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何があたるかわからない

ども、福島です。

 今日、2月14日はバレンタインデーです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 先週、煎餅を売っている友人と会ったときに、「お前のところは、バレンタインは関係ないから、今ヒマでしょ?」と聞くと、「とんでもない、バレンタインで結構忙しい」とのこと。なぜかというと・・・。

 2年前、その会社は某デパート(いわゆるデパ地下)に出店したそうです。周りは名だたる洋菓子店が軒を連ねており、クリスマス商戦からバレンタインまで、周りは華やかな商売合戦を繰り広げる中、一人煎餅を売っている事に、孤独感を覚えたそうです。昨年のバレンタイン商戦が始まる前に、「(周りは、バレンタインで)癪に障るから、ウチも、ハート型の煎餅を売ってみましょうよ」と何気なく提案したところ、この案が採用され、販売されることとなりました。

 これが、甘い物が嫌いな人や、物珍しさも手伝って、大ヒットし、今年も販売したそうです。

 世の中、何があたるかわかりませんね!   では、また。

 

悪いのはだれ?

 ども、福島です。

 「どうか、寝ていますように」「又は、寝ていなくとも、機嫌が悪くないように」と夜空に輝く星に願をかけて夜道を帰宅していました。それは、宴会が3日続き、その最終日。しかも、その日は急なお誘いで、夕飯をドタキャンした日であり、さらに以前から「その日は早く帰ってきてね」と言われていた日でした。

 あるとき、満天の夜空に願をかけると願いが叶うという話を、聞いたことがあり、冒頭の願かけというわけですが、結果は最悪!家の鍵を開け、ドアを引いたら途中までしかドアが動かず、チェーンによって行く手を阻まれてしまいました。呼び鈴を押して、火に油を注ぐのも得策ではないと考え、いざ「別宅」(車)へ。

 別宅は深深と寒く、すぐにヒーターを焚きました。徐々に暖かくなったところで、ヒーターを止め、車内にあった毛布に包まると、アルコールも手伝って、すぐに睡眠に落ちてしまいました。

 寒さを覚え、ふと目覚めると、最後に記憶がある時間から2時間経過していました。また15分くらいヒーターをいれ毛布に包まって寝るという行為を繰り返したところ、ようやく東の空がうっすらと明るくなってきました。ちょうどその時、携帯にメーるが・・・

 「あんた、いまどこ?」車も中にいることを説明すると、「今開けるから、とにかく上がってきて」と。半ば逆切れ状態で、家に帰ると「鍵は閉めたけど、チェーンまではかけていない。怒ってはいたけどそこまではしません」と。確かに今までそこまでの仕打ちを受けた覚えは無く、では誰が? と疑問が湧き上がったその時・・・

 爽やかな朝を満喫するような、顔つきで起きてきた中二の息子が、「何してるの?」と。まさかとは思うが、「キミ、チェーンをかけた?」とたずねると、「あぁ、最近物騒だからね、寝る前にかけた。」と。ようやく犯人がわかり、嫁の怒りも消えめでたしめでたしでした。

 時に、「そんな状態だったら、呼び鈴で起こしてくれれば良かったのに」と嫁は言いますが、あの時起こさなくて正解だった今でも思います。   では、また。

 

息抜き

ども 福島です。

 約3ケ月程前、前の職場の後輩から、「最近、月曜日が憂鬱で。」との相談がありました。私も以前経験したので、気持ちはよく解ります。その時の対処方法を語りました。

 私の対処方法とは、火曜日か水曜日にイベントを入れる事です。しかも、会社も家庭も全く関係ないイベント。全くしがらみの無い環境で、自分自身のリフレッシュを図るのが目的です。必ず何かしなくてはいけないというのではなく、何もせずに、喫茶店でボーっとしている事もありました。毎週ということではなく、気が向いた時に。

 では、なぜ火曜日か水曜日かというと、月曜日だとその先の一週間が長く、木曜日以降だとそれまでが長いからです。ここまで話すと、後輩は「なる程、来週から実践してみます。」と。

 先日、その後輩と新年会を兼ねてあったら、開口一番「福島さん!あれから大変で...」聞くところに依と、毎週火曜日に何かしらのイベントを入れていたそうです。そしたら、奥さんに毎週火曜日に限って帰りが遅いのに不信感をもたれ、携帯電話をチェックされたり、マークが厳しくなったそうです。その後は、イベントも頓挫し、おとなしくなったそうです。

 まぁ、息抜きもほどほどに。では、また。

だるま市

ども、福島です。

先日、ニュースで懐かしき光景を目にしました。

 それは、東京都青梅市の「だるま市」でした。小学校の頃、よく出かけてゆきました。約1キロ程の道路を封鎖して、道の両側にたくさんのだるまを販売していました。

 もともと、多摩川流域の地域では、古代から布の生産が盛んでした。江戸時代に18世紀後半には織物の産地として青梅、五日市、拝島などでは、生糸や絹の取引をする市がにぎわっていたようです。これらの養蚕農家が豊作や息災を願って神棚に飾ったことから「だるま作り」が広まり、やがて、織物市がだるま市に変化していったといわれます。

 しかし、私はだるまより射的のほうが・・・。メインで。友達と行って、なけなしの金をはたいて、射的をしていました。そのため、よく手袋を失くして帰り、親に怒られた記憶が有ります。必ずといってよいほど、失くしてきたので、それから春までの2~3ヶ月のつらい季節を、手袋なしで過ごさなくてはなりませんでした。   

 なんとなく、ノスタルジックな気分に浸りました。   では、また。

 

正月休み

皆様、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 私の、正月休みはというと・・・12/31に忘年会と称して嫁の実家へ行き、かなりのアルコールを摂取しました。その日のうちに帰宅したのですが、この時から体調が崩れ始めました。翌1/1は、私の実家へ行ったのですが、何も喉を通らない状態になり、ずっと横になったままでした。熱とかは無かったのですが、胃のほうが受け付けず、1/2まで何も食べられませんでした。1/3になると大分落ち着いてきたので、普通に食べられる様になりました。おかげで、2キロ痩せました。

 散々の、正月休みでしたが、近所の神社で引いたおみくじは「大吉」でした。(良いのだか、悪いのだか・・・)  では、また。

 

今年最後のブログ

 ども、福島です。

 早いもので、もう年末・・・今年最後のブログになってしまいました。最後ぐらい、決めてやろうと思い、ネタを模索しましたがなかなか良いネタが浮かばず、現在に至ります。

 

 今年は、色々なことがあり、自分自身も反省することもありました。今年の経験をバネに、来年さらに自分を磨いてゆきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。1年間大変お世話になりました。 良いお年をお迎えください。    では、また来年。

 

 

 

 

 

赤穂での話

ども 福島です。

 突然ですが、明日12/14は赤穂浪士の討入の日です。元禄15年12月14日の晩、赤穂浪士47名が吉良上野介邸に押し入り、上野介を殺害して主君の仇を討ちました。事件の発端は1年半前、元禄14年3月14日午前11時頃のことです。赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)長矩が、江戸城・松の廊下で吉良上野介(きらこうづけのすけ)義央に斬りかかる事件がありました。

 浅野内匠頭は皇室の使者の接待役に携わっていたのですが、そのおり要領がわからずに吉良上野介の不興を買って馬鹿にされたため、発作的にこのような愚行に及んだと言われています。(あまり、人のことを悪く言うものではありませんね~)「忠臣蔵」で知られる物語です。

 前の会社で、赤穂市に工場があり出張で特にこの時期よく行ってました。そこの工場長が忠臣蔵の大ファンで、行くと必ず先に書いた忠臣蔵のストーリーを語るのです。(毎回)それだけでなく、「刃傷松の廊下」なる歌も必須で、まさに忠臣蔵ワールドが繰り広げられました。最初に訪問した時、工場長から帰り際に、「今度来るときまでに完璧にしておくように」とカセットテープを渡されました。中には「刃傷松の廊下」が・・・。後々よく考えてみると、「この地で接待するには、このくらい知っておかないと上手く行かないよ」という事だと思います。毎回の様に忠臣蔵のネタを話したのも頷けます。(吉良上野介とは大違いですね)おかげさまで、「刃傷松の廊下」はほぼパーフェクトにマスターできました。地元の金融機関相手の接待も「若いのによくこんな歌を知っているね」(当時20代)とか「東京の人なのに」と言った具合に成功することが出来ました。

 直接は聞いていないのですが、おそらく工場長は、地元の人は「東京から~」と聞いてしまうと構えてしまうので、そこで意識を和らげるために、地元のネタを提供してくれたのだと思います。そのアイテムが「忠臣蔵」であり「刃傷松の廊下」である訳です。

 それはそうと、忠臣蔵の映像や絵を見ると、雪景色の中を四十七士が討入に入るシーンが、描かれます。やはり、温暖化なのでしょうか、現在は、この時期雪は降りませんね。           では、また。

手帳探し

ども、福島です。

 早いもので、もう12月になってしまいました。いつもこの時期になると、私は手帳探しに奔走するのです。嫁には、手帳コーナーに行ったら最後、なかなかその場を離れようとしない!と怒られます。

 今年は、スケジュール帳のアプリをダウンロードし使っていましたが、いまひとつ使い勝手が悪く、帯に短しと言ったところでしょうか。

 やはり、今年も手帳探しに奔走しそうです。 では、また。

今日は何の日?

ども、福島です。

 世間一般的には、11/22は、「いい夫婦の日」と言われるらしいです。くしくも、その日にブログ当番が回ってくるとは・・・。事務所内誰かの陰謀でしょうか・・・。(いえ、自然の流れです。)

 そもそも、「いい夫婦の日」とは?ネットで調べると・・・

日頃は照れくさくて言えない、「あいしてる」と「ありがとう」の気持ちを込めて、バラの花を贈る日。

1988年、財団法人余暇開発センター(現(財)社会経済生産性本部)が制定したもの。1985年には、政府が制定した「ゆとりの創造月間」が11月ということもあり、「いい夫婦」の語呂合わせで11月22日に定められた。

センター主導の活動ののち、異業種企業・団体による「いい夫婦の日」をすすめる会が発足している。

 ということらしいです。(はぁ~)

 

 そう言えば、今日出掛けに、嫁が「バラ・バラ・バラ・・・・・」と連呼していたような気がします。が、一切無視して出て来ました。これだったのか・・・全く気が付かなかったことにします。今日は、平成23年11月22日、何の日でもありません!! 以上 では、また。

お静かに!

ども、福島です。

 先日、TVで千葉県の大多喜・養老渓谷界隈についての特集番組を何気なく見ていたところ、「うわ~懐かしいわ~」と背後から・・・。チャンネルを変えようとしたが、時既に遅し。まるで、それが合図であるかのように、マシンガンのごとく話始めました。そうです!嫁は、この界隈出身なのです。

 画面が変わるたびに、「ここ知ってる」(そりゃそーでしょ!地元なんだから!!)「この道を曲がったところが、〇〇チャン家」(いや、〇〇チャンを知らないから)話は、地元ネタから〇〇チャンに・・・。「あの子は、某大手スーパーで働いていて結構いいところまでいったらしい」とか(〇〇チャンはいいからTVを見せて・・・)ちなみに、( )内は私の心の中のつぶやきで、実際には「ふーん」「へー」「すごいね」を連発。

 そして、番組も後半、TVのネタが大多喜城に隣接している高校へと話題が移ると、ボルテージは最高潮。「ここ、あたしの母校」(わかった!何度も聞いた。)「渡辺正行が、先輩にいるんだ」(いや、彼はその後明治に行った。)「今は、偏差値が下がったけど、あたしが行ってた頃は学区で2番だった。」(ハイハイ。2番かよ!)「でも、お城の中にある学校って変わってるよね~」と言った瞬間「あなたもね!」と、つい本音が出てしまったが、難なくスルー! 番組終了後も30分くらい地元ネタを繰り広げていました。何を話されたかさっぱり覚えていません。

 TVは、静かに見ましょう。 では、また。

 

ヒーローショー

ども、福島です。

 先日、近所のスーパーへ行ったところ、駐車場半分を大勢の子供たちに占領されていました。その中から、大きな効果音が響き渡り、子供たちの声援などが聞こえてきました。その正体は、"ヒーローショー"でした。そういえば、子供の頃何回か観たことがあるのを思い出し、そして見てはいけないものを見たのを思い出しました。今日は、そんなお話です。

 私が、5~6才の頃だったと思います。当時、実家の近くに通称「石山」と呼ばれる、石灰の採石場がありました。採石場はすでに潰れていて、子供たちの良い(?)遊び場になっていました。その石山で仮面ライダーショーがあるということで、福島少年も友達と連れ立って出かけて行きました。

 当日は、やはり子供で溢れ返っていました。当然前のほうでは観れずに、後ろの方で人と人の間からやっと見れる程度でした。

 当時、石山には奥の方に採石場の二階建ての管理事務所があり、その事務所の中を探検するのが、私たちのはやりでした。結局よく観る事が出来ずに、いつもの様に事務所内で探検を始めていました。二階を探索中のさなか、バイクのエンジン音が聞こえて、数名の人が階下に現れた様子がしました。なんとなく、その場に居ることがとてもいけないことの様に思い、友達と落ち着いたらそっと降りて逃げようという事になりました。10分位じっとしていて、階下に下りてゆくと・・・見てはいけないものを・・・見てしまいました。

それは・・・ 

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おそるべき48

ども、福島です。

 何の特徴も無い息子の部屋が、一変して煌びやかになっていました。壁に某48のポスターが・・・。無数に飾られていました。今までアイドルには殆ど興味を示さなかったのに、この変わりようは一体?ポスターだけではなく下敷など、泣け無の小遣いをはたいて買っていました。

 「ところで、君はこの中で誰が一番お気に入りなの?」と聞くと、「気になる人は5人いる」と(5人もかよ!)「中でも一番は、最近じゃんけんに勝った」と誇らしげに語ります。(あーそうですか)

 そんな中、「10/30に握手会が幕張メッセであるんだけど・・・ちょっと、友達と行って来るから」と、近所のスーパーにでも行くような口ぶりで宣言していました。(勝手にどうぞ)さてさて、どんな珍道中になるやら・・・

 しかし、環境によって変わるもんですね。 

では、また。

 

 

 

 

 

気が付けば・・・

ども、福島です。

 最近めっきり、涼しくなりました。この時期になると、プロ野球好きの私としては、贔屓のチームがどの位置にいるか気になるのですが・・・。

 

 さて、今年の千葉ロッテですが、早々と最下位が決定しました。最初は昨年の勢いもあり、上位をキープしてましたが。連敗が続き、気がつけば下の方にいました。思い起こしてみれば、昨年の今頃は、「下剋上」をスローガンにして、シーズン3位から見事日本一に輝いたファンにはたまらない状況でした。

 

 でも、いいのです。何故かというと私が見に行った試合は、5戦5勝でした。来年の巻き返しに期待します。

 では、また。

最近読んだ本

ども、福島です。

 いつの間にか、秋ですね。暑いのが苦手な私は、夏の間は"冬眠"ならぬ"夏眠"の季節でしたが、夏の終わり頃から、もぞもぞと活動を始めました。

 さて、話は変わりますが最近読んで面白かった本の話です。それは真保裕一の「デパートへ行こう!」です。真保裕一の作品は、「ホワイトアウト」や「アマルフィ」など手に汗握る作品が多いのですが、「デパートへ行こう!」は、真保裕一らしからぬ、人情とコメディーの作品になっています。深夜の老舗デパートを舞台に、その一夜だけは様々な部外者が侵入し、あちらこちらで大騒ぎが始まるのです。そして最後は感動に包まれる展開に・・・(あまり多くは語りません)

 作品の中でも出てきているのですが、母親に連れられて、デパートへ行き屋上で遊具に乗って遊んだ記憶がよみがえってきました。今では、殆ど見られない光景だと思います。一度読んでみてください。ノスタルジックに浸れます。  では、また。

                                                     

台風

ども、福島です。

 先日の、台風は3時間茅場町の駅で動けず、結局歩いて事務所に帰りました。颯爽と(?)外訪先へ向かい、業務を終わらせ、帰る頃には雲行きがか、なり怪しくなってきました。外訪先の社長から、「大丈夫?」との問に、「ギリギリ大丈夫ッス」と応えたのですがギリギリ間に合いませんでした。本来ならば5時に事務所着の予が、実際は8時になってしまいました。

 3時間待ってる間に、駅員の方に文句を言ったり、怒鳴ったりしている人がいましたが、台風が去らない事には、どうしよもありません。

 話は少々変わりますが、以前、京成線を利用して通っていた頃、やはり何かのトラブルで電車が止まり、数人が駅員に詰め寄って、文句を言ってました。その中の一人が「オイ、お前なんとかしろ!オレは、株主だぞ!」と決め台詞はきました。すると、今まで駅員に向かっていたベクトルが、一斉に株主様へ向かいました。「株主なら、お前がなんとかしろ!」など非難の嵐にさらされた株主様は、そそくさとその場を去りました。

 まぁ電車がまった時は、あっけらかんとしているのが一番だと思います。 では、また。

記念日

 ども、福島です。今日のネタは、記念日です。皆様も、決して忘れてはいけない記念日というものが有ると思います。結婚記念日など・・・まぁそれはさて置き、私は決して忘れてはいけない記念日を、忘れてしまいました。今日は、そんなお話です。

  確か、ちょうど今くらいの季節だったと思います。はっきりとした日にちを覚えている訳ではないので、いつが「その日」 だとは、明言できないのです。しかし、「その日」は着実に訪れつつあるのです。(もしかしたら、もう過ぎてしまったかもしれません。)「その日」とは今から10年前に遡ります。

  現在、13歳(?)になる息子は、なかなか喋らずに周囲の人間を困らせていました。生後半年過ぎても1歳になっても喋る気配が有りません。最初はそのうち喋るだろうと思っていましたが、1歳半になっても全く喋りませんでした。いよいよおかしいという事になり、医者へ掛かりましたが、脳をはじめどこも悪くはありません。医者もなぜ喋らないのか、疑問に思っていた様です。ある医者からは、「お母さん、お仕事も大切ですが、もっと話しかけてあげてください。」(本人は半分キレれ掛かっていました。)と言われたらしいです。

 公園で遊ばせているときに、仲良くなった友達からは、「〇〇君は何で話さないの?」(子供って、他意がない分残酷ですよね)と聞かれたり、散々だったそうです。また、その友達の親からは、「〇〇君が喋るように、お祈りをしましょう。ついては、この数珠を買ってください。」など。もちろん、即数珠は返しました。

 私はというと、当時残業に次ぐ残業で平日は殆ど家にいませんでした。土日は、子供に話しかけたりしてましたが、大体の育児は嫁が中心でした。(まぁ父親ってそんなもんですよねぇ~♪)

 

 そして、「その日」を迎えました。それは、彼が4歳半になった頃でした。

 私と、息子が同じ部屋に居て、嫁は夕飯の支度をしていた時に、いつもとは違う、言葉が聞こえてきました。それは・・・

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9月の思い出

ども、福島です。

 早いもので、もう9月になってしまいました。家では、夏休みの間ゆっくりしていた人が約1名「やばい、やばい」と言って、9月の始めに行われる試験の勉強をようやく始めました。(もっと早くやっておけ)

 

 9月といえば私が小学校の頃、「子ども会」なる集まりがあり、近所の神社の祭礼で、全小学生が相撲を取るという行事が有りました。子ども会を仕切っているおっちゃんたちが、子供全員に四股名を与え、各学年ごとに優勝者を決めてゆくというものでした。確か私の場合、"福の島"だったと思います。なんか「そのままやんけー」と突っ込みを入れたくなる様な四股名でした。さて、結果はというと2回戦か3回戦敗退というのが多かったと思います。

 しかし、一度だけ決勝戦に残ったことがあります。それは、優勝者には優勝商品があり、その年は当時流行っていた"ガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)"でした。それもかなり大きい箱でした。優勝商品に目がくらみ、決勝戦まで残ってしまった私の相手は、学年で一番がたいの良い友達でした。いざ決勝戦!あっけなく負けてしまい、ガンプラは夢と消えてしまいました。

 颯爽と大きなガンプラの箱を手に控え室に戻ってきた彼は、皆に自慢するようにガンプラの箱を開けました。するとそこには、大きなバスタオルが1枚。仕切っているおっちゃん達の話によると、適当な箱がなく、ガンプラの箱を使ったようでした。(ナイスおっちゃん!)と思ったのは私だけではないようでした。  

  9月になると常に思い出されるワンシーンです。 では、また。

秘密のノート

ども、福島です。
私は、別に詮索好きではないのですが、たまたま文房具を借りに、子供の机に行ったところ、机の上にあった「秘密のノート」を発見してしまいました。そこには、「!?」という内容が書かれていました。という訳で、今日のネタは秘密のノートです。

 そのノートの表紙には「music notebook VOL.1」と書かれていました。この題名を見たら誰もが、学校の音楽のノートなのだろうと思いますよね。しかし、自分の記憶をたどっても、音楽でノートを作った覚えがありません。ふと、何かよぎるものがあり、いけないとは思いつつも、そのノートを開けてしまいました。すると・・・

 1ページ目に「デビューへの道」なるタイトルがあり、次の様な記載がありました。

   ①中学でやっておくこと
    ・ヴォイストレーニング
    ・音楽の時間を真剣に受ける
    ・楽譜を読めるようにする
    
   ②高校でやること
    ・コードを覚える
    ・高校2年生くらいから歌詞を書き始める
    ・高校3年の春デビュー曲を作る
 
 読んだ瞬間「はぁぁ!?」デビューって?百歩譲って中学でやることは良しとしても、コードって?歌詞を作るのに1年も掛かるの?何でボイスでなくヴォイス?と様々なつっこみが頭の中を駆け巡りました。
 
 そういえば、最近よく音楽番組を欠かさず見ているし、ギターを持ってないくせに、どこから持ってきたのか「ギター入門」なる本を読んでいる事があります。また、ある時は家事を手伝っては小遣いをねだる。「オマエは『さざえさん』に出てくるカツオか?」と冷やかすと、   "I have a Dream"と。

 まぁ、夢を見るのは良いことですが、ホドホドに・・・。すぐに飽きると思いますが・・・。ただ、カラオケの歌を聴く限りでは、ヴォイストレーニングをかなり積んだほうが良いと・・・。         以上

 


 

病気の話

ども、福島です。
前回に続き、病気のお話です。

 さて、皆様は11月14日に東京タワーや鎌倉の大仏が青く染まるのは、ご存知ですか?あれは、「世界糖尿病デー」のシンボルカラーである「青」(なぜ青なのかは良く分かりませんが・・・)にちなんでライトアップされます。糖尿病の予防、治療、療養を喚起する目的でライトアップされています。一見、ロマンチックですが・・・その背後には、「糖尿病」があります。全然ロマンチックではありません。

 私が、病気になってつくづく思ったのが、なぜ「糖」でしかも「尿」なんだ!? という疑問でした。糖尿病とは、インスリン(膵臓で作られるホルモン)の作用不足によって引き起こされる慢性の高血糖(血液中のブドウ糖が多い)状態を主徴とする代謝異常です。確かに、ブドウ糖に絡んだ話なので、「糖」は、分かります。でも、もうひとつは?それ以前に、もっと違うネーミングは無かったのでしょうか?例えば、インスリン不作用病や慢性高血糖病など。なんとなくダブルパンチを食らったような名前なので・・・。まぁこれ以上悪化しないように、日々頑張ります。  では、また。

 
 

「ペットボトル症候群」

ども、福島です。
 今日のネタは、今流行の「ペットボトル症候群」です。

 実は、私も3年前に患っていました。ちょうど今の時期、7月の終わりから8月半ばに掛けて、体重が1日1キロづつ減ってゆきました。ダイエットしている訳でもなく、むしろ、よく食べていたと思います。ただ、意識はしっかりしているのに、どうもダルい。喉が異常に乾く。おかしいとは思いましたが、いや暑いし単なる夏バテだ。と自分に言い聞かせていました。
 しかし、一向に良くなる雰囲気がありません。むしろ、体重は相変わらず減り続けていますし、のどの渇きも一層拍車を掛けてきました。最後のほうには、炭酸飲料や糖分を含んだ飲み物をかなり摂取していました。ただ、意識はしっかりしているので、大丈夫と思いながら、でも一応専門の医者に相談を・・・ということで、近所の病院へ行きました。

 一通りの検査を終えて、問診に移ったところ、担当のお医者様が、五円玉に紐をつけた物を目の前でちらつかせます。(催眠?などで使うアレです)「五円玉を良く見て!」と言われ、五円玉を追い続けました。次に、「生きてますか?意識は有りますか?」などと聞いてくるので、この人は何を言っているのだ?バカにしているのか?本当に医者か?と思いながら、「大丈夫です」と返事をしました。「あなたは、今血糖値が800です則、入院して下さい。(通常の人の血糖値は90-110の間です)

 え?確かに、だるいけどその他は正常(?)なんだけど、入院?先の五円玉といい、生きてますかの質問といい、なんとなく腑に落ちず、データの改竄?もしくは、入院強化月間?なんてバカなことを考えていました。その病院では、入院施設が埋まっているので、別の病院に行き、これから2週間入院するはめとなりました。

 ちなみに、この時診断された病名は「糖尿病」でした。当時「ペットボトル症候群」などといった洒落たネーミングは存在しませんでした。「糖尿病」については、また次回。皆様も暑さが続きますので、どうかご自愛ください。

 ところで、2週間家族と離れての入院生活はというと・・・それはそれは天ご・・・いや、これくらいにしておきましょう。 では、また。

 

 

もしドラ

ども、福島です。


突然ですが「もし、ドラえもんの秘密道具の中で何があると良いと思いますか?」との質問に皆様は何と答えますか?

ということで、今日のネタは「もしドラ」です。


先日、電車の中で、先程の質問について永遠と語り合っているサラリーマンがいました。(恐らく同世代)

彼らによると、下記の様なランキングだそうです。

  1位どこでもドア

  2位タイムマシン

  3位タケコプター

彼らの答は、二人とも、タイムマシンでした。

結婚前に戻りたいそうです。(確かに(?))

 

私的には、もしもボックスだと思います。
もしもボックスとは、電話ボックスの中の電話に叶えたい内容を話すと架空の世界に行けるというのものです。
なんか、夢があると思いませんか?


これを、嫁に話したところ、「あんたは、何がしたいのー!現実を見なさい、現実を・・・」と

  やっぱりタイムマシンは必要ですね。

では また。

暑さ対策

  ども、福島です。

  梅雨も明け(?)夏真っ盛りとなってきました。私は、夏が苦手で、毎年この時期になると体調を崩すのが常です。今日のネタは、暑さ対策です。


 先日、友達とある和食店へ行った時のことです。夕方6時くらいに入店したのですが、ライトが控えめ、冷房も控えめでした。節電か...と思いながら席に着くと、まず、大きなモニターが見えました。そのモニターの映像は、大きなダムからの放水シーンや北極(?)の流氷のシーンなど、まさに「涼」をイメージさせる映像が次々に映し出されました。


  次に、店内で流れているBGMに耳を傾けてみると、「エンヤ」が流れていました。エンヤとは、アイルランド北部出身のミュージシャンで、なんとなく北欧をイメージさせる楽曲が多いと思います。日本でもCMやドラマで使われているので、馴染みが深いのではないでしょうか。


  耳からも「涼」をイメージさせることで、大分涼しくなったと思います。なるほど、ちょっとした工夫で、暑さ対策はできるのだと感心して、帰宅しました。

 

 家に帰ると、暑苦しいのが・・・やめておきましょう。 では、また。

ネット検索

ども 福島です。今日のネタはネット検索です。
先日、何気なく「福島英貴」でネット検索してみました。

 すると、1万2千件ヒットがありました。当然「阿久津公一税理士事務所」が最初に出てきましたが、かなり気になるHPを発見しました。
 
 それは、TV東京の「奥様は外国人」という番組のHPでした。私はその番組を残念ながら見たことはありません。2006年4月~2007年6月までの放送でした。三宅裕司さんと武田鉄矢さんの司会による、日本で頑張っている外国人花嫁たちの人生を紹介するトークバラエティー番組だったそうです。

 その2006年8月の放送に「福島」さんは登場しました。奥様はコロンビアから来日して英会話教室を経営していたそうです。そこの生徒だった「英貴」さん出会い、結婚なさったそうです。さらに、驚いたのが福島夫妻のお子様の名前が、漢字こそ違いますが、うちの子と同じだったのです。広い世の中、偶然ってあるものですね。

 さて、うちの奥様は・・・いや、やめておきましょう。 では、また。

読書

ども、福島です。今日のネタは、「夢をかなえるゾウ」です。
 
 最近、中学2年生の少年が一生懸命、読書にふけっています。ほとんど読書には興味がなく、TVと漫画でのみ情報を得ている彼が珍しく読書に没頭していました。何を読んでいるのか聞いてみると、「夢をかなえるゾウ」でした。

 あらすじは、主人公はどこにでもいるサラリーマン。彼はこれまでにも自己啓発の本を読んだり、意を決してインドに旅行に行って自らを変えようとしていたが、三日坊主の性格が災いして失敗し続けてきた。そして、ある日彼は泥酔したままインド旅行で買った置き物に「人生を変えたい」と泣き叫ぶと、次の朝、枕元に関西弁を話す謎の生物が。それは置き物から化けて出てきたガネーシャであった。

 このガネーシャの「教え子たち」というのが著名人ばかりである。イチローであったり、ヘンリー・フォードやスティーブン・キングなど著名人をネタにガネーシャが課題を与え、主人公が実践してゆくという物語。著名人が多数出てくるので、巻末の参考文献がものすごく有ったのが印象的でした。

 サラリーマン向け自己啓発本として、紹介されているが、調べてみると「読書嫌いな子供がこれを読んで、読書好きになった」など子供にもウケているらしい。登場した著名人のエピソードが、コンパクトにまとめてあり、言い回しも、引き付けるような書き方をしているので、子供受けするのも分かるような気がします。

 読み始めたら、さらっと読めてしまいますが、電車の中ではあまり読まないほうが良いと思います。えっ何故かって?それは読めば分かります。  
                                                                                         以上

ママチャリdeサイクリング

ども 福島です。今日はホットな話題を・・・

 今日、東陽町から東大島のクライアント先までママチャリで行ってきました。江東区は横のラインは充実しているのですが、縦のラインは少々弱いように思います。斜めともなると、乗換えやそれに伴う待ち時間などが有るので結構大変です。出発前、震災の日2時間掛けて帰った人の話を聞き、それに比べたら東大島くらいと思い、ママチャリでいざ出発!

 江東区の大体の地図を頭に描き、東陽町駅前をらくらく通過し、横十間川親水公園へ。水の流れを横目に進んでゆくと、菖蒲の花壇があり満開でした。(ここで写真があると良いのですが、その余裕がなく、想像でお願いします。)さらに東へと進み、仙台堀川公園にたどり着きました。確かここは南砂町、まだまだ先は長い。仙台堀川公園の中を今度は北へ向かって走り出しました。以外にもこの公園ではランニングをしている人が多く、その人たちの邪魔にならないように進んでゆきました。仙台堀川公園が途絶えると、そこには大きな難関が・・・そう「小名木川」です。
 以前、阿久津が自転車を買うときに、「江東区は橋が多くて、逆に自転車は大変だ」と言っていたことを改めて思い出しました。しかし、そこを超えると大島の地がっ!...というか時間もなかったので、さっさと渡ってしまいました。無事時間内に目的地につき、やれやれでした。

 さあこれを機に次回は、築地にあるクライアント先まで・・・・・・

 頑張ります。

ウォーキング その後・・・

  ども、福島です。先日、ブログで宣言したウォーキングですが、現在も続いています。今回は、ウォーキング中に発見した出来事についてです。

 

 最近、ウォーキングをしていて思うのが、夜の街中が良い意味で「暗い」ということです。節電の効果ですね。最近、休みの前の晩は少し遠出(?)をして、幕張の海まで歩きます。ある日、ふと夜空を見上げたら、意外に星が良く見えていることに気が付きました。

 実は、私は小学校時代「天体少年」でした。毎週の様にプラネタリウムへ通って、星座の見つけ方を聞いては夜中探してみたりしていました。今回、夜空を見上げて探してみると、案外覚えているもので、かなりの数発見できました。昔取った杵柄ですね。また、海まで行かなくとも、街中でも良く見えます。ただ、街中でボーっと上を向いて立っていると「不審者」と勘違いされるので気をつけています。

 以上、ウォーキング中に発見した出来事でした。

残心

  ども、福島です。先日、息子の剣道の試合を見に行きました。

龍馬に感化され、剣道を始めたが、どの程度上達したのかを見に行きました。半年前に行った時は、わずか20秒で面を二本取られ、惨敗にでした。さてさて今回はどうでしょうか?

 今回の試合は、まず団体戦が行われ、その後に個人トーナメントがある予定でした。団体戦は各学校の上手な人が5人選ばれて、先鋒から大将までの5名が同じポジション同士で1試合づつ合計5試合を行い、勝者の多いチームを勝ちとする方法です。残念ながら(というか当然ながら)その5人には選ばれてはいませんでした。

 団体戦は、各学校の強い人が出てくるので、かなり見ごたえが有りました。試合を見ていて気付いたのですが、面や胴を打っても、一本にしてもらえないケースがありました。確かに面や胴を打って、小気味良い音を響かせているのに審判は判定しません。不思議と思い、近くに居た、かなりベテランと思われるご老人に聞いてました。すると、皆が皆「残心(ざんしん)」を忘れているというものでした。

 残心とは、技を決めた後も心身ともに油断をしないことである。たとえ相手が完全に戦闘力を失ったかのように見えてもそれは擬態である可能性もあり、油断した隙を突いて反撃が来ることが有り得る。それを防ぎ、完全なる勝利へと導くのが残心である。つまり、一本打ち込んだが、打ち込みっぱなしではだめで、打ち込んだ後もなお、相手に向かい、いつでも反撃をかわす準備をしておくことである。この残心をきちっとアピールしないと一本とは認めてくれないそうです。

 さて、個人戦の結果は・・・

 

 

 

 

 

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阪神VS巨人 another story

どうも、福島です。

今回のネタは、昨日の高野さんのブログを読み、思い出した過去についてです。

 

 現在私は地元の球団、千葉ロッテマリーンズのファンです。しかしその前は、阪神タイガースのファンでした。さらにその前は(小学校時代)は、巨人ファンでした。

 巨人ファンから阪神ファンへの転換のきっかけとなったのが、中学1年の時に転校してきた友達の影響がありました。彼は、「次の阪神vs巨人で、巨人が勝ち越したら巨人ファンになるから、阪神が勝ち越したら、阪神ファンにならへん?」(巨人vs阪神と言わずに、阪神vs巨人と表現するあたりがどこの人だか分かると思います。)との誘いに、「望むところ」と受けて立ちました。結果は阪神の勝ち越し。ここに「阪神ファン福島(仮)」が誕生したわけです。

 

 それからというもの、毎週2回「阪神ファン育成講座」というものが彼のもとで開かれ、(私の他にあと二人)阪神ファンへの英才教育が始まりました。「六甲おろし」の暗記から、阪神の歴史(大阪タイガース時代から)についてみっちり叩き込まれました。半年後晴れて、阪神ファンとなった(最終試験も、見事クリア)暁に、後楽園球場(現:東京ドーム)へ阪神vs巨人戦を見に行きました。阪神ファンのデビュー戦です。結果は、巨人の圧勝!トホホのデビュー戦でした。

 

 先日、実家へ帰った際に、例の講座のメンバーで会ったところ、「まだ、阪神ファンやろ?」の問いに「いや、今は千葉・・・」「なんで、千葉やねん?もう一回講座開こうか?」「いや結構」どうやら、彼の中では、阪神と千葉ロッテが日本一を賭けた、2005年の日本シリーズの遺恨がまだ残っているようでした。

 

 今思い返すと、どうしようもないことに時間を割いていたことに気づかされますね。あの講座の時間をもっと有効に使っていれば、違う人生が・・・。ありませんね。人生にタラレバは禁物です。良い想い出としておきましょう。    以上

 

 

 

 

ウォーキング2

福島です。今回は、前回の続きで、ウォーキングを止めたもう一つの理由です。

 

 あれは、忘れもしない昨年の2月18日の夜の事でした。当日はとても寒くて、ウォーキングをするかどうか迷っていました。が、心を鬼にして北風吹く寒空の中ウォーキングに出かけてゆきました。あまりにも寒かったので、裾が長いコートを着て、マスクをして帽子をかぶり、寒さ対策は万全の状態で出かけました。一つだけ失敗したのが、メガネケースを持って出たのですが、なんとそのケースの中にはサングラスが入っていました。まぁ無いよりは良いかと思い、それを掛けていざ出発!

 出発前に、容姿を確認しなかったため、自分は普通の格好だと思い込んでいました。

 少し歩くと前に女子高校生くらいの人が歩いていました。その人は歩くのが遅く、すぐにでも追居こしそうな感じでした。しかし、もう少しで追い越そうとした瞬間、後ろを振り向き、ものすごい勢いで走り去ってしまいました。しかも、その人が家に入ると同時に「お父さーん・・・!」と叫んでいるような声が聞こえました。その時も、自分の姿がおかしいという認識がなかったので、まさか自分の事では無いと思っていました。そのまま何事もなく、所定のルートを歩き、家に着きました。

 家に着くと、嫁と息子が「何その格好は、まるで不審者みたいだよ。」とちゃちゃを入れてきました。確かに鏡で見たらまさに不審者でした。先の顛末を2人に話すと、「間違いなく、不審者に思われたね」と息子も「不審者、不審者」とからかってきました。とにかくその日はこれで終わりました。

ところが事件はその2・3日後に起きたのです。

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ウォーキング

 福島です。今回の地震で被災された皆様、そしてそのご親族の皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。1日も早い復旧をお祈りしております。
さて、今日のネタは約1年ぶりに再開したウォーキングについて語ります。

 平成20年10月から始めていた、ウォーキングを平成22年2月に止めてしまった。以来ウォーキングシューズは埃を被ったままであった。
止めてしまった理由のひとつに、毎日続けるのが億劫になった。 というのが挙げられます。

 自分の性格上、結構のめりこんでしまうタイプなので、毎日1時間以上、休みの日は2時間近く歩いていました。「今日は〇〇まで歩いた」と言うと、嫁は「車で行っても30分はかかるのに、放っておいたら何処まで歩いてるんだか分からない。」とあきれていました。実際、往路は結構楽しんで進みますが、復路は「こんなところまで来るんじゃなかった。」と後悔することも有りました。

そこで、今回は自分の中で次の様な取り決めをしました。

 1、1回に付き30分!

 2、毎日は歩かない。

 3、毎回歩くルートを変えてみる!

さて、今回は続くでしょうか?

追伸、前回止めたしまったもう一つの理由にある事件が有ったのです。それは次回のお楽しみと言うことで・・・・

球春到来!

ども!福島です。

 時が経つのは早いもので、もう3月になってしまいました。事務所の中は、確定申告モードに入っています。

 毎年この時期になると、私個人的には「いよいよ始まるな」という雰囲気が漂います。3月25日パ・リーグが開幕します。2月のキャンプが終わり、3月のオープン戦を経て、いよいよ開幕戦に至るわけですが、今年の千葉ロッテの開幕戦は、アウェー(仙台)での開幕となります。今年も開幕ダッシュを期待しましょう。

 ここで、予告!4月1日マリンスタジアムの地元開幕戦に行ってきます。開幕戦は初めてなので、少々緊張しますが、(なぜオマエが?)頑張ります。(何を?)とにかく、行ってきます。それまでに、仕事を終わらせる様に頑張りマス!     以上                                      

 

 

 

母からの教え

ども!福島です。

 突然ですが、皆様は百人一集を覚えるのに苦労した経験はありませんか?私はとても苦労したほうです。最近、私の家の中で百人一集をぶつぶつ唱えている人が居ます。ということで、今日のネタは百人一集です。

 

 中学校1年の少年が、学年末テストに出題される、百人一集を覚えるのに必死になっています。テスト範囲の中に「どの句でも良いから百人一集を5句書けるようにしておくこと」とあったので、本人は大慌てで覚えてます。トイレの壁に5句ピックアップした紙を張ったりしてますがあまり効果は無いようです。しかし、あまり気分が乗らないらしく、「あー覚えられない。不思議と頭に入ってゆかないんだ!」、とか「古文は苦手」とか挙句の果てには、「フランス語なら得意なんだけどなぁ」もう訳が解りません。

 

 そこで、あまりにもうるさいので、父親が助け舟を出してあげました。私が、小学生5年くらいの事です。当時やはり、テストか何かで百人一集を暗記しなけれならないことがありました。私も、あまり覚えるのは得意ではなく、「覚えられない」と言っていたのでしょう。きっとうるさく思った母は、一つだけよい覚え方があると言って、次の様に教えてくれました。

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あの時、手を・・・

どうも、福島です。
突然ですが、皆様は警察へ行ったことがありますか?私はあります。無論加害者ではありませんが。今日のネタは警察へいった話です。

 丁度、2年くらい前の今の時期の話です。夕方最寄り駅から自宅へ向かう途中、小さな公園と通るのですが、その公園を出る間際に、後方から「おーい、前の人そいつを止めてくれ!」と、周りを見渡すと、私以外に人は居ません。「前の人」とは間違えなく私のことです。声の主と私の間に「そいつ」が走ってきました。すかさず手を出して「そいつ」止めました。その時、手を出すんじゃなかった。何か嫌な事に巻き込まれた感が漂ったのを覚えています。すると、後方から携帯で電話をしながら、爺さんが走ってきました。電話が終わると「こいつ、引ったくりだから。大事なバックを引ったくったんだ!今警察を呼んだから、あんたも一緒に来てくれ」と言居ました。まもなく、サイレン音が響いてきました。(なんとも手回しが早い)「そいつ」の手を見ると、ボロボロになったかなり年代モノのセカンドバックが握られていました。(そんなもんひったくるなよ)

 警察が到着し、混乱している隙を衝いて、そーと立ち去ろうとすると、爺さんが「あんた、一緒にきてくれ」と結局、巻き込まれてしまいました。「そいつ」とは別のパトカーに爺さんと乗り込み、警察署へ連行されました。警察署では、3人取調室のようなところに入って、事情説明をしました。私の場合、目撃者という扱いなのですが、何も見ていません。特に聞かれる事も無く無事終わりました。特にすることも無かったので、警察の人に興味本位で、聞いてみました。「ここで、『オマエ履け』とか、『カツ丼食え』とかやったりするんですか?」冷静に「そんなことは、ありません」との返事。「壁のどこかにすかし窓とか・・・」「ありません!!」そんな会話をしていると取調室から開放されました。廊下に出ると爺さんと別の警官が居ました。以下、爺さんと私の会話です。

 

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1月31日って何の日?

 来る1月31日は、法定調書の合計表、給与支払報告書及び償却資産の申告書の提出期限となっております。ご準備はお済でしょうか?

 また、1月31日とは、私の誕生日でもあります。つくづく税金関係に縁があると思います。学生時代は学年末テストや入試を控えた時期であり、社会人となっても、月末の締め切りや、申告書の提出期限に追われ、毎年慌しく過ぎてゆきます。気付いたら今年で41歳!ということで、今回のネタは1970年1月31日です。

 私が生まれた1970年といえば、大阪万博が有名ですが、運命的な出来事があったのです。その年のプロ野球パシフィックリーグの覇者は、我が千葉ロッテマリーンズの前身、ロッテオリオンズであったということです。当時ロッテは、常勝球団ではなく10年ぶりに優勝を果たしました。日本一は、V9真っ只中の某球団に譲りましたが、健闘したと思います。

 また、1月31日について調べてみると、「赤穂浪士の討ち入りの日」と出ました。(但し、これは旧暦)これ以外には、あまり事件らしき事もありませんでした。

 ただ、目に付いたのが、1882年1月31日に日本で初めて生命保険が給付された日で、当時の保険金は1000円であったそうです。

 

さらに、目を引いたのが、1月31日は「愛妻の日」であるそうです。1をローマ字のI(アイ)に見立てて、31を「サイ」と読ませることで、愛妻の日と日本愛妻家協会(そんな協会が在ったんだ)が2006年に制定されたそうです。なんとも意味深な感じがします。

 

今年は、静かに過ごしたいと思います。ただ、最初に触れた提出期限は1月31日です。急がねば・・・・以上

電車の中での出来事

 私は、バスと電車を使って通勤しているのですが、通勤電車というのは不思議なもので、毎朝同じ時間に同じ人間が顔を合わせるのに「知り合い」ではなく、ただ「見たことがある」だけの存在なのです。今回はそんな通勤電車の中でのお話です。

【ある朝の満員電車の中での出来事】
  ラッシュ時には似合わない親子(母親と娘)が乗り込んできて、無事に二人とも座ることができました。装いからおそらく小学校受験の方だと思われる感じでした。座るや否や母親が「これを英語で言ってみて」と絵の描かれたカードをおもむろに取り出しました。娘さんはそのカードに書かれている絵を、また素晴しい発音で英語に訳してゆきました。

りんごの絵→アップル

犬の絵→ドッグの様に。

 そのやり取りが続き最後の一枚。カードには桃の絵が描かれていました。これを見た娘さんは大きな声で「バーミヤン」と言ったのです。母親はあわてて「違うでしょ!ピ・・・」と言うものの娘は頑として「バーミヤンだもん」と言うばかり。このやり取りが何回か続き母親は諦めて止めてしまいました。果たして受験は受かったのでしょうか?私的にはこれほど完璧な「落ち」を付けられるユーモラスな人材は即合格だと思いますが・・・。

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忘年会?

忘年会シーズンもそろそろ終盤を迎えつつある福島です。

この時期になると、(なにもわざわざ12月に宴会をしなくても)とつくづく思うのです。

  実は昨日(日曜日)も宴会があり、行って来ました!子供の部活の関係の集まりで、参加者のほとんどが主婦の方でした。案内が来たときは軽く考えていたので、参加に丸をつけて返送しました。
詳細が分かったのは、つい2週間前。集合時間と集合場所が届きました。それを見てビックリ!集合場所はともかく、集合時間が夜の9時。曰く、家事を終わらしてから集合するとその時間がちょうど良いという事なのです。

半分納得した感じで、いざ参加。まぁ皆さん家庭を持っているからせいぜい2時間程度だろうと思い参加したのが...甘かったっ!

もう既に、宴会を終わらせて自宅に向かう人々の波に逆らいながら、私は(何でこの時間に...と思い)単身 "現場" に向かいました。宴会が始まると、おば様方は徐々にはじけだしました。学校の話から子供の話など、まさにお酒が入った井戸端会議状態でした。アッと言う間に日にちを跨いでいました。そろそろお開きというタイミングで、幹事が一言「えー1次会は終了します」

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Last Christmas

12月も半ばを過ぎると、クリスマスカラーに街中が染まってゆきます。忘年会続きの私も、イルミネーションなどを目にするとホッと心が和むのは気のせいでしょうか?と言うことで、今回のネタはクリスマスです。

 いまや、クリスマスソングの定番となったワム!の「ラストクリスマス」ですが、ジョージマイケルの甘い歌声とあのメロディーからすると相当良いラブソングに聞こえますが、実はあの歌は別れの歌であったのです。

そもそも英語の"Last"という単語の訳は「最後の」という訳と「この前の」という2つの訳が存在します。そこでワム!の「ラストクリスマス」の「ラスト」はどちらの意味かというと後者の訳になります。つまり、ラストクリスマスは「最後のクリスマス」ではなく「去年のクリスマス」という意味になるわけです。ある出来事によって、私もことの真相を知ることになるのですが、それは後に回しましょう。

 その前に、「ラストクリスマス」がどういう歌なのかというと、次の様な歌詞の内容なのです。

    ♪ Last Christmas I gave you my heart.
     (去年のクリスマスは君に僕のハートを捧げたのに)

      But the very next day you gave it away.
     (すぐ翌日に君は放り出してしまった)

           This year to save me from tears
      (今年 もう涙はごめんだから)

           I'll give it to someone special.  ♪
     (誰か特別な人にあげることにするよ!)

 冒頭部分のワンフレーズですが、これ以降も昨年のクリスマスの惨憺たる結果が、つらつらと唄われています。あの歌声とメロディーからは想像できないから、知らないという事は恐ろしい事です。

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龍馬伝

 去る、11月28日に「龍馬伝」がやっと無事に終了しました。と、このように書くと、あたかも何か「龍馬伝」の撮影に関わっていたような感じですが、全く関与していません。しかし、この1年は「龍馬伝」に振り回された1年でした。
ということで、今回は、今年中学1年になったある少年と父親のお話です。

1月放送開始と同時に、土佐弁が家の中を嵐のごとく駆け回りました。「~ぜよ!」とかイントネーションなどを真似していました。(もちろんやっていたのは少年だけですが)父は、1月~3月の忙しい時期に、家に帰ると「ゼヨ」「ゼヨ」のオンパレードで、少々イラッといった感じでした。

その間も、「全てがわかる坂本龍馬」なる本を図書館から借りてきて、「桂さんが・・・」「晋作が・・・」と完全に成り切っていました。(登場人物はあくまで龍馬目線で、「先生」とか「さん」付けで呼んでいました。)

4月に中学へ入学した彼が、選択した部活動は・・・・「剣道」でした。(剣道部?野球じゃなかったのかよ!!剣道って防具等いくら掛かるの?)と青くなっている父親をよそ目に、防具代7万8千円とのこと。結局、中学・高校の6年間やり続けるという条件の下、入部を許可しました。驚くことに、新入部員の半分が「龍馬伝を見て」ということでした。龍馬効果恐るべし。

 

剣道部に入り、落ち着いたのか、平穏な日が続きました。が、夏休み・・・

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未知との遭遇

私が「税金」と始めて遭遇した日のお話です。

あれは確か、私が高校2年の3月でした。今から20年以上も前の話です。

3月14日に祖父と私の間で、次のような会話がありました。

   祖父:「明日、税務署へ行って申告書を職員の方に書き方を聞いて、
       提出してきてくれないか。資料は全部揃っているから。ワシは、
       明日はどうしてもはずせない、宴があるから。」

   私:(内心:エー面倒くさい)と思っていたところ、祖父は続けて、


   祖父:「確か...5万ぐらい戻ってくると思うから、それは全部あげるから」


   私:「喜んで、そのミッションお引受け致します。このことは、どうか他の
      者(兄弟)には御内密に...」

当時、祖父は年金と小さな不動産を他人に貸していました。

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故郷

はじめまして、4ヶ月目にしてブログデビューです。

 

今回は私の育った「青梅」について書きます。

一度、行ってみて下さい。特に今の時期は紅葉が鮮やかです。

人から「出身はどちらですか?」と聞かれると。迷わず「東京です!!」と答えます。
一応、青梅市とは東京都であることは間違ありません。しかし、人によっては「都下(とか)」と呼んだりする人もいます。
大学時代、青森から東京に来ていた、友人が「オレのとこよりも田舎」と絶賛してました。
確かに、ドラマのような"THE 東京"をイメージして上京された方には少々酷な話です。

ところが、青梅の先には「奥多摩」という、これまた自然が豊かな場所があります。

青梅と奥多摩の間には、微妙なラインがあり、高校時代には「奥多摩から来てるの?大変だね~!!」と半歩上からの目線だったような気がします。

土地勘のない方には判りづらいかもしれませんが、とある小さな地方都市の小さな争いです。

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