現在がどんなに苦しくても、明るい未来を創出する事が、全ての経営者に課せられた社会的使命です。その使命を果たす為に最も重要なもの、それは事業に対する熱い思い(経営理念)に他なりません。その熱い思いを社会の中で実現させるには現実的な力が必要です。経営における現実的な力とは、利益であり、資金であり、人材であることは言うまでもありません。「理念なき利益は凶器だが、利益なき理念は戯言である」という有名な言葉があります。経営理念をただ唱和させるだけでは理念の実現は困難です。経営理念をより多くの事業協力者に浸透させ、理念を実現する為の現実的な力を稼得するために中小企業が取組むべきこと。それが経営戦略であり経営管理なのです。「経営戦略の構築と経営管理の仕組作りのお手伝い」これがMAS(Management Advisory Service)という会計事務所が提供する経営サポートサービスです。目指すは「中小企業の経営企画室」。
昨年から試行錯誤を繰返しながらMAS事業化に取組んできました。この事業に取組む思いは一つです。厳しい時代に大志をもって事業に取組む中小企業経営者を正しい方向に大きく成長させてあげたい。正しい経営を実践してもらいたい。そして大きな成長を遂げた中小企業が自らが存する地域社会に対し感謝の念を持って、より大きな潤いを施してほしい。それが私たちの願いであり、夢なのです。 (事務所理念/阿久津公一)
人間はなぜ月に行くことができたのでしょうか?
それには3つの要因があると言われています。
まず一つ目は、人間が月に行こうという『明確な目標』を持ったからに他なりません。
二つ目は、人間が月に行くための『方法論を具体化』ができたからです。
そして三つ目は、月に到達するまでの過程で『的確な軌道修正』を行うことができたからです。
このように人間が月に行くことができた目標達成のプロセスを「ロケット理論」と呼ぶことにしましょう。
このロケット理論は、企業の経営にも置き換えることができます。
企業がある目標を達成するためには、まずは経営者が目指すべき目標を掲げなければなりません。
そして、それらを実現するために具体的な計画を示し、さらに日々の行動や実績を的確に評価・修正する仕組みが必要不可欠になります。
つまり、企業においても計画にもとづいた経営が必要であり、それを支えるものが中期や単年度の経営計画、さらに毎月の予算・実績管理なのです。