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うちのMAS ノンフィクション月刊連載!

2010年8月30日

MAS事業化への想い Vol.3-1

インターフェースとの出会い ~きっかけ~

Main Author 宮田 洋平 【プロフィール
Client & Project Manager 阿久津公一【プロフィール

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著:阿久津公一

平成21年5月事務所に一枚のFAXが届きます。「MAS担当者養成講座」と言う名の講座の案内で、主催しているのはあんしん経営をサポートする会賛助会員の株式会社インターフェイスという会社です。ネーミングに何か感じるものがあって早速資料を取り寄せてみました。送られてきた資料には一枚のセミナーDVDと様々な資料が同封されていました。この手のDVDが送られてきてもいつも殆ど見る事もなく、その内にどこかに埋もれてしまうのが常なのですが、送られてきた資料(収益性ロジックツリー、ディシジョンチェック、マーケティング施策立案シート、セールスステップ表等)の斬新さに目を奪われて、興味津々DVDを早速パソコンにセットします。DVDの再生が始まるとその中に一人の男が現れます。彼こそがMAS事業化のキーパーソンとなる株式会社インターフェース代表取締役の樋口明廣氏です。見た目はこじゃれた洋服を着た田舎のおっちゃん風の風貌ですが、この樋口氏の話しが始まるとその風貌が急に輝きだすから不思議です。大変わかり易い話し方と表現力、説得力溢れる論理的思考、様々な側面からの切り口の豊富さと鋭さ等、知らず知らずの内に話に惹きつけられていく不思議な魅力があります。何故このように人を惹きつける話が出来るのでしょうか?それはコンサルタントとして現場を数多く経験し、苦しみ抜いた中から答えを導き出してきた人間だけが持つ説得力であり、分析力であり、人間力等の集約なのだろうと感じました。頭の中でただ考えただけの机上論や空論でものを言っているのではない。もしそうであればこんなに人を惹きつけられる話を出来るわけがありません。彼こそが現場を知り尽くした中で考え出されたノウハウを持つ本物のコンサルタントかもしれない。私の本物を見極める触感が彼の話に鋭く反応したに違いありません。数値の実績を強調し過ぎるきらいはありますがコンサルタントという商売柄それは致し方ないのでしょう。インターフェースからMAP経営のような高尚な精神性を感じることはありません。胡散臭さを全く感じないかと言えばそれはウソになるかもしれません。しかしどんなに崇高な理念を掲げても、それを現実社会で実現する為には方法論の具体化なしには為しえないのです。数値のシミュレーションだけでは方法論の具体化には程遠いことは嫌になるぐらい認識させられています。MAS事業化の具体的方法論が見出せないでいた当時の私には「MAS担当者養成講座」はまさしく希望の光だったのです。必ずやこのインターフェースのノウハウには私が渇望している方法論の具体化が無尽蔵に眠っているのではないか。期待は勝手に膨らむばかりです。

MAP経営とインターフェースを今の私はこのように表現しています。
MAP経営は中期経営計画、インタフェースは単年度経営計画。どちらが良い悪いという事ではありません。MAS事業化を実現するには双方の力が必要であり、足りない部分を補い合わなければMAS事業化の実現は難しいということです。

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