません。
これでは関与先の皆さんが通り過ぎてもわからないかもと不安に思っていると沿道から私に向かって「阿久津さん」と大声で声を掛けてくるランナーがいます。
「誰だ?」
と思ってみると江東西倫理法人会の伊藤さんじゃありませんか。
前日のモーニングセミナーで顔を合わせた時には、シーサイドマラソンに出場するなんて何も言ってなかったしチョット驚きです。
元々エネルギッシュな人ではありますが「いやあ頑張ってますなあ。」まさしく中年の星であります。
昨日は東京都渋谷区中央倫理法人会のイブニングセミナー経営者の集いに参加してきました。
倫理法人会のセミナーネタ何度か私のブログにも書かせて頂いていますが、9月に入会して以来所属している江東西倫理法人会しか参加したことなかったのですが、今回始めて他の地区のセミナーに参加させて頂きました。
前々から「他地区に行くと色々それぞれの地区で特徴があって面白いよ」と言われていて興味はあったのですが、他地区のモーニングセミナーへの参加は時間の関係で参加は難しいと思っていました。
今回は夜のイブニングセミナーだったので参加することが出来ました。
渋谷はあまり馴染みがないのですが会場は駅から歩いて7分程度の神南にある渋谷区勤労福祉会館という区の施設です。
周囲は完全に渋谷の繁華街で区の地味な施設がある立地としては勿体無いような場所にあります。
そこの2階の会議室が会場ですが、入口や通路途中にはセミナー案内を持った会員の方が立って、来られた方をしっかりと誘導されたりで細かい所にも気が行き届いているなと感じます。
今日の出席者の方は40名前後でしょうか、なかなかの盛況です。
顔見知りの方もチラホラいたりしてやはり安心しますね。
本日の講師は登米氏倫理法人会会長の小泉洋氏です。宮城からわざわざお越し頂いての講話です。
講話の内容は健康に関するお話とキネシオテーピングという伸縮性テープを使って痛みを和らげる実演を会場に来ていた参加者を患者さん代わりにして行われました。
私は残念ながら実演には参加しなかった(本当はお願いしますと口の先まで出かかったのですが、針を患部に埋め込んでいることもあり出かかった言葉を飲み込んで我慢しました)のですが、やってもらった方に後の懇親会でお話伺うと一様に「効く効く」と仰っていました。
月曜日に方位をブログネタにしたので、その関連で今日は運気アップの為の祐気取の旅行のお話をしたいと思います。
詳しくは書きませんが年、月、日、時それぞれに方位盤があって、それぞれ全てが同じ方位で重なった時に、その重なった良い方角に出向くのですが、この全てが重なる日時と言うのが一年の内にそう何日もあるわけではありません。
年の内の数日のごく限られた時間です。出発する時間と到着する時間等々考慮しなければいけないことが結構たくさんあり思いつきでふらっと出かけるというわけにはいきません。
(祐気取の方位に関しては色々な流派があるようですが、私の祐気取は阿久津流で色々な流派の組合せで決めています)
悪い方角に出かけると運気を上げるどころか逆効果にもなりますので、事前にしっかりと準備して出かけないと折角の祐気取が祐気取でなくなってしまうことにもなりかねません。
今まで祐気取の旅行に行って思い出に残っている場所を紹介していきます。
まずは事務所開業当事、西の祐気取の際に訪れたのが日本中の神々が集う島根県の出雲大社。
最初に計画した時はどのようにして行こうか悩みましたが、色々検索している内に高速バスが便利な事を知りその高速バスで現地に向かいます。
東京渋谷を夜9時頃に出発すると翌朝の7時には出雲に到着しています。
チョット寝るのが早いのが難点ですが、眠りに落ちて気が付くと出雲に到着しているので乗換えもないしとても楽です。
車中もゆったりとしていてすこぶる快適です。
出雲旅行の訪問先で一番強くパワーを感じたスポットは何と言っても出雲大社の本殿裏側。
ここに池?のようなスポットがあるのですが私はここで非常に強いパワーを感じました。
心の汚れが吸い取られて、汚れが取り除かれた心にエネルギーが送り込まれるようなそんな不思議な感覚に浸ったのを覚えています。
パワーをどこで感じるかは人それぞれだと思うので参考までにお願いします。
今年も早いものでもうすぐ師走を迎えます。
ついこの間まで暑い暑いと言っていたと思ったらあっという間に冬到来です。
一年で一番過ごしやすい秋が年々短くなってきているように感じるのは私だけでしょうか。
秋になると必ず来るお誘いが各種団体の旅行の案内です。
私も今年いくつかお誘い頂きましたが、どれも日程が合わず結局全て参加見送りとなりました。
参加しないのは日程が単に合わなかっただけで旅行が嫌いというわけではなく、むしろ好きなのですが、旅行に行く場合にひとつ気にすることがあって、それは旅先の方位です。
「そんなもの気にしてて」と思われる方も多いと思いますが、私の場合はこの方位非常に気にします。
35歳の頃からこの方位を研究しだして運気を上げる為にこの方位を活用すると効果が出ることを信じているのです。
税理士試験の勉強をしている受験時代から事務所を開業してからも良い方位を見つけては祐気取りの旅行に出かけていました。
(ここ2~3年は本当に忙しくて全く出かけられていませんが)
祐気取りの旅行に行って何をしてくるのかと言えば特に変わったことをしてくるわけではなく、訪問地の神社仏閣にお参りし、訪問地で取れた美味しい料理を頂き、温泉につかりゆっくりとして帰ってくるだけです。
皆さん旅行に行かれる時は同じような目的で行かれるでしょうし、これで運気が上昇したら言うことありませんよね。
方位が良いか悪いかについては、全ての人に悪い方位と特定の人(生まれ年によって変わります)に良い方位、悪い方位があります。今年で言えば自分の自宅から見て北東と南西に当たる方位が全ての人に悪い方位になります。
さて今年8月の経営計画発表会の中期ビジョンに来年からの社員旅行の実施を掲げました。
来年は国内旅行、再来年は海外旅行に連れて行く目標にしてますが、発表会の質疑応答で前田所員から「社員旅行はどこへ行くのですか?」という質問がありました。
その時私は「旅行に行く時期と方位と予算は私から指示しますので、具体的な行先は皆さんで決めて下さい。」と答えてあります。
今年の社員旅行は山梨の梨狩りでしたが、来年の国内旅行、再来年からの海外旅行は何としても実現したいと思います。
昨日は書類に印鑑をもらいに行ったお客さんのところでゴルフ談義をしてきました。
私もゴルフ既にやめてしまいましたが、実は今をさかのぼる5年前まではゴルフのスクールに通って結構熱心に一生懸命やっていたのです。腕前は?と聞かれそうですがそれは聞かないでくださいね。
(恥ずかしくて言えないので。ハンデで表現出来るぐらいなら正々堂々申告してますので、ハンデ40以上であることは間違いありません)
私とゴルフの出会いは大学4年の頃、友人に無理やり誘われて河川敷のコースに連れて行かれたのが最初でした。
私がゴルフで一番興味を覚えたのは腕前を上達させることではなく、ゴルフコースに関しての事でした。
ゴルフコースに魅せられて名門コースと言われるゴルフ場で是非プレーしてみたいと思ったのです。
ゴルフの腕前に関しては余り向上心はなく、名門コースでプレーするにはそれなりに上達しないと恥ずかしいので、名門コースでプレーして追い出されない程度の腕前になることが私の目標でした。
大学5年の時(友人たちは卒業しましたが私は一年留年したので一緒に遊ぶ友達がいない。車の運転が出来ないのでゴルフ場に一人で行けない等の事情があり)ソシアルゴルフ会という月4~6回程度関東地区の様々なゴルフ場でコンペを開催している会に入会してゴルフ場回りを始めます。
この会のコンペ毎回違うゴルフ場で開催されるし、車を持っていなくても渋谷からバスでコースまで連れて行ってくれるので当時の私には願ったり叶ったりの会でした。
大学5年の時は結構な数行きましたよ!!
それから足かけ15年程度ゴルフと色々お付き合いさせてもらったのですが、ゴルフに関わっている間、良い出来事、悪い出来事色々な事があったのですが、通算すると悪い事の方が圧倒的多数です。(苦笑)だから止めたんですけどね。
今日はゴルフの話題なので歴史を振り返る意味で良い事、悪い事列挙していきましょう。
...続きを読む昨日の日曜日予定では全国青年税理士連盟の秋季シンポジウムに参加する予定でしたがチョット疲れが溜まっていてお休みしてしまいました。
家は一応出て地下鉄で日本橋まで行ったのですが・・・結局そこから引き返してその後はベットに横になり気付いた時には夕方5時でした。
疲れていたのだなあと今さらながら実感しました。
金曜日夕方の事務所セミナーが終わってから、何というかチョット元気がありません。
やらなければいけない事テンコ盛りでモチベーション下げてる暇はないのですけどね。
(まあ人間だからしょうがない。いつもテンション上がりっぱなしというわけにもいかないし。)
今日のブログネタは全国青税の秋季シンポジウムと決めていたので・・・。
(困ったな)
致し方ないので金曜日の事務所セミナーのご報告を先週の金曜日17時から江東信用組合洲崎支店さんの会議室をお借りして第2回めの事務所セミナーを開催いたしました。
ご参加頂きましたのは14名で、事務所の関与先、経営者仲間、司法書士さん、税理士仲間、一般企業の社員さん等々バラエティに富んだ皆様です。
先月が初めての事務所単独でのセミナー(ビジネスモデル再構築セミナー)開催で5社6名の経営者の皆様にご参加頂きましたが、今回は前回を大幅に上回りました。
(企画が良かったのか、徐々に浸透してきたのか定かではありませんが、参加者が増えたことについては素直に嬉しく思います。ご参加頂きました皆様に心から感謝申し上げます)
事務所のロゴを作ろうと思って製作を現在依頼しています。
何処に依頼しているかと言うとLancersというコンペ形式で才能ある個人に仕事を依頼出来るサイトです。
本当はお客さんの所で作ってあげたいのは山々なのですが・・・今年は将来に向けての投資続きでまだその結果が現れていないので・・・辛いところです。
どのようにして依頼するかと言うと、作成したいロゴのイメージをメールで伝えて、それを見たLancersに登録しているデザイナーがロゴを提案してくれるという流れになっています。
阿久津事務所の提案期間は既に終了していて、その期間内に寄せられた提案数は29件に上ります。29件の提案とはいえ、中には部品をいくつかくっつけただけのような提案もあり、検討の遡上に上がるのはおそらく10件程度でしょうか。
ロゴ作成に掛かる費用はというと最初のイメージを伝える時に依頼金額を設定します。
阿久津事務所の場合3万円の依頼金額でお願いしました。最終的に採用されたロゴを製作した方にこの依頼金額が渡されるような仕組になっているようです。
(サイトへの手数料は差引かれるのだろうと思いますが)
依頼金額は自由に設定することが可能です。
中には5,000円という設定金額も見受けられますが、会社のロゴだと3万円程度が平均のようです。
当然ですが依頼金額が高ければ高い程提案数や質も上がってくるのだろうと思います。
今後税理士法人化等で将来的には名称変更も予定しているので、それまでの繋ぎと考えればあまり費用をかけるのも合理的ではありませんし、阿久津事務所の現状においては願ったり叶ったりのシステムのように思います。
本格的なものは次のステップでということで。
昨日は午前中お休みを頂きました!!
何をしていたのかというと実はお墓参りに行ってきたのです。
阿久津家のお墓は東京谷中の大円寺さんにあります。

東京の谷中と言えば知る人ぞ知るお寺さんの銀座。
町中のいたるところにお寺さんがあり、昔懐かしい光景も目にすることが出来ます。
谷中の大円寺さんの道路を挟んだ真ん前に谷中小学校があるのですが、この小学校外観が普通の小学校とどことなく違います。
何となく小学校なのにお寺さんのような雰囲気が漂っていて、町並みに不思議にマッチしています。
...続きを読む昨日の日曜日は毎月恒例の阿久津事務所いちげつ会議が行われました。
まず始めは先月10月の事績報告から。
会計事務所は月々の顧問料の金額もわかっているし飛込み申告とかが無い限り決算の件数も事前にわかっているので売上に関する大きな見通しの狂いはありません。
試算表だけ眺めていると「うーん厳しいなあ」という溜息が漏れてきそうですが、今年から来年にかけては将来の発展に備える為の投資の一年という位置付けなので、悲壮感とか暗さは全くありません。
ある意味予定通りに進んでいるなという感触です。
9月で将来の拡大に向けた準備はほぼ整い、10月からは具体的な行動に入れています。
来年の春先までは畑の耕しと種蒔の期間なので、結果は思うように出ていませんが、あせらずにコツコツと実績を積上げて行くのが大事で、来年の7月あたりから徐々に結果が出せれば良いかなと考えています。
事務所の事績報告の後は個人タスクの事績報告と11月の予定です。
阿久津の10月はというと残念ながら正直モチベーションがあまり上がりませんでした。
従って定例業務は恙無くこなす事が出来ましたが、定例業務以外のHP原稿作成が今月も殆ど手付かずでまた翌月に繰越です。(残念)
そうした中でブログに関してだけは、初投稿以来土日祝日を除く毎日欠かさず更新出来ておりこれだけは唯一の自慢なのですが・・・・。
遅々として進まないホームページの原稿と毎日更新されるブログに対して高野所員から以下の提案が
「ブログの更新週2~3回にしたらどうでしょうか」
昨日は午前中今年度税制改正の「グループ法人税制」のレクチャーを前田さんから受けました。
先日の税理士会の支部研修会には私に変わり前田さんに参加してもらって話を聞いてきてもらったのです。
阿久津事務所では所員の皆さんに個人のスキルアップにつなげる目的で様々な研修に参加してもらっています。
そして研修から戻った後には所員の皆にレクチャーをしてもらうことにしています。
そうすることで研修に参加出来なかった他の人たちと情報共有にもなりますし、研修参加者にして見ればレクチャーをするには研修内容をもう一度見直したり、勉強したりしなければならないので、研修内容を記憶に長く留めておくことが出来るので一石二鳥の効果だなと思って励行しています。
(人に説明しなければいけないと思えば真剣に聞かざるを得なくなりますものね グッドアイデア)
レクチャーを受けたい人は原則自由参加なので、朝のミーティング時に今日前田さんのレクチャー受けたい人いますかと参加者募ると何と全員から一斉に手が挙がりました。
(オオーすごい 前田さん人気ありますなあ)
本人は相当緊張していると言っていましたが、中々どうしてどうに入ったものだと私は個人的に感じました。
(レクチャー終了後高野所員に前田さん緊張しているように見えたか?と尋ねるとメッチャ緊張してましたよ!との答え。見る人によって感じ方違いますねえ)
私も最初(新入所員募集の事務所説明会)に人前で話した時は物凄く緊張しましたが、何回かやっている内に人前で喋るのはやはり慣れだなということが良くわかるようになりました。
私もついこの前までは大勢を相手に喋るなんていうのはとんでもないことだと思っていたのが、今では「毎月一回セミナーやるぞー!!」に変わっているので人間慣れは本当に恐ろしい。(苦笑)
心の中で思ったり、頭で考えたことと人前で話すのとでは全然勝手が違います。
思っていることが上手く言葉で伝えられない表現できないと悩んでいる方結構大勢いらっしゃるのではないかと思います。自分の考えや思っていることを人に話したり、文章に書いたりして皆に理解してもらう為には表現する力と伝えきる力が必要です。
昨日は雲ひとつない晴天で晴れ晴れとした一日だったようですが、私阿久津は外出することもなく事務所の中で12日のセミナーの資料作りに勤しんでおりました。
どのような資料を作成していたかと言うと、セミナーではキャッシュ不足の原因を具体的事例を用いて解説すると共にキャッシュ不足にはどのような対策が一番効果を発揮するのかをシミュレーションを行ないながら検証していく予定なので、実際の事例が必要になります。
まず始めは事例会社がもし今期と全く同じ状態が続いたと仮定すると果たしてその会社の5年後のキャッシュはどのように変化するかという所から入っていきます。5年後キャッシュが黒字だとこの後の話しが続かないので5年後のキャッシュは赤字(キャッシュ不足)になるのですが、毎期毎期黒字になのに何故キャッシュ不足が起こるのかを解説し、それではそのキャッシュ不足を解消する為にどのような施策が考えられるのか。
具体的施策例
①売上を上げる
(売上は数量×単価で計算されます。従って売上を上げるといえば2通りのことが考えられます。一つは販売単価を上げる(値上)こと、もう一つは販売数量を上げることです。今回のシュミレーションでは販売単価を1割上げた場合、販売数量を2割上げた場合、販売単価を1割上げて販売数量が2割下がった場合、販売単価を1割下げて販売数量を2割上げた場合の4パターン)
②原価圧縮
(原価率を1割下げた場合)
③経費削減
(全経費を一律一割削減した場合)
④不良資産の処分
(含み損を抱える資産を売却して資金化した場合)
⑤サイトを変更する
(回収サイトを早めた場合、支払サイトを延ばした場合)
昨日月曜日は人財育成サポートさんの主催する「やる気マネジメントシステム構築セミナー」に参加してきました。
講師はベンチャーマネジメント代表の小林英二氏です。
やる気を科学して強い会社を作るにはというのが本日の講義内容です。
昨今の業績不振、社会環境も大きな要素ではあると思いますが、それ以上に業績不振の真の原因は社員のやる気の低迷にあると小林氏は分析します。
従来からのビジネスモデルが崩壊し新たなビジネスモデルを構築する為には、今までの仕事のやり方、考え方を変えていかなければなりません。
どんなに素晴らしい改善計画をトップが作り上げたとしてもそれを現場で実践するのは社員に他なりません。
手足となって行動する社員一人一人がトップの考えを良く理解し、自分たちのやるべき事をやり遂げることが出来なければ業績アップにはつながりません。
強い会社(利益のあがる会社)になっていくためには社員のやる気アップが必要不可欠な要素なのです。
やる気を起こさせる2つの要素何だと思われますか?
それはドーパミンとノルアドレナリンなんだそうです。
人間はこのドーパミンとノルアドレナリンが発生した時にやる気になります。
ノルアドレナリンはどのような状態の時に生み出されるか、それは恐怖を感じた時で爆発的やる気が生み出されます。
その時人間のとる行動は逃げるか、戦うかのどちらかで、火事場のバカ力などはノルアドレナリンの典型的な効果なのだそうです。
このノルアドレナリン、爆発的やる気を起こしますが使い過ぎには注意が必要です。
使いすぎると人は徐々に慣れてきてより強い刺激が必要になります。
慢性化すると危険で魂抜かれた欝のような状態になるので使い方を考えないといけません。
そろそろ年末調整のシーズンが近付いてきました。
会社には税務署から分厚い年末調整関係の郵送物が送られてきていますし、生保からは年末調整の保険料控除申告書に添付する生命保険料控除証明書が送られてきています。
(年末調整の書類記入する時に何処に行ったかわからなくならないようにしっかりと管理しておきましょう)
会計業界に入る前のサラリーマン時代には年末調整って何の為にやるのかもよくわからず、経理の担当者から緑っぽい紙(最近はコスト削減?で普通の黒の印刷紙になりました)を渡されて、「保険入ってない人は名前と住所書いて印鑑押すだけだから」と言われて訳もわからず、毎年なんで同じ事やるんだろうと不思議に思っていました。
しかしこの年末調整という制度知れば知るほどよく出来た制度だと感心させられます。
会社は毎月の給料から支給金額に応じた源泉所得税を徴収しそれを国に納付します。
(サラリーマン時代は給料から色々引かれるんだなと思っただけで何がどれ位引かれているとか細かく給与明細見ることもなかったですね。大切なのは振込額はいくらかで殆ど最終値だけ確認していただけでした。独り者の皆さん似たようなものなのではないでしょうか)
毎月の給料から控除される源泉所得税は税金の仮払いに過ぎませんので、一年間に支払われた給料(賞与も含む)の合計金額を基にしてその人の年税額を計算します。
そこで計算された年税額と毎月の給料(賞与も含む)から控除された源泉徴収税額の合計額を比較してその差額を還付または徴収することになります。
(一度給料から差引かれた税金が返ってくるととても得した気分になりますが、別に得しているわけではありません。人間の感覚の問題で、例えば毎月の給料から所得税が源泉徴収されず12月の給料で纏めて一年分ドーンと引かれたらどうでしょう。おそらく高いなと感じると思うし、だいいちまとめて引かれたらサラリーマンは生活出来ないですよね。年間トータルすれば結果は同じなのですが面白いものです)
昨日は夕方4時30分から有休頂いてプロ野球ドラフト会議中継に見入ってました。
所員の皆さんにもご迷惑お掛けしましたが今日で有休も終わり通常通りなのでまた今日も一日頑張りましょう。
昨日のドラフト会議で我が巨人軍は相思相愛といわれた沢村拓一選手を見事に獲得しました。
1位から育成選手まで巨人ファンとしてはおそらく満点のドラフトだったのではないでしょうか。
(入団してから活躍するかどうかは別にして)
今年のドラフトは大豊作と言われた割にはBIG4に指名が集中した感があります。
大石達也(早稲田大)6球団競合
斎藤佑樹(早稲田大)4球団競合
沢村拓一(中央大) 単独指名
大野雄大(佛教大) 単独指名
沢村選手は当初3球団の競合が予想されていましたが、蓋を開けてみれば相思相愛の巨人からの指名のみ。
斎藤選手には当初2球団と思われていたのが4球団と、本当に俄か予想は中てになりません。
沢村選手の場合はドラフト前に関係者を通じて強烈な巨人志望がスポーツ紙に取上げられました。
(本人が直接希望球団を言うことは学生何とかで確か禁止されているのだと思いました)
対して斎藤選手の場合、噂では子供の頃からの巨人ファンらしいのですが、希望球団を匂わせる事もなくドラフト当日を迎えます。
その結果入札数は斎藤4に対して沢村1。
果たしてこの入札数の差は実力人気を加味した上でのプロ側の純粋な評価なのか、それとも沢村サイドの交渉の難易度を加味した上での入札数の差なのか、真の評価はわかりませんが、もし斎藤選手が沢村選手と同じように何らかの方法で巨人志望を伝えていたら巨人の指名も斎藤選手だったかもわかりません。
巨人軍球団代表清武氏の発言では巨人を強く志望してくれる事が指名に影響することを認めています。
(結構巨人というチームは情が入るチームカラーです。そこがまた私の好きなところでもあります)
いずれにしても自分の希望を強く打ち出し巨人の単独氏名を勝ち取った沢村選手と希望は一切打ち出さずクジに自分の人生の選択を委ねた斎藤選手。
両者が今後どのような活躍を見せるのか興味が尽きません。
そうした中、沢村選手にあってはドラフト当日の舞台が人生最高の舞台だったとならないように気を引き締めて野球に精進してもらいたいと思います。
今日10月28日は私が一年のうちで一番楽しみにしている日です。
何かの記念日?かって いやいや違います。
実は今日はプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)の日なのです。
応援する球団(巨人)がどの選手を指名するか毎年楽しみでなりません。
ドラフト会議が終わった翌日から来年はどの選手を指名すべきか情報収集が始まります。
私の数少ない趣味がプロ野球観戦なのですが、実は野球観戦よりこのドラフト会議の方がより楽しみなのです。
ドラフトに興味を持ち始めたのは小学校3年か4年の頃だったと思います。
中学に入学する頃になると完全にドラフト狂になっていて、ドラフトの翌日にはスポーツ新聞全6紙を買い漁り隅から隅まで読破するのが何よりの楽しみでした。
当時は今のようにネットもテレビ放送(←ドラフトの)も無かったので新聞だけが唯一の情報源だったのですね。
興味持ち始めてからかれこれ40年になりますが今だにドラフト狂の熱冷めず、土日休みもない年中無休仕事人間の私でもドラフト会議当日だけは有休です。(笑)
今年から開催時間が夕方の5時からになったので見やすくなりましたね。
会社の営業マン時代は用もないのに車で外出して道端に車止めてラジオ放送に聞き入ってたなと昔を思い出します。
今は携帯でも速報流してるし便利な世の中になったものです。
さてそんなわけで本日は16時30分から有休取らさせて頂きます。
事務所のテレビでないとCS入っていないので勤務中にテレビ見ちゃうけど所員の皆さんごめんなさい。
今日だけは特別なので大目に見てやって下さいな。
今日の朝は寒いですね。もう今日から冬物スーツに衣替えです。
衣替えで一番気になったのが太ってしまったので果たして着れるのかという心配です。
昨日も関与先の奥さんから「阿久津さんお腹まずいんじゃない?」の一言が。。。
冬はスラックスの下にタイツを履く(肌がアレルギーなのでタイツ履かないと冬物着れないのです)ので尚更ウエストがきつくなります。
昨年の冬も相当キツキツだったので無理だろうなと思いつつ恐る恐る足を通してみるとピチピチなれど何とか着れました!!
チョット動きづらいけど背に腹は変えられないので我慢しましょう。
さてこれからは昨日の続きです。
民主党との朝飯懇談会終了後、仲間と別れてある場所に行って見ました。
一昨日のブログにも書いた売却した瓢亭さんの旧店舗どうなっているか確認する為です。
既に取り壊されているかもしれないなとか思いながら現地に到着すると、ありましたありました。
売却する前の状態で外壁なんかも綺麗になっているような気がします。

購入された方が大切に管理して頂いている証なのだろうと思います。
これからどう使われるのか定かではありませんが、このまま残して頂けると私的にはとても嬉しいですね。
安心して何かホッとした気分になったので、直ぐ側の日枝神社にお参りして思い出深い永田町を後にします。
(瓢亭さんが移転する前には、毎年12月31日に正月用の重箱を頂に来て、その足で一日早い初詣を日枝神社さんで行うのが開業以来の年中行事でしたが、瓢亭さんの移転以来ご無沙汰しておりました。)
昨日の朝は民主党の朝飯懇談会、夜は柿沢未途衆議院議員の柿税会に参加して来ましたのでそのご報告したいと思います。
まず民主党の朝飯懇談会に初めて出席しましたが、開催場所は衆議院第一議員会館の入り口の奥の方にある多目的ホールです。
建直す前の議員会館には何度か足を運んだことがありましたが、建直した後は初めてです。
建直す前は本当に狭くて、汚くてここで日本の政策を決定する権限がある人達(議員さん)が仕事しているのかと幻滅したのを覚えていますが、建直し後は本当に広くて綺麗になっています。
会場の多目的ホールも200名位は余裕で収容できそうな広さです。
議員会館に到着して受付を済ませ会場に入ると座席は自由席です。
机の配置は完全なスクール形式になっていて税理士が生徒側、議員の先生が教壇側?という配置です。
さてさてどこに座ろうか悩みましたが、超新米だし何やるかも解らないのでとりあえず最後尾に着席します。
着席すると机の上にはお弁当が用意されています。
朝飯懇談会だからお弁当用意されてるのは当然なのですが、阿久津うっかり忘れて自宅で朝食済ませてきてしまいました。
となりで食されているお弁当の中身を見ると朝から鰻が入っている。

これを食するのは最近太りを気にしている私には無理だ!と思い結局食べずにお返ししました。
(何かもったいないけど持ち帰るのもねえ)
参加者は税理士側は150名弱はいたのではないかと思います。
議員さんを囲んで和気藹々と意見交換するのかなと思っていましたがそんな雰囲気ではありません。
今日は朝早くから晩まで外を駆けずり回りの一日になりそうです。
江東西税政連の関係で朝の8時30分から民主党議員との朝食懇談会なるものに初めて参加する予定です。
場所は国会議事堂の裏手にある衆議院第一議員会館で行われます。
都選出の国会議員の先生と朝食を食べながら懇談するのだろうと思いますが、何せ初めてなもので勝手が全然解らない。
一つ解っていることは議員会館への入館にはセキュリティの関係で通行証が必要なので集合時間に遅れると中に入れません。
遅刻は絶対に許されないので早く出発しなければならないですね。
永田町と言えば昔が懐かしく思い出されます。(昔と言っても最終的な決着はつい1年半程前の事ですが)
衆議院議員会館の裏に永田町瓢亭さんという80年以上続いた老舗料亭がありました。
私が会計事務所に入所して最初の仕事が瓢亭さんの現社長の祖母さんの相続税申告でした。
相続税の申告も権利関係が複雑で土地の評価含め難しかったのですが、それ以上に難しかったのが、国(衆議院)、地方公共団体(東京都)、金融機関(某大手メガバンク)、税務署の4つの権力のそれぞれの事情と、当事者の意地と人間関係が複雑に絡み合って動くに動けず、この膠着状態をどのようにして打破するかでした。
詳細な事は書けませんが、最終的な決着が付くまで日々綱渡りの連続で、何時その綱が切れてもおかしくない状況でした。
そのような厳しい現実を何とか凌ぎに凌いで現在は池尻に移転して平穏な日々を取り戻されていますが、当時の様々な事を回想はじめるととても何日かかっても語り尽くせないそこにはドラマがありました。
最初の係わりから既に13年の月日が経過していますが、その係わりの中で瓢亭さんと一緒に様々な諸問題の解決に取組んできた事が、私の税理士としての成長の軌跡であると思っています。
瓢亭さんとの係わりは私の中では他の関与先とは違う特別な思いが存在しています。
瓢亭の先代高橋博社長と出会う事がなければ、税理士阿久津公一は存在していなかったかもしれません。
10月19日は毎月恒例のインターフェイス樋口社長主催の経営支援倶楽部です。
今回の会場は池袋のアットビジネスセンターなのですが、今月は本館ではなく別館開催で、皆さんいつもの本館だと勘違いして慌てて到着された方が多かったようです。
経営支援倶楽部も当初に比べると参加者の数がだいぶ増えたように感じますが、気のせいカナ。
阿久津事務所も今回福島所員を除く5名(一人は必ず留守番で残ってもらいます。今月は福島所員が当番でした)で参加したので、私の事務所同様多人数参加事務所が増えているのも大きな要因だと思います。
経営支援倶楽部の最大の魅力は事務所会費制なので事務所から何名参加しても料金変わらないのです。
(会費は最有効活用しないとね)
私が経営サポート以外の所員を経営支援倶楽部に連れて行くには理由があります。
①MAS事業部と税務会計部の垣根を作らない。
(同じ事務所内で何やっているか解らないという事では、事務所の一体感もでませんし不平不満、不公平を感じることも多くなると思うので、そのようなことを感じない為の予防線)
②税務会計にだけ携わっていると、発想がコチコチに固まってしまう傾向があるので日常業務とは少し違う刺激を与えることによって頭を少し柔らかくしてもらおう。
他の事務所の所員の方々と意見交換、交流することもとても良い刺激になると思います。
③同じ研修を皆で一緒に受けることによって情報共有とそれに対する意見交換でモチベーションアップと事務所の一体感を作り出す効果(研修終了後は必ず近くの喫茶店で今日の研修の反省会をやることにしています)
④税務会計担当者のスキルアップ(関与先に訪問した際に社長と経営の話が出来るかどうかは税務会計担当者の能力向上に大きな影響を与えます)
他にも色々な効果効用あると思っていますが、今日のところはここまでに。
18日の月曜日は夕方から江東信用組合洲崎支店さんでセミナー兼懇親会でした。
江東信用組合さんは名前の通り江東区中心の超地域密着金融なのです。
担当者曰く「うちは日本が沈んでも江東区が浮いていればいいんです」(←こんなことありえないですけどね)と言う位の江東区命の最近では珍しい金融機関だと思います。
その江東信用さんには江信会という親睦会があって年に数回このような研修会と懇親会がセットの会合が開かれると聞いて今回初めて参加させて頂きました。
研修会でお話されたのが耐熱カメラの製造をされている株式会社セキュリティジャパンさんでした。
耐熱カメラと言われても余りピンと来ませんが、1400℃の熱にも耐えられるカメラなのだそうです。
どのような場所で使われているかと言うと、鉄鋼の溶鉱炉内に挿入して中を監視する為に利用されているのだそうです。
従って工業炉を持つ国内基幹産業の大半がユーザーさんだそうです。
炉内挿入型のカメラは世界唯一の商品だそうでそれらを製造している耐熱カメラ専業メーカーさんなのです。
(勿論特許持たれています)
お話聞いていて世界で唯一の製品を作られている会社が我が江東区にもあるんだと思い凄く嬉しい気持ちになり
ました。
社長のお話では大変江東区に思い入れがおありのようで、江東区民としては心強い限りです。
今後益々のご活躍をお祈りいたします。
今回このようなお話をお聞きすると、このセキュリティジャパンさんのような高い技術力を持つ中小企業さんが日本の地域社会の中に無尽蔵に眠っているように思えてなりません。
よくテレビなどで紹介される話ですが、日本の中小企業の技術力は凄いものがあるのに、経営管理力が製品技術力に追いついていないことで、折角の技術力を社会に広める機会を損なっているケースが非常に多いのではないかと思います。
中小企業の発展にとって経営管理力の強化がいかに必要か痛感させられる研修会でした。
私の事務所でも昨年から経営管理の仕組作りのお手伝いするMASという経営サポートサービスの普及に取組んでいますが、取組むことの意義を再認識させられ普及活動に今後一段と力を込めなければと思った次第です。
16日の土曜日は毎週恒例の倫理法人会さんの6時30分から始まるモーニングセミナーです。
2週程前から高野所員と一緒に参加していましたが、本日は高野所員お休みです。
何故お休みかって?
それは「寝坊♪寝坊♪」でございます。
(まあ若いし人間らしくて良いでしょう)
本日の講師はSBL株式会社代表取締役の沼田功氏です。
沼田さんは東大文学部卒業(優秀なんですね)後、大和証券に入社しITベンチャー企業の株式公開を数多く手がけられた実績をお持ちです。
ライブドアの公開も担当されたそうです。
現在は中国に進出を希望する企業へのコンサルタントを中心に活動されている沼田さんの講話テーマは
「ライブドアを通して見えた中国経済」
講話の始めの挨拶で倫理法人会の朝の様子にカルチャーショックを受けたとお話されていましたが、私も沼田さんの講話にカルチャーショックを受けました。
何にカルチャーショックを受けたかと言うと「自分の志を伝えることによって中国人は動いてくれる」というお話です。
中国は情(60%)→理(30%)→法(10%)だそうで、中国に進出する企業で上手くいかない最大の理由はこの情理を理解できず法(10%)を重要視し過ぎるのが大きな原因の一つのようです。
この情(60%)に訴えかけるのが「志を伝える」ということだそうですが、私の今までの中国観とあまりにかけ離れていましたが、沼田さんのお話を聞いていて中国に対する認識を新たにした次第です。
先週15日の金曜から今週19日の火曜まで種々のセミナーに参加してきました。
今日はそのご報告したいと思います。
10月15日は税理士事務所向けに様々なビジネスモデルのノウハウを紹介するセミナーでした。主催は船井総合研究所で中小企業向けのコンサルティング会社としては草分け的存在です。
当日会場に入るとセミナー受講料31,500円にも係らず会場内超満員でビックリ。しかも日本全国から集まっていらっしゃいます。
私と同じグループになられた方は全員で5名いらっしゃいましたが、東京の方は私含めて3名で後は静岡県の清水の方と愛媛県の松山の方でした。
私の事務所のセミナーでもそうですが、セミナー開催の最難関門は何と言っても集客です。
セミナーが始まり話を聞くと案内を出したら直ぐに申込が一杯になり別の日にも開催するとの事。
凄いというか羨ましいですね。
やはり顧客ニーズに合わせたセミナーを開催すれば集客に困ることは無いのだと実感させられました。
今回のセミナーの盛況を見ても税理士事務所がいかに新規顧客獲得に窮しているかが伺われます。
(関与先の倒産、廃業、顧問料の値下げ圧力等で会計事務所経営も楽ではありません。人を多く抱えている事務所であればあるほど大変だと思います)
さて、セミナーの中では
① 会社設立顧問契約獲得モデル
② 法人決算獲得モデル
③ 低価格顧問獲得モデル
④ 記帳代行獲得モデル
4つのビジネスモデルが紹介されていて、いずれも集客手段はホームページかDMです。
実際に法人決算獲得モデルを実施されている事務所先生のホームページの紹介とそのホームページの10のポイントが紹介されていましたが、反響の来るホームページはこのような視点で作るのかというのが解り目から鱗が落ちる思いです。
今日は先週金曜日のダイエット日記の続きです。
さて、ダイアナダイエットの基本は3種類(炭水化物、糖分、アルコール類)の食事制限をしながら体内の脂肪を分解するスープを飲んでダイエットしていくのですが、スープを飲むと聞くと顔をしかめる方もいるのではないかと思います。
ダイエット用のスープと聞くまず不味そうという第一印象がありますよね。
これでチャレンジして断念した方も多いのではないでしょうか。
一緒に始めた知合いもマイクロダイエットのスープを以前に飲んだことがあるそうで、それは不味くて飲めなかったとのことでした。
それではセルディア(ダイアナの商品名)スープの場合はどうか。
サンプルで飲んだときの感想・・・美味いじゃない。これなら私でも全然大丈夫だ。!!
私、子供の頃給食で出されたクリームスープがなかなか飲めなくて、無理に飲もうとしてもどしてしまったことがあり、それ以来それがトラウマになって、好き嫌いが殆どない私でも恥ずかしながらクリーム系のスープだけはいまだに飲めないのです。
このスープも色と臭いがそんな感じで、恐る恐る口に運ぶと「おっ!いけるいける。」
飲めるじゃないですか。
しかも結構美味しいよ!!
どんな味かを表現すると、牛乳とチーズとこしょうが混合したような味という感じです。
(言葉ではなかなか伝わらないので、興味ある方は是非一度サンプルをお飲みください。)
サンプル飲んだ時は、特にダイエット始めるつもりはありませんでしたが、これなら私にも飲めるなあと言うのが正直な感想でした。
今日は昨日に続いて過去の挑戦したダイエットのお話です。
はまちサバ生活で62キロまで体重落しましたが、そこで止まってしまってそこから下へは微動だにして体重動きません。
(うーん 別に体調も良くなったし特別問題なかったんだけど何か物足りない)
そうこうしている内に関与先の社長の娘さんがダイアナを始めることになったのでお付き合いと、興味で私もダイエット始めることにしたのです。
ダイアナさんテレビでも宣伝しているのでご存知の方多いですよね。
(中村玉緒さんと東幹久さんが宣伝しています)
ここのダイエットの良いところはプロポーションを整えながらダイエットできることです。
男性は余り気にする必要ないかもしれないけど、女性にしてみればただ痩せればよいというものではありませんよね。
ダイエット始めた時の私の状況
身長163.5cm
体重 62.0kg
基礎代謝 1496kcal
体脂肪 21.5%
内臓脂肪レベル 9
特別大きな問題は何もないと思います。若干の問題としては、多少太り気味、体脂肪が少し高い、内臓脂肪レベルがかなり高いことです。
体年齢を計ったところ42歳という結果でした。
それとチョット栄養不足気味という結果も出ていました。
私の当時の年齢が44歳ですから実年齢よりも体年齢の方が若干若いということですね。
昨晩は夜中に目が覚めてしまいそれから寝付かれずに今日は睡眠不足です。
目が覚めた原因はというと
「空腹」でした。
お腹減ると夜眠れなくなりますよね。(←これ私だけかな)
実は最近太り気味で食べる量を減らしているのです。
20~30代の頃は太るなんていうのは全く縁がないと思っていたけど40代に入ってから急にきましたね。
独立するまではサラリーマンの通勤生活だったのが、独立と同時に往復2時間30分の通勤がなくなりそれから一気に太りだしました。
通勤にいかにエネルギーを使っていたかが良くわかります。
60キロ弱から67キロまで体重が増えてスーツは着れなくなるわ、体調は優れないわで、お医者さんで血液検査してもらうと何と言われた事が
「糖尿予備軍です」 ガーーン(ショック)
絶対にかかりたくない病気の筆頭だったのが糖尿病だったのに、その入り口まで来てしまいました。
その後は一念発起して肉好きの食生活を改めしばらくはまちサバ生活。
テレビでダイエットに良いと聞いて毎昼食どこへ行っても回転寿司。
そして最初の注文2皿は必ず
「ハマチとサバください。」
その後は好きな物3皿(大体いつも食べるの決まっていてエビ、えんがわ、かっぱ巻き、たまにエビの変わりに穴子)食べて5皿で終了。
昨日は横浜の関与先の社長と相続対策の打合せに行ってきました。
今は力を入れている分野が経営サポート一色になっていますが、会計業界に入る前は相続対策のコンサルティング会社にいたので、独立当初は相続対策専門で事務所経営出来ないか考えたこともあったのです。
色々試行錯誤の末、地域密着型を選択したので相続対策とはしばらく縁がなかったのですが、ここに来てチラホラとそういう話が舞い込むようになってきました。
面白いもので欲しいな欲しいなと思っている時は話こないのですが、違う分野に力を入れ始めたりそれに対する意識が薄くなってくると不思議と舞い込んできたりします。
(ギラギラとした脂ぎったものがとれるからか、たまたまの巡り会わせか)
最近は相続対策からは離れ気味ですが、昔取った杵柄なので細かい所は鍛え直さないといけませんが、ポイントの押さえ所は勘が働きます。
時代は変わり制度は色々と変化しますが問題の本質は変わりません。
一口に相続対策といっても様々で、大きく分類してみると税金対策、納税対策、分割対策、フロー対策にわけられます。
相続対策と言うと相続税をいかに少なくするかの相続税対策を思い浮かばれる方が多いと思いますが、私が専門でやっていたのは「相続税をどうやって払うの」の納税対策でした。
私が相続対策業務に従事していたのは今から15年前、その当時は相続財産の7~8割が土地で占められていました。
従って対策も土地中心の土地相続対策だったのです。
失敗しない相続対策のコツはこの税金対策と納税対策、分割対策、フロー対策この4要素のバランスを崩さずに対策を実施することだと思っています。
様々な対策を実施して税金は安くなったけど納税出来なくなったではしょうがありません。
最近は様々な情報が浸透してきて無茶な対策をする方は減ったように思いますが、常にこの4要素のバランスを考えた中長期的スパンの対策の実施が大切です。
3連休も終わり今日からまた仕事が始まります。
皆さん3連休何されてましたか?
土曜、日曜は天気悪かったですが昨日の月曜は抜けるような青空でした。
お出かけされた方も多かったのではないかと思います。
さてそんな天気の週末私は何をやっていたかというと外出もせずひたすら事務所内で「サーバー内のデータ整理」に追われていました。
データの殆どが私の作成なので、必要不必要の判断を所員の皆には任せられないのでいちいちチェックしなければなりません。
(数が半端じゃないのでこれが大変です。ファイル数合計で11,009ファイル)
簡単に出来るかと思いきやこれがとんでもない。
忘れていたような想い出深いファイルも出てきたりして、遅々として作業が進みません。
大掃除と同じで思い切って捨てないとダメだということにようやく気付き、不要と思われるものやダブりのものはどんどんゴミ箱に。
次に残したファイルをどういう風に仕分けるかでこれも悩む悩む。
関与先ごとかアイテムごとか、これからずうっと使い続けるものなので皆で使い易くする為には最初のフォルダ設計が非常に重要です。
今月のいちげつ会議で大枠のフォルダ振分けは決めていたのですが、そこから下層のフォルダに関しては詳しく決めていなかったもので色々悩みだすときりがありません。
それでもようやく処分するファイル含め大雑把には仕分け出来たので、後は細かなルールを決めて振分けていけば大丈夫でしょう。(ふうー)
...続きを読む昨日のブログで11月の研修予定を書きましたが、正式に確定しましたので再度ご紹介させて頂きます。
案内も出来上がりました!!今日中にもホームページにアップする予定です。
開催日時 11月12日(金曜日)
開催場所 江東信用組合洲崎支店3階会議室
開催時間 17:00~18:30
テーマは「今さら聞けない貸借対照表&キャッシュフロー」
今回は江東信用組合洲崎支店さんの会議室をお借りして開催します。
収容人員MAX20名とおっしゃっていましたので、先着20名様で締め切らせて頂きます。
10月のセミナーは外部講師をお招きして私の登場時間は小一時間だったのですが、今回の講師は私のみ1時間30分お話させて頂きます。
前回はビジネスモデルの作り替えや経営計画を軸にした経営改革の進め方など経営系の内容にしましたが、今回は財務会計にスポットを当てて、財務会計の基礎がわからない方でも理解して頂けるような財務会計初心者の経営者向けのセミナーにする予定です。
まず最初に簿記と会計の仕組についてお話しする予定です。
簿記会計というと仕訳とか専門用語が出て来て聞いただけでアレルギーを起こすという方いらっしゃるのではないかと思うのですが、出来るだけ専門用語は使わず簡単な言葉でその仕組をご説明する予定です。
ここは出来るだけアッサリめに通過するつもりです。
次に貸借対照表の仕組と見方を、これも出来るだけ専門用語は使わず説明していきたいと思います。
決算書を見て経営者の方で損益計算書がわからない方はいらっしゃらないと思いますが、案外この貸借対照表いつも見ている割には、その仕組と見方がわかったようで良くわからないという声をよく耳にします。
また融資を受ける際にも利益と同様に貸借対照表重要が重要な判断材料になります。
金融機関からみた貸借対照表のポイントも合わせてご紹介できればと考えています。
昨日は阿久津事務所開業以来初の記念すべき第一回セミナーを江東文化センターで開催しました。
当日ご出席頂いた参加者は6名。
(初めてにしては上々だと思っています)
平日午後のお忙しい時間ご出席頂きました皆様には心より感謝申し上げます。
不行届き多々あったかと思いますがなにぶん初めてということでご容赦頂ければと思います。
これから2,3月を除く毎月定期的に開催していく予定にしておりますので、今回に懲りずまたご出席頂ければ幸いです。
昨日のセミナーで一番お伝えしたかった事それは「経営管理の重要性」です。
伝え方がまだまだ未熟なので的確にその価値と重要性を伝える事が出来たかどうか自信はありませんが、中小企業が継続的に成長発展していく為には絶対に避けて通ることの出来ない道だと思います。
「1社でも多くの中小企業の経営を良くしてあげたい」その思いを胸にこれからも愚直に伝え続けます。
昨日のセミナー(後半の私の部)の内容の一部をお伝えすると経営管理とはP(計画)-D(実行)-C(検証)-A(改善)の経営サイクルを社内に仕組として作り上げることに他なりません。
P-D-C-Aの経営サイクルをコツコツコツコツと着実にこなしていく事以外に、安定した強い会社を作る方法はありません。
経営に魔法の杖は存在しないのです。
そして経営管理の仕組を作る最初の一歩が「経営計画」なのです。
経営計画を作成してP-D-C-Aの経営サイクルを回せるようになると会社は劇的に変化していきます。
経営計画と言うと聞いただけで毛嫌いされる方もいらっしゃいますが、5年後の未来を予測しろと言っているのではありません。
5年後自分たちはどうなっていたいかあるべき姿を描きましょうと言っているのです。
そうなる為に今何をすべきなのか考え、取組むべき行動を決めていきましょう。
・・・・と話は続いていきます。
阿久津事務所でも経営計画を作成していますので興味のある方はご参考までに。
こちらから、ご覧になれます。
昨日の続きです。
「データ内のサーバ整理」の議題の後は阿久津事務所恒例の「事務所の問題点解決について」です。
先月は「電子レンジ買って欲しい」という想定外の要望が出て盛り上がりましたが今月はどんな要望がでるのやら。
(お客さんでもこの電子レンジネタやたらと受けが良いです。)
例によって私は参加せず、所員だけで自由闊達に「良い事務所を作るには」という観点で好き放題意見を出してもらいます。
今月出された意見は
・ブログの入力は各自で行なう
(今までは宮田所員が一括してアップしてました。)
・所員の在席・外出などの情報共有はMSNメッセンジャーで行なう
(私は使い方良く解らないのでお任せです。)
・先生・高野が話し中であっても電話を優先的に引き継ぐ
(電話を受けた側からすると繋いでもいいものかどうか結構迷いますよね。)
・2Fの紙ごみはラックの所へ移動する
(ゴミはきちんと分別しましょう。)
・EPSON応援シリーズのロック解除方法
(今まで誰にも教えていなかったので私の不在時にロックされるとソフトが使えず不便でした。)
・10/8までに事務所用の自転車を購入する
(先月からの積み残しです。)
・過去の会議の議事録の保管方法
(すべての会議で議事録作成し、回覧で回しています。)
・インターホンの出方を統一する
(今までインターホンが鳴ってインターホンで話しているのに訪問相手が解っていると私が直接出てしまったりしていましたが、それを統一しようということです。)
一昨日のいちげつ会議の報告の続きです。
事務所の事績報告の後はMASチームからの報告(一ヶ月の活動報告です)
報告が終わるといよいよ本日のメインテーマの始まりです。
今期の阿久津事務所の部門ごとの経営目標は
監査チームが「事務所の生産性の向上」
MASチームが「MASマーケティングの導線確保」
なのですが。
MASチームに関しては毎週月曜日に定例で「MASミーティング」を開いて行動目標を決めてその進捗状況を確認しているのでいちげつ会議では報告だけで議題には取上げていません。
いちげつ会議では監査チームの「事務所の生産性の向上」の為に何をすべきかを皆で考えます。
会計事務所にとっての原価は何だと思いますか?
商品の仕入があるわけではありません。
製品を製造するわけでもありません。
会計事務所の原価は人件費(時間)に他ならないのです。
無駄な作業を省くことや、必要な業務にかかる時間を効率化することによって生産性は高められます。
そのような努力によって作り出された時間を活用してより付加価値の高いサービスを提供する事が出来れば顧客満足は高まります。
阿久津事務所で生産性を高める為に取組まなければならない課題。
1、ケアレスミスの撲滅
2、業務のスピードアップ
3、情報共有
これらの課題を解決する為に先月いちげつ会議で話し合われたのが
①業務処理マニュアルの作成
②過去の書類関係の整理・保存をどうするか
でした。
昨日の10月3日日曜日は事務所定例のいちげつ会議の一日でした。
所員の皆さん休日出勤お疲れ様でした。
会議は前月の事績報告から始まります。
阿久津事務所では事務所MASを始めてから前月の試算表が翌月3日には確認出来るるようになりました。(うーん 凄い!!)
経営サポートに取組もうと思ってからは、顧問先に対する指導内容と事務所の行動がかけ離れていては良き指導は出来ないと思い月次決算をきちんとするようにしました。
毎年確定申告の時期になると自分の申告書は常に一番最後で、お客さんの確定申告が全部出来てからゆっくりとと言うのが通例だったのですが、昨年から自分の事務所の確定申告が一番先に出来上がるようになりました。
経営管理のイロハのイは前月の試算表を遅くとも翌月10日位までに確認できる仕組を作り上げることだと思います。
9月の事績はというと「うーん 芳しくない」
9月は決算(7月決算法人)が少ないので事績が良くないのは致し方ありません。
阿久津事務所の繁忙期は2,3,5,8月なのでこの時期に売上を稼ぎ、9月以降は前半の貯金を食い潰すということになります。
今年は特に将来の成長に向けての投資(人材採用)を積極的に行った関係で、それに付随する経費の金額も増加し試算表の業績が落ちるのは想定内の範囲です。
問題はその投資効果がどの程度結果に結びつつあるかということです。
4月以降経営サポートサービス(MAS)の普及に向けて様々な準備を進めてきています。
準備は9月で完了させて10月から本格的普及活動という構想です。
準備が若干遅れている部分(私の原稿書くのが遅いのが最大の原因です)もありますが概ね計画通りに進んでいます。
準備は予定通り、これからは目標実現の為の具体的施策を実施するのみなのです。
施策実施の為には組織も出来つつあるし、試算表の数字と今期の決算予測は非常に厳しいものがありますが、不思議と事務所の中も、私の心の中も暗さは全くありません。
つい先日まで「暑い暑い」を連呼していたと思ったら、今日からもう10月すっかり涼しくなりました。
今年は暑さが強烈だったので涼しくを通り越して寒く感じるのは私だけでしょうか。
秋は快適で良いのですが、冬の寒さは私には天敵です。(猛暑でも寒い冬より夏の方が良いのです)とにかく寒くなると良く風邪をひきます。
具合悪くても完治するまで仕事休むわけにもいかないので、風邪薬を飲みながら騙し騙し仕事を続けているとな
かなか完治しません。
風邪の菌を殺すのは薬ではなく人間の抵抗力だそうです。
薬にばかり頼っていると人間の抵抗力が怠けだしてどんどん風邪の菌を自力で殺せないようになるのだそうで
す。
自力で風邪と戦っている顕著な証拠が熱が出ることだそうですが、私の場合風邪をひいても熱がでません。
抵抗力が完全にぐうたら状態のようで風邪をひいても中々菌を殺せず長引いてしまうのが例年の恒例行事になっています。
調子良くなったと思ってもまた何かあるとぶり返してみたりで本当に風邪治ったのか疑問に思うこともしばしばです。
風邪が治ったというよりは、風邪が休んでいるという感じで、風邪菌が身体の中に住みついてしまったように感じる事があります。
皆さんもそんな感じもたれたことありませんか。
(特に仕事が忙しく休み中々取れない方)
お客さんや仲間と会って話をすると必ず聞かれることがあります。
それは
「景気の良い業界どこかある」
「どこが調子いい」
「今何がいいの?」等々
皆さん他人の事が気になるのは重々良く解るのですが、私の答えは常に一緒。
「全部が好調な業界なんてありません。どんな業界でも伸びている会社は伸びてるし、ダメな会社はダメだし。業界の特殊性はありません。仮にあったとしても高度情報化社会でアッという間に異業種に参入されて食い荒らされてしまうでしょう。皆鵜の目鷹の目ですからね。」
いつもこんな答えなんですが、面白くも可笑しくもないです。(苦笑)
それでは業績伸びている会社とそうでない会社の相違はなんでしょう。
私が今まで見てきた経験から最も大事だと思うのは
「公私混同がない」ということです。
ちょっと調子が良くなると公私混同したがるのが人情ですが、これは厳禁です。
もう一つは
「私情、私怨を会社内に持込まない」ことだと思います。
私情、私怨を組織に持込むとその組織は腐ります。
経営サポートをやっていて常に感じることは、全社一丸となって目標に向かって取組む組織体制を作り上げ、的確な戦略戦術の立案と達成管理の仕組が出来れば、時間の遅い早いの差こそあれ大抵の課題はクリアする事が出来ているのですが、
10月1日からたばこが大幅に値上げされますね。
値上げを機会に禁煙しようと思われてる方も多いのではないでしょうか。
実は私も今をさかのぼる19年前、32歳の時に禁煙しました。
18歳から吸い始めて32歳まで15年間、結構なヘビースモーカーでした。
当時愛煙していたたばこはキャビンマイルド(確か当時220円か240円どちらかだったと思います。)一日に最低2箱、お酒飲んだり麻雀したりして夜更かしすると3箱から4箱は吸っていました。
朝起きて一服、道路歩きながらも一服、会社で仕事していても吸わないのに火をつけて灰皿の上で燃やしていたりで、よく会社の女の子から「吸わないなら消して下さいよ。」と注意されても意にも介さずでバトルが絶えなかったです。
そんな私が禁煙を決意したのは32歳の時。
やめた理由は経済的に困窮してが一番大きな理由でした。
当時はバブル崩壊直後で不動産業界が非常に厳しい時代、給料も満足に取れずなのに遊びはやめられずで、カードの借金はどんどん増える一方のまさしく暗黒時代。
お昼ごはん食べるのにも窮する始末で、この時に禁煙を決意したのでした。
意思を固めると結構長続きするのが私の唯一の良いところ。
(意志強固ということになるのかもしれませんが、裏を返せば頑固ということにもなりますね。)
禁煙で苦しまれる方多いようですが、私の場合比較的簡単に止められたように思います。
阿久津事務所の記念すべき初セミナーが10月6日とだんだん迫ってきました。
今日はそのセミナーの内容のお話をチョットだけしたいと思います。
第1部の「次世代のビジネスモデル構築のために」
日本社会は成熟化社会に突入して様々な業種で成長が望めない状況にあります。
どの業界も全体のπはどんどん縮まっています。
ですから市場の動きと自社の業績を関連付けるのであれば売上が落ちて当たり前の社会なのです。
そうした中で今までと同じやり方、考え方をしていては、市場の流れに巻き込まれて業績は右肩下がりの状況に
陥ってしまいます。
また脅威は市場の流れのみに止まりません。
新しい発想、アイデアを持った新規参入者が日々現れ、縮まっている市場を猛烈な勢いで日々侵食していっているのが現状です。
手をこまねいていたらアッという間に食い潰されてしまうのは火を見るよりも明らかです。
そこで何をしなければいけないのか。
今までのやり方(売り方、仕入れ方、在庫の仕方、経費のかけ方等)を、まずは成熟化社会に合わせて作り変えていかなければなりません。
これを「ビジネスモデルの再構築」と呼んでいます。
「ビジネスモデルの再構築」を行うにあたってどのような視点で取組むのが一番効果的なのか。
豊富な事例を交えてお話させて頂ければと思います。
講師は「うちのMAS」でも再三ご登場頂いている㈱インターフェイスの樋口社長です。
豊富な現場経験から導かれる確かなロジックと問題を発見し解決する為の豊富な切り口とその鋭さ、そして何より凄いのは実践的であること。
その樋口社長からたっぷりとそのノウハウをお話頂きます。
今月9月は阿久津事務所監査チームが一年で一番ゆっくり出来る季節です。
決算件数も少ないし、チーム全員落着いて仕事に取組めるはずなのですが一つ問題が。
それは何かと言うと9月の連休なのです。
給料の支払日は25日に集中します。
阿久津事務所でも顧問先の何社かから給料計算業務の委託を受けています。
そうすると今月の給料日は24日、間に合わせる為には21,22日の2日間で全部処理しなければなりません。
毎年9月はカレンダーのめぐりで致し方ないのですが、9月の給料計算は会計事務所にとっては鬼門なのです。
全所員の中で一番最後の夏休み宮田所員も今日から業務に復帰で久しぶりにメンバー全員揃います。
監査チームはまったりなのですが、それに対してMASチームはあたふたです。
財務分析報告書作ったり、将軍の日の準備したり、メルマガの配信準備したり、セミナーの企画、集客に走り回ったり、いちげつ会議の準備したりetcで。
10月からは事務所のセミナー開催もありますし、いやいややらなければならないことテンコ盛り状態。
暑さは峠を越したけど、MASチームの峠はまだまだ先なのです。
頑張ろう!!
昨日は月一回の経営支援倶楽部実務研修に参加してきました。
この経営支援倶楽部「うちのMAS」でもご登場いただいている㈱インターフェイス樋口社長が主催する経営サポートに真剣に取組む会計事務所の為の研修会です。
税理士相手にした税務や制度会計の話とは違って実践的な経営指導の話なので、税理士の視点ではなかなか出てこない発想や考え方が聞けて大変有意義な研修です。
事務所単位で会員になっているので事務所から何名参加しても参加費は同額です。
阿久津事務所でも経営サポート(MAS)チームも監査チームも時間が取れる人は出来るだけ出席するようにしています。
昨日は前田さんに事務所の留守番お願いして他の全員(4名)で話を聞いてきました。
昨日のテーマは
1、飲食店指導のポイント
2、美容院指導のポイント
3、MASマーケティング「銀行格付け」
こんな様な内容でした。
私を含めたMAS担当者は日々指導スキル向上の為、努力を欠かしてはいけません。
昨日の研修内容を飲食店の指導でチョットだけご紹介しますね。
飲食店の経営を安定させるのに重要なポイントの一つが固定客をいかに作るかということです。
固定客化を推進する時に気をつけて確認しなければならない指標があります。
それは再来店率です。始めて店に来られたお客様が再び店を訪れてくれる確率なのですが、その確率が60%以上ないと飲食店の経営は厳しくなります。
皆さんのお店ではどの位再来店率がありますか?
私、東京税理士政治連盟江東西支部の幹事長をやっております。
「何 それ?」と思われる方も多いと思いますが、簡単に言うと自分たちの要望する施策実現の為に国会陳情に行ったり、後援会活動をしたりする税理士が政治活動を行う為の団体と考えて頂ければ宜しいかと思います。
その東京税理士政治連盟の年一回の定期総会が新宿京王プラザホテルで9月10日開催されました。
今年から一応幹事長になったこともあり、総会の方に参加してまいりました。
総会とはいえ、総会だけやるわけではなく総会の前には研修会があり、総会後には懇親会があります。
この懇親会には東京から選出されている衆参の多くの国会議員と地方議員の先生方が参加されます。
私、自慢ではありませんがあまり政治活動熱心ではありません。(選挙の結果や日曜朝の政治番組は好きですが・・・)
どうしてもミーハー的な視点で見てしまいます。
懇親会の会場は誰がどこにいるかわからないような大混雑。
政治家の先生もこの中に混ざっているので、テレビでよくお見かけする顔がすぐ横にいる何てこともしばしばあります。
民主党代表選にも出馬が噂された海江田万里さん(この方すごく身長高いです。テレビで見たとおりの柔らかそうな雰囲気をお持ちです)
前回の衆議院選挙では落選しましたが参議院で当選した片山さつきさんと佐藤ゆかりさん。(チョット化粧濃いかなと思いますが、やはり華がありますね。)
先週金曜日のランチの会の続きです。
本日のお話は「化学を知るとマクロが見える」
報告者は岩上商事株式会社の岩上浩之氏です。
(お酒が入るととても楽しい方ですよ。)
パンフレット見た時「うーん」どういう風にまとめようかなと少々悩みました。
司会進行役なので、それなりに発言しないといけないし、パッとは化学と会計事務所と結び付きが浮かばない。
何か接点あるのだろうか???
こんな事考えながら今日何を言うか考えていました。
話し始まるといきなり天気の話から入られて、「おいおい結婚式のスピーチ始まるんじゃないよね」と心配しましたがそんな訳はありませんね。
ドラッグストアで売られているオムツやら、何とか象さんのグッズ持ち込みでそれに使われている化学薬品が実はこんなものにも使われていますというような非常に解り易い話で面白い。
私が特に興味深かったのは、硫酸の話。
硫酸と聞くと昔有名な歌手が顔にかけられてやけどを負ったというような恐ろしい薬品という印象が強いのですが、この硫酸が何と肥料になるのだということに驚きました。
そしてその硫酸は目的を持って生産されるわけではなく生成の過程で自然に出来てしまうものだということも始めて知りました。(皆さんご存知ですか。知らなかったの私だけ?カナ)
一昨日は毎月恒例の中小企業家同友会ランチの会です。
私、ランチの会担当幹事になっておりますので高野所員と二人で出席しています。
会場は毎回おなじみの門前仲町の東天紅さんです。昨日の参加者は15名でした。
昨年の6月から始まって早いもので15回目を数えます。
ちなみに私、記念すべき第一回目のランチの会発表者を仰せつかりました。
回を重ねるごとに出席者も増え発表のレベルも徐々に上がっているような気がします。
まさしく継続こそ力なりですね。
最初の一時間は東天紅のランチを食しながら楽しい歓談です。
「HPいつも見てますよ。!!ブログ楽しいね。お気に入りに登録してるよ」
こんな言葉を支部長から掛けられました。
本当に嬉しいですね。
いやいやありがとうございます。
これからも頑張りますので宜しくお願いします。
しばらく体調を崩して休んでおられた会員の元気な笑顔も見れて一安心。
良かった良かった。
そうこう歓談しているうちにまずは出席者の自己紹介から始めましょう。
お一人1~2分程度の自己紹介がどんどん進んでいきます。
皆さんの話ネタは何故か海外ネタが多い。
阿久津事務所高野所員の自己紹介も夏休みに行ったタイの話でやはり海外ネタ。
タイに遊びに行ったと報告し怪しい目で見られる高野所員。
必死に言訳してますが全く説得力がありません。(汗)
所員の窮地(←相当大袈裟)
しょうがない所長から助け舟出しましょう。
「HISで39,800円だから○○と行ったみたいよ」
うーんなるほど。さて○○は何でしょう。
連日いちげつ会議の内容を公開してきましたが今回が最終回です。
生産性の向上の話しの後は事務所の不平不満を解消する為、所員からの要望を聞きました。
まず働きやすい職場にするため是非購入して欲しいと備品購入の要望が出ました。
1に自転車
→江東区は縦系統に電車がないので、縦系統の移動にはどうしてもバスが必要にな
ります。バスの場合は短区間でも一律200円なので頻繁に乗るとバス代もばか
になりません。以前から自転車があると便利だろうなとは思っていたのですが、
私が自転車には余り乗らない徒歩愛好者なので買わずにいたのですが、自転車の
方が時間の面からも経費の面からも有利なので要望として出るのは当然ですね。
(ちなみに私は江東区内全域徒歩一時間以内は全て歩いていたのですが、最近時
間が無くて歩けてません。どんどん太っていかんいかんとあせるばかりです。)
2に電子レンジ
→この要望は全く想像していませんでした。お弁当を持ってくる所員からすると手
作りのスープやお弁当温めて食したいと思うのは至極自然の事ですが、恥ずかし
ながら言われるまで全く気付きませんでした。私の場合昼食は外食か自宅が事務
所の隣なので自宅で取るかなので必要性がありません。自分に必要性が無いもの
はなかなか気付かないものです。電子レンジ購入することにしたら男性所員の一
人が「電子レンジ購入するのならお弁当作ってこようかな」と言っていましたが、
今は男性でも皆料理作るのですね。もう一人の男性所員は帰ると奥さんと一緒に
夕食作ると言っていました。私、自慢ではありませんが目玉焼き一つ作れません。
皆偉いね!!(今日早速届いていました)
一昨日、昨日に続いていちげつ会議のご報告です。
議題の5番目は
「事務所の生産性をどのようにしたら高められるか。」についてです。
会計事務所の生産性を向上させるには大きく2つの視点が大切です。
一つが 処理スピードをどのようにしたら早められるか。
二つが どのようにしたら業務におけるケアレスミスをなくせるか。
この二つの側面から所員皆で知恵を出し合って話し合ってもらいました。
皆の意見が出揃うまでは所長の私は一階で待機。話し合いには加わりません。
私が居る事で皆が気兼ねして率直な意見が出なくなることを心配して、このような形でのディスカッションにしました。
約小一時間、ディスカッションが行われましたが
初めての試みなのでその間どんな意見が出されているのかちょっぴり不安でしたが、ディスカッションが終わり皆から出された意見を聞いて「良かった!」と納得。
どの意見も前向きで建設的なものばかりです。(嬉しいですね。)
その後私がディスカッションに加わり意見の中から取組む事項を皆の意見を斟酌しながら決定していきます。
9月のいちげつ会議で決定された事項(所員からの提案)は以下の通り
1、処理手順マニュアルの作成
→私以外の所員5人でタスクフォースを組成し、作成する。
2、Wチェック機能の付加
→申告書の作成に当たりWチェックを実施する。
3、一人の担当者に集中している業務の分散
4、無駄な作業や残業の削減
今日のブログは昨日の続きです。
一昨日行ったいちげつ会議の後半です。
1、いちげつ会議の実施目的・今後の運営について
2、事務所の歩みについて
3、事務所の経営実績
昨日のブログでここまで紹介しましたので今日はこの続きから
4、マーケティングシートの解説
事務所の経営実績で事務所を維持していく為に必要な最低売上が幾らかというこ
とを理解してもらいました。事務所の維持に必要な最低売上は3,600万円(所
長の給料を含む)です。現状は2,800~900万円前後なので700万円程
度不足します。これをどのようにして売上をアップさせるか。その具体的戦略を
描いたシートがマーケティングシートなのです。経営計画発表会で説明しようと
思ったのですが、時間切れで説明できなかったのでこの機会にマーケティング戦
略を所員全員に理解してもらう為に説明しました。
売上を上げるためには2つの施策を講じなければなりません。一つは顧問先数を
増やす施策。そしてもう一つは顧客単価を上げる(付加価値を高める)施策です。
この説明には大分時間を費やしました。
昨日の日曜日、所員の皆に休日出勤をしてもらい毎月一度のいちげつ会議を開催しました。
今回が最初の丸一日通常の業務から離れてどのようにしたら事務所が益々良くなるかを皆で真剣に考える為の会議です。
全員参加を義務にしているので、平日だとどうしても電話が入ったりして落着かないので休日に開催することにしました。(もちろん代休はありますが)
今日はその一部をご紹介したいと思います。
本日のスケジュールは
1、いちげつ会議の実施目的・今後の運営について
会議の開催目的、運営方法を私から説明しました。
事務所をどのように改善したら皆が働きやすく、やりがいを感じる事務所とする
事が出来るか。現在の事務所の問題点は何か。何をどのように改善すべきか。そ
の為の具体的な施策は何か。こういったような話を皆の知恵を出し合って話し合
う機会を作るのが目的です。この会議は事務所の最高意思決定機関にします。今
までは阿久津個人が全ての意思決定を行った来ましたが、これからの意思決定に
際してはこの会議で皆の意見を斟酌した上で意思決定をしていきます。この会議
で決められたことは皆が合意の上で決められたルールです。必ず全員に守っても
らいます。それは所長も例外ではありません。入社が古い、新しいも関係ありま
せん。こんな様な話を所員皆にしました。
昨日は事務所の暑気払いでした。お客さんのお好焼屋さんで♪乾杯♪
時間も忘れ飲んで食べてお喋りしての楽しい3時間でした。
また詳しい内容は別にアップされると思うのでそちらをお楽しみに。
2日の間が入ってしまいましたが、ビジネスモデルの磨き直し第7回です
「自社が保有する設備・人材・技術を活かせる事業分野を探す」
日本の製造業・建設業には素晴らしい設備や人材・技術がありながら苦しい経営を強いられています。
しかしその中には"技術を売る"という事業展開を始めている企業もあります。
物を作るという付加価値獲得の方法から、海外への技術指導サービスという付加価値獲得方法に転換しているのです。
長年培った技術は"指導""人材教育"などの分野に応用できるのですね?
御社の保有する強みを生かした、新しい事業分野はありませんか?
本日のデイリーコラムは「もし、中小企業が中国進出を検討してみると?」です。
民主党の代表選挙がいよいよ始まりました。
菅直人VS小沢一郎
皆さん投票するならどちらの候補に投票しますか?
民主党の党員の方で投票用紙が送られてきたら「バカ」と書くと言う方もいらっしゃるようですが・・・・気持はわからない訳ではないですが次期首相を選ぶ選挙ですからね。
私が投票するとしたら、うーん悩むけど小沢一郎さんに投票するかな。(世論では圧倒的に不利ですけどね)
私が小沢一郎さんに期待するものそれは何かと言うと、それはズバリ彼の「手相」なのです。
小沢一郎さんの手相は、パナソニックの創業者松下幸之助さんと同様覇王線を持つのだそうです。
しかも相当はっきりと深く刻まれているらしいのです。
覇王線を持つ人はリーダーシップと指導力に優れ強力な運勢とパワーを持ち、億万長者となることができると言われているそうです。
事業家になったら大成功間違いなしの手相だそうです。
ますます混迷を深める社会、弱いリーダーでは長続きしないし何も変えられません。
安倍→福田→麻生→鳩山→菅とほぼ一年持たずに首相が次々に交代したのも、人当たりは良いのだろうけど皆ひ弱で線が細く見えてしかたありません。
それが原因で政権が長続きしないように思えてならないのです。
小泉純一郎さんのような強力なリーダーシップを持った政治家が今の混沌とした社会には求められているのだと思います。
郵政民営化が正しかったかどうかはわかりません。
6月決算8月申告も無事終了しました。(何事もなく終わって良かったです。)
最後のサインは昨日の18時30分東京駅で待合わせ、サインが終わったら情報交換して事務所に戻り封筒詰めして郵便局に持込みギリギリセーフ。(←電子申告早くやれよという声が飛んできそう)
待合わせの1時間前に東京駅についてしまったので、何をやろうか思案しているとハッと思いついた事が。
それは何かと言うと自分で歩いた3000件の飲食店データベースを持つ史上最強のグルメコンサルタント(←ただのグルメ好きではありません。グルメが大好きな正真正銘のコンサルタントさんです。)
から教えてもらったカキ氷店が東京駅大丸の10階にあったのでした。
話を聞いていつか行ってみようと思っていたのです。
今日も良く歩いて汗を掻いたし、カキ氷を食すには絶好の日和です。
思い立ったが吉日早速お店に足を運びます。
お店の名前は「都路里」さんです。
元々は京都のお茶屋さんなのですね。
店内に入ると大丸の八重洲側の窓際に外に向かうように席が配置されていて眺めが良いこと。
写真は座席から撮影しています。(何故か屋上に人が立っています。)
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ようやく6月決算法人の8月申告が無事終了しそうです。
6月あたりからしばらくMASやホームページ関連の仕事の比重が多くなっていたので、久しぶりに本来の税理士業務をこなしたなという感じです。
7月にホームページをオープンしてから仕事の質が様変わりしました。
それまでの数字中心からまるで文学に目覚めたように(←チョット大げさ)文字中心に仕事が変わってきました。
ホームページオープン前はとにかく文章書くのが嫌で嫌で、ホームページの原稿もなんやかんや3年越しですから。
それがオープンした途端今までの人生は何だったんだろうと思うような変貌ぶり。
子供の頃から日記など一日も書いた事がないのに、内容はともかくとして営業日のブログ更新は欠かさないし、「うちのMAS」に至っては最後まで書き続けたら一冊の本が出来そうな勢いです。
人間本当に変われば変わるものです。
何故こんなに変われたか。
理由は一つ。
「今までの業務を任せられる人間が出来たから」に他なりません。
今までは絶対に無理だと思っていた事が、やって見るとこれが不思議に出来る出来る。
食わず嫌いというのはあるけれど、さながらやらず嫌いというところでしょうか。
心の余裕は人間の可能性を大きく開くということを実感させられます。
心に余裕を与えてくれた所員の皆に感謝感謝です。
今月の決算も皆良く頑張って終わらせてくれました。
猛暑の中お疲れ様でした。
9月2日は事務所の暑気払い、日頃の憂さを晴らしましょう!!
猛暑は相変わらずですが、8月も大分押し詰まってきました。
月末近くなると会計事務所はカリカリしてきます。
何故か。
月末までに決算法人の申告書を作成して提出しなければなりません。
作業が遅れ気味だとどうしてもイライラが募ります。
早く処理したくても資料が届かないことには手を付けられないし、そうかと言ってお客さんにはお客さんの事情があるので無理も言えないし・・・。
会計事務所の辛いところです。でも何とか昨日の日曜日で目処が付いたような気がしますが・・・月末にかけてトラブルが無い事を祈るのみです。
さて今日はビジネスモデルを磨き直すの5回目
「売り方を考える」です。
最近、キャッシュポイントとか課金といった言葉を聞く機会が増えました。
主にwebビジネス等でどこでどのような形で収益を得るかという事のようです。
確かに同じ商品でも売り方は色々ありますね。
例えば「本」の課金方法は、「販売する」「貸す」「見せる」「検索情報を提供する」「広告収入を得る」と色んな課金方法がありそうです。
考えれば、以前からも売り方を変えることで急成長する業界がありました。
販売からレンタルへ、店舗販売から通信販売へといった具合です。
御社は、売り方を変えることでビジネスチャンスを見出せませんか?
うちのMASの原稿遅れ気味でしばらくはブログ短めになりそうです。
(今まで長すぎたから丁度良いという声が聞こえてきそうな・・・)
本日のデイリーコラムは「未知のままの節税潰し」です。
ビジネスモデルの磨き直し「市場を絞る」「市場を展開する」「顧客価値を考える」と進んできました。
今日は「不要な顧客価値を取り除く」です。
皆さんは、お散歩感覚"10分のみだしなみ"で有名なQBハウスという床屋さんに行かれたことがありますか?
この床屋さんの最大の特徴はシャンプー台がないことです。
散髪をした後にシャンプーではなく掃除機のようなもので落ちた髪を吸い取ってしまうのです。
オープン当初の理容の常識ではなんと手抜きをしたサービスだと感じられた方が多かったと思います。
しかし、「15分程度で終わって1000円の料金」という顧客価値があり、今では非常に多くのお客さんが利用されています。
床屋さん側も、給排水工事や什器がいらないから「設備投資がいらない」、シャンプー時間がないから「顧客の回転率が高い」というメリットがあります。
顧客が必要とする価値に絞込み(不要なものは取り除き)、他ではできない価格を実現する。素晴らしいビジネスモデルの好例ではないでしょうか。
ちなみにQBハウスさん現在の店舗数は国内海外合わせて459店舗になっているそうです。
一昨日は「市場を絞る」昨日は「市場を展開する」という考え方で業績向上が図れないかを考えました。
今日は商品・サービスが提供する顧客価値を考えてみたいと思います。
すっかり社会に根付いた百均ショップですが、百均ショップに行く人たちが感じる、百均ショップの価値は安い事でしょうか?
色んな人に聞いてみると、「え!こんな物が百円なの?」という驚き、いろいろ見て「楽しめる」といった答えが出てきます。
もしかしたら百均ショップの顧客価値は「アミューズメント」ではないか?と感じます。
私たちは経営をしていると、ついつい「自社の商品の価値はこれで・・」と手前勝手な考えをしているのかも知れません。
逆に自分たちが気付かない価値を顧客は感じてくれているのかも知れません。
今年私たちの事務所では梨の木のオーナーになって、梨の木を自分たちで育てるということに挑戦しましたが、梨の木オーナーというビジネスモデルで顧客価値を考えてみたいと思います。
当初農園主がこのサービスの価値として説明していた事は
①日頃何かと触れ合うことの少ない所員と月に一度一緒に梨を育てることによって事務所の連帯感を生み出せる。
②農作業に来た時はその月々で山梨の折々の自然や行事を楽しんで帰れる。
③美味しい梨を木一本から150個収穫できる。
こんなような内容だったと記憶しています。正直余り魅力を感じなかったのですが仲間の税理士の関与先ということもありお付き合いで購入しました。
このサービスに対する対価は梨の木オーナー一年間で52,500円です。
梨1個当たりに換算すると350円になります。
通常贈答用の梨でもHPを見ると、150円前後です。
それからすると割高なのは否めません。所員と一緒に梨を育てると言っても、目の回るような忙しさの中、山梨まで毎月出掛けるのは容易なことではありません。
サービスを普及するのはなかなか厳しいのではと感じていたのですが、やってみた感想は来年も続けようという事です。何故そう思ったか。
昨日は「市場を絞る」という考え方で自社の強みを強調できないかを考えました。
今日は「市場を展開する」という考え方です。
自社商品が新しい市場に展開できると大変希望が持てますよね?
たとう紙(着物を包む包装紙)の市場はもともと着物屋さんで着物を新調するときの包装紙が主な市場だそうです。
着物を新調する市場が減ると当然売上は下がります。
ところが、あるたとう紙メーカーが通信販売でPRしたところ、たくさんの注文がきたそうです。
親からもらった着物を包むたとう紙が古くなっていたので買い替えたいとい需要だったそうです。
自分たちが気付かぬ思わぬ所に新たな市場があったのです。
「市場を展開する」そのヒントを得る為には異業種交流や情報収集等で様々な見聞と人間関係を広めることが必要です。
またより多くの人に既存商品を認知させるための継続的な努力も怠ってはいけません。
業界や仕事のことに詳しくなりすぎるとどうしても視野が狭くなりがちです。
視野を広げるためには若い人や異業種の人の意見は大事にしたいものです。
既存の考え方にしがみついていたら市場を展開することは困難です。
そしてそういう意見を素直に聞き入れる開かれた心を持つことが何よりも重要なことなのです。
今あらゆる業界でビジネスモデルの作り替え、磨き直しが迫られています。
成熟化社会を迎えて市場はどんどん縮少しています。
今までのやり方を何も変えずに続けていては市場の縮小に合わせて、自分たちの事業も縮み方に差こそあれどんどん縮んでいってしまうでしょう。
市場の成長が期待できない中、どのようにすれば成熟化社会の中で成長する事が出来るのでしょうか。
ビジネスモデルを作り替え、磨き直すにあたり、このような発想で考えてみると良いアイデアが出てくるのではないかと思えることを何回かに分けて、いくつかご紹介していきたいと思います。
今日は「市場を絞る」という考え方です。
売上を上げたい時、色んなお客さんが欲しくなりますよね?
より多くの商品、より多くのサービスを提供することで間口が広がり、色々なお客さんが増える。
色々なお客さんが増えれば自然に売上が伸びると考えるのは当然です。
でも反対に「顧客を絞る」ことで売り上げを伸ばしている企業もあります。
昨日の日曜日、私の亡くなった祖母の23回忌法要を菩提寺の谷中大円寺さんで営みました。
昨日も日中は暑かったですが一頃の猛暑もそろそろ終わりかなと感じさせる暑さでした。
秋の足音がそろそろ近付いているような感じです。
もう23回忌なので喪服もなしで黒のスラックスに白の半袖のワイシャツといういでたちです。
法要も何事も無く無事終わり、お清めの食事会場へ向かいます。
今回の会場は事務所の顧問先である永田町瓢亭さんです。
瓢亭さんに関しましては元気な顧問先で10月にご紹介させていただく予定です。
瓢亭さんはもともと永田町の衆議院議員会館の真裏に店を構えていましたが、諸事情により昨年、世田谷区池尻(世田谷公園の隣)に移転しています。
瓢亭さんは私にとっては思い出に残る関与先様の一つです。
私が会計業界に入った時からのお付き合いなので何だかんだ13年の歴史ということになります。
今日は他にも法事のお客様の予約が入っていたそうで日中は結構賑わっているようでした。
昨日から前田さんと宮田さんのパソコンがインターネットに接続不能になりました。
事務所内はLAN接続でインターネットに繋いでいるので事務所内のネットワークに入っている2名のパソコンだけインターネットに接続できないのはどう考えてもおかしい。
IT業界営業出身の宮田さんが必死に頭を絞るが理由がわからない。
メーカーのサポートに電話して対処法を確認するとウインドウズを再インストールしてくれとのお答えが返ってきました。
ウインドウズとプリンタ等の周辺機器、そしてソフトまで再インストールするとゆうに丸一日かかってしまいます。
月の中盤過ぎて仕事のペース上げないといけないのに・・・。
皆さんもこういう経験一度や二度はきっとありますよね。
こういう時のパソコントラブルは本当に辛いです。
過去最大の私のパソコントラブルは開業4年目ぐらいのまだ一人でやっていた時代に確定申告真っ盛りの3月3日LAN上に置いてあったハードディスクが動かなくなったこと。
データは全部LAN上のハードディスクの中に入れていたので何にも仕事が出来ない!!
確定申告というのは税理士の寿命を縮めていると言われる毎年必ずやってくる恐ろしいイベントですが、何とその期間中にパソコントラブル!!
しかもデータが全部入っているHDが全く電源入らず動かない。
サポートに電話しても全く繋がらないわ。
もう本当に青ざめました。
どうしよう顔面蒼白。
昨日も燃えるような暑さでしたが、阿久津事務所のMASチーム(阿久津、高野、宮田)3名は戦略経営倶楽部なる怪しげな研修会 いやいや失礼間違えました。
革新的な会計人が集う研修会に朝10時から夕方5時まで丸一日参加してきました。
この研修会毎月一回定期的に開催されていて主催は「うちのMAS」にも8月末あたりからご登場頂く株式会社インターフェースの樋口社長です。
この御仁の事は「うちのMAS」でじっくりご紹介するとして昨日のテーマは建設業の経営改善についてで
す。
一時期土建国家日本と言われたように建設業関連の裾野は広く、電気工事、内装工事業等を含めると当事務所も全体の1割は建設業関連のお客様です。
さて建設業の市場規模は1992年84兆円あったものが2015年には44兆円になると予想されているそうです。
皆さんこの業界をどのように考えますか。市場規模は一時の半分近くに縮んでいますが、それでも44兆円という巨額の市場規模を有しています。
これからの建設業を面白いと見るか、見込み厳しいと見るか、皆さんはどちらと見ますか。
昨日は一日本当に体が燃えちゃうんじゃないかと思うぐらいの暑さでした。
昨日も顧問先訪問で一番暑いお昼過ぎに宮田所員と外出しましたが、あまりの暑さで息が切れて歩きながら喋るのも辛い状態。
顧問先に辿り着いて打合せ始めようかと思った矢先、関与先の息子さんが日射病で倒れたと連絡が入り打合せ中断。
また仕切り直しとなりました。
老若男女問わずこの暑さではおかしくなるのは当たり前ですよね。
皆さん健康には充分ご留意を。
でも阿久津は猛暑と冬どちらか選べと問われれば迷い無く猛暑を選びます。
寒いのは大の苦手で、直ぐ風邪をひいてしまいます。
猛暑は身体はきついけどエアコンの温度にさえ気を付ければ風邪はひかないので断然夏が好きです。
冬生まれは寒さに強いとか言うけどあれ絶対に嘘だと思います。
阿久津は12月生まれで寒さが大の苦手ですから。
皆さんこの暑い夏、何が一番の好物ですか。私の一番の好物は何と言っても「カキ氷」でございます。
丁度良く牧野所員が昨日のブログで美味しそうなかき氷をアップしてくれました。
美味しそう「食べたい食べたい」。
一番お奨めの喫茶店のカキ氷食べたいけど日光では簡単にはいけないし、お土産で買ってきてもらうわけにもいかないし。
(うーん残念)
8月13日お盆の間隙を縫って阿久津事務所山梨まで梨狩りに行ってまいりました。

わざわざお盆の間に行かなくてもと思われるかもしれませんが、梨の収穫時期が丁度この時期なので仕方ないのです。
前日からレンタカー借りて、クーラーボックス用意して、食料買出ししてもう大騒ぎです。
一応しょぼいですが梨狩りと社内旅行兼ねているもので・・・。
出発前は道路渋滞覚悟して、行きは5時間ぐらいかかるかなあと心配していましたが驚くような渋滞も無く予定時間の半分の2時間半で梨園にご到着です。
細かな行動はまたレポートがアップされると思うのでそちらにお任せします。
特に強烈な思い出に残るようなことは無かったけれど、責任者としては何事も無く無事に帰ってこれて何より何よりでございます。
今日は前田さんと関与先へ定期訪問です。
仕事が一通り終わってお茶でもどうぞと出されたのが水羊羹。
暑い時には美味しいですよね。甘い物には目がない阿久津です。
でも食べ過ぎるとすぐ太るので量は食べられません。(悲)
カップに入っている水羊羹をパッと見てどういうふうにして食べようか一考。
スプーンではなくフォークなので不器用な私は粗相をしそう。
そこでペンタゴンのように切れ目をつけて奇麗に6等分にして頂きました。
前田さんはと見ると細かいことは考えずガバッといってました。
食べ方一つを見ても人間の性格が面白いようにでます。
(別に私が几帳面で、前田さんが大雑把と言う意味ではありませんので念の為)
そこで前田さんに質問。
「お寿司一人前出てきた時好物から食べる?嫌いなものから食べる?」
前田さん考えることもなく
「好物からに決まってるじゃありませんか。空腹時に好物を食べる一瞬を味わいたいと思いません。先生は?」
「私は苦手なものから食べ始めて好物は一番最後にとっておくよ。だって楽しみは一番最後にとっておきたいじゃない。それに残すの嫌だから好物なら最後でも食べ切れるでしょう。」
本当に性格出ますよね。
さて皆さんは阿久津派でしょうか。前田派でしょうか。
昨日事務所の経営計画発表会無事終了しました。
MASチームは毎週定例で月曜日に会議をやるのでその時に今後の方針とか色々話をしてある程度考え方を理解してもらえてるとは思うのですが、監査チームは業務処理が忙しいので実務的な話はしても、なかなかこれからの事務所の方針等のビジョンを話する機会はなかなかありません。
一対一で個別に話をすると個人個人で誤解を生じてしまいます。
統一した発表会という形で文字と数字でこれからの事務所の方針や目指すべき姿を所員全員にお話できたことは、これからの事務所の成長にとって大きな収穫であったと思います。
私個人としては、あまりにも多くの事をいっぺんに話しすぎて皆に理解してもらえたかどうか不安でしたが日報を読む限りは何か大丈夫そう(安心)。
今後の方針を共通認識として所員全員に持ってもらう事が最大の目的でしたが、その目的は最低限達成できたかなと思います。
話す内容やら、話し方やら、表現の仕方やら、発表会の進め方やら、発表会としての反省点は山のようにありますが、とりあえずは形に出来たこ
と。
事務所の今後の経営方針を人前で話をする事が出来たことそれが今日の私の一番の収穫のような気がします。
行動して結果を出さなければ自分の課題は見えてきません。
出来る出来ないは二の次です。とにかく行動してみることそれが何よりも大切だと感じます。
今日は午後から事務所の経営計画発表会です。
所員5人の事務所で経営計画発表会?と思われる方も多いと思いますが以前から所員が5人になったら経営計画発表会やろうと決めていました。
場所は江東区産業会館の会議室を借りて開催します。
事務所でも出来ないことはありませんが、平日なので事務所だとどうしても電話がかかってきたりで落着かないし途中退席ということもでて来るので思い切って午後は仕事休みにして会場借りて開催することにしました。
経営計画発表会は何の為にするのか。
目的は一つ「意思統一」にあります。
今後の目標や方針を所員全員で共有し全所員一丸となった経営体制作りの足がかりの為に行います。
関与先の社長からどうしたら会社は良くなりますか。
という質問を受ける事があります。会社それぞれで様々な要素が絡み合いますが、その時私の答えに必ずこの言葉が入ります「全社一丸」。
人間の英知は素晴らしい。
その英知を結集して一つの事にのぞめば、どんな困難にも立ち向かっていけると信じて疑いません。
「全社一丸」で取組む体制を作れるかどうか。
それが一番のポイントだと思います。
開業10年目にして初めての試みでどのような結果がでるかわかりませんが、行動あるのみ。
とにかくやってみます。
結果はまた明日のブログでご報告しますね。
今日は久しぶりに短めです。
昨日昼食食べながらテレビを見ていると何と我が母校の明石小学校が噂の東京マガジン噂の現場に取上げられております。
恥ずかしながら我が母校の歴史、今日の噂の現場で初めて知りましたが、歴史あるんですね。
正直ビックリ。
関東大震災の後建築された復興小学校だそうで大正時代に建築され重要文化財にも相当する建築物なんだそうです。
そんなこととは露知らず小学校時代はやりたい放題やってました(ごめんなさい)阿久津は昭和47年の卒業生です。
妹も明石小学校出身で兄弟で通っていました。
当時は首都高速が開通直前で開通前の首都高に入り込んでよく野球やりました。
今日のテレビでは写りませんでしたが、小学校の奥に以前は幼稚園があって阿久津は幼稚園から明石なのです。
幼稚園、小学校と8年間お世話になりました。
著名な出身者はオードリーの若林さんだけのようです。
小学校時代の思い出 そうそれは初恋♪
阿久津にも初恋はありました。!!
中学受験を控えた小学校6年生の時。
道路沿いの校舎の端に図工教室があってそこの水洗場で絵具のパレット洗いながら「阿久津君どこ受験するの?」「教えてくれたら私の受験する学校も教えてあげる。」そんなような会話をした記憶が・・・・。
その後卒業して中学入学してから3度お手紙頂きました。
ここのところ税理士試験ネタが続いたのでチョット話題を変えて今日は夏休みの話題を行きたいと思います。
皆さん夏休みはこれからですよね。
当事務所の夏休みは8月から9月の2ヵ月のうち3日間仕事の状況を見て好きな時に取る事が出来ます。
皆持ち回りで休むので事務所としての夏休みは無の予定でしたが、昨日旬果市場の小林さんから電話がかかってきて「梨そろそろ取り頃ですよ!!」との事。
実は阿久津事務所は梨の木のオーナー(一本だけだけど)になっているのです。
皆さん梨の木一本からどのくらいの梨取れるかわかりますか?一本の木から何と150個の梨が取れるのです。
収穫は遅くなると旨みが逃げるので早めに収穫に行かねばなりません。
と言うことで所員みんなの予定とにらめっこして8月13日に梨狩り決定!
日程決まれば後は段取り段取り。
レンタカーを予約したり当日の混雑情報を調べたりであっという間に段取り完了。
参加者は前田ガールズを含めて総勢8名。
阿久津事務所もだんだん一人前になってきたな。(感激ひとしお)
美味しい梨を目一杯収穫してまいります。
今年は雨が少なくてチョット小ぶりだそうですが、一応自分たちで育てた梨なのでどんな風に実っているか楽しみ楽しみ。
昨日は税理士試験のネタで行こうと決めてたのに思わぬ方向に話が進んでしまい税理士試験ネタでなくなってしまいました。(苦笑)
今日はバリバリの税理士試験ネタです。
今日で税理士試験最終日です。受験生の皆さん一年間本当にお疲れ様でした。
結果は気になるところだろうと思いますがひとまずはゆっくりと休んで下さい。
受験生にとっては試験が終わった直後から9月の授業が始まるまでのおよそ一ヶ月が勉強せずに一番のんびり出来る期間です。
でもこの期間実はとても重要です。
どのように重要かというと、受験生は一年間、目一杯頭を使っているので自分では気付いていなくても相当頭が疲れてます。
この1ヶ月でどれだけ頭の疲労を取り除く事が出来るかで翌年の最後の頑張りに影響が出てきます。
良くプロ野球選手がシーズンオフにどこかの温泉で一年間の疲れを取るために長逗留している映像がテレビに映し出されますが、それと同じです。
疲れが取りきれないまま翌年を迎えるとそれまでどんなに成績が良くても必ず最後に近づいてくると息切れして失速してしまいます。
最後の踏ん張りが効かないのです。
競馬で向正面までは大きくリードしているのに第3コーナー4コーナーを回って最後の直線に入る頃には後続が真後ろに迫ってきて直線に入った途端一気に馬群に飲込まれてしまう逃げ馬がいますが、まさしくあのような状況が現実に起こります。
昨日、今日、明日の3日間は所長ブログも税理士試験ネタで行こうと思います。
税理士になる為には会計2科目税法3科目の試験に合格しなければなりません。
(大学院に行ったり、税務署経由とか資格取得には試験合格以外にもルートはありますが・・・・)
一度合格した科目は科目合格と言い一生涯有効です。
その科目合格を積み重ね5科目に到達したところで官報合格となるわけですが、官報合格したからと言って直ぐに税理士として活動できるわけではありません。
税理士会に登録してはじめて税理士として名乗る事が出来るのです。
税理士会に登録する為には会計に関する事務(一般的には会計事務所か会社の経理)に従事した期間が通産で2年以上あることが条件になります。(結構ハードル高いでしょ。)
試験合格するのは勿論大変なのですが合格した後も登録、開業と色々なハードルが待ち構えています。
私の場合でご紹介すると
平成5年 相続税法(不合格)
平成6年 簿記論(不合格)相続税法(合格)
平成7年 簿記論(不合格)財務諸表論(合格)所得税法(合格)固定資産税法(不合格)
平成8年 簿記論(合格)酒税法(不合格)
平成9年 酒税法(合格)
こんな感じ、通算すると戦績は5勝5敗の五分の星です。
合格までに要した年数は5年、最初の試験も平成5年と何から何まで5づくしでございます。
とうとう今年もこの日がやってきました。うん?何の日かって。
今日は税理士試験の初日なのです。
例年税理士試験は原則8月の第一週火、水、木に行われます。
毎年灼熱地獄の真っ只中で戦いが始まります。
今年も例年に無く暑いですが、私の受験した平成5年から9年にかけてと現在では試験会場の様子も様変わりしているようです。
当時と今と何が一番変わったか。
それは「冷房」なのです。現在はどの試験会場にも冷房が入っていると聞きますが、私が受験していた当時は冷房が入っていませんでした。
今でもハッキリと覚えているのが最初の合格科目相続税法の試験の日、何と東京の最高気温が37.8度を記録し、今までの記録を塗り変えた日だったのです。
そんな中で試験が行われるのですが、国家資格を与えられる人間を選考する資格試験がこんな状況で行われて良いものなのか、相当疑問を感じていましたが、合格するまでは殆ど人間扱いされていませんね。
皆さん今日は。税理士の阿久津です。
先週の金曜日8月の元気な顧問先の取材とHPの打合せを兼ねて自由が丘のマ・フィーユ・サラサさんにお邪魔してきました。
参加者は私に当事務所の前田所員、HP業者の上田さんの3人です。
取材の模様はホームページにアップされるまでのお楽しみで今しばらくお待ち下さい。
写真左は食後一生懸命に仕事(撮影)に励む前田さん。写真右はHPの打合せに真剣な表情の上田さんです。
ちなみに上田さんには当事務所のホームページも作って頂きました。
(システムからデザインまで全て自分でこなすスーパーマンです。)
今回のスキームは完全成功報酬型のHPサービスで初期費用無し。実績が上がったらその実績に応じて報酬が発生する料金体系です。
実績が上がらなければ報酬も発生しない自信がなければ絶対に出来ない超大胆な企画です。
(実はこの報酬体系は当事務所が提供する新規開業顧問の出世払変動報酬を参考にされたそうです。チョット自慢)
皆さん今日は。税理士の阿久津です。
現在悪戦苦闘中です。
何に悪戦苦闘しているかというと住所録整備です。
8月から事務所のメルマガ配信がようやく決まりました。
配信する文書は高野担当の尽力で出来上がったのですが、肝心の配信先の整備を失念しておりました。
それで大慌てで配信先整備しているのです。私のアウトルックの住所録現在1,193件登録されております。
メールまで綺麗に登録されている住所はその凡そ半分程度。どの範囲に配信しようか未だに迷っております。
今日中には配信先のアドレス高野担当に送らないといけないし・・・(困った困った)
整備するの面倒だからいっその事登録してあるアドレスにみんな送ってしまおうか。
でも勝手に送ってお叱り蒙るのも嫌だし、最初はお客さんから始めてコツコツと広げていこうか。
迷いますねえ。
考えることしばし、やっぱり一からコツコツやろう。(性分なので中々変えられないね。)
阿久津事務所の記念すべきメルマガ第一号8月2日配信です。
(オリジナルホームページの作成も同じですが、3年越しでやっと念願叶います。一人では遅々として進まなかったのが、2人の若い力の注入でどんどん形になっていく。楽しいですね。♪♪)
本日のデイリーコラムは「2重課税につき取り消せ」です。
ホームページをご覧の皆様今日は。税理士の阿久津です。
当事務所のブログは文字が多すぎて読むの大変というご指摘ありましたので、今日は写真で紹介します。
何を紹介するかというと事務所の庭?です。
初めて事務所に訪ねてこられる方から良く言われるのが玄関開けると目の前に広がる庭?のような空間についてです。

何故家の中に庭があるの?昔旅館でもやられてたんですか?等々、驚かれる方が多いようです。
何故このような空間が出来たかと言うと以前庭だったところに家を建てて、ピッチリ建てると陽が入らずに良くないのでスペースを空けて建てたその空間なのです。
皆様今日は。阿久津公一税理士事務所代表の阿久津です。
平成22年7月1日オリジナルホームページ無事オープンしました。
平成16年にマイ顧問さんに加入して自動更新ホームページを継続してきましたが、オープン以来一度も更新する事無く6年間が過ぎてしまいました。
絶対にオリジナルホームページを作りたいと思い準備を進めてきましたが原稿作成が全く進まず、年賀状に今年の目標「オリジナルホームページの作成」という文言を3年連続で書くことになります。
今回無事完成に漕ぎ着けたのは「覚悟の瞬間」の取材と所員全員が協力して皆で作り上げるという一体感の賜物だと思っています。自分一人だけでは何も出来ません。事業協力者の存在があって始めて完成させる事が出来たと実感させられるホームページ作りでした。