平成25年3月23日以降に創業した方、創業予定の方、あなたの新規事業に最大200万円の補助金が申請できます。

補助金の目的

地域の需要や雇用を支える事業を興す起業・創業を支援する事により、地域の新たな需要の掘り起こしや、地域における雇用の創出を促すことで地域経済の活性化を図ることを目的としています。

特徴創業者にとても使いやすい補助金です。

一般的な補助金

重い自己負担、少ない補助金

補助率が30~50%

つまり、200万円の補助金を受けるには
666万円~200万円の自己負担が必要・・・

資金力が乏しく、マンパワーが限られる創業者には
ハードルが高く使いにくい。
また、事務手続きが非常に煩雑、金額の規模が大きく、創業者にはとても使いづらい

しかし今回の補助金は・・・!

今回の補助金

少ない自己負担、大きな補助金

なんと2/3の補助が受けられます。

つまり、200万円の補助金を受けるには
100万円の自己負担でOKです。

金額の規模も補助上限額200万円と扱い易く、
申請書類の作成や事務手続も今までの補助金に比べて相当簡素化されています

しかも、その補助対象経費には、 創業者には非常に負担の重い人件費や店舗事務所等の家賃も含んで良い事になっています。

今回の補助金は限られた資金で事業展開をしなければならない創業者にとって非常にハードルが低く使い勝手が良いので絶対に見逃せません。

2次募集まで終了していて今まで約2,500件の事業が採択されています。 この創業補助金の予算規模は総額200億円であり、この3次募集でも相当数の事業が採択されるものと思われます。

そのため急遽、このような案内ページをご用意させて頂きました。

条件どうしたら補助金を受けられるか?

1.下記を満たす事業者が

平成25年3月23日以降に創業した方、これから起業しようと考えている方が対象になります。

2.新たなビジネスモデルにより需要や雇用を創出する事業を計画し

既存技術の転用、隠れた価値の発掘(新技術、設計・デザイン、アイディアの活用等を含む。)を行う新たなビジネスモデルにより需要や雇用を創出する事業であることが求められます。

3.「認定支援機関である金融機関」又は
「金融機関と連携した認定支援機関」から事業計画の策定から実行までの支援を受けること

創業補助金の事業計画の策定から実行までをサポート

※当補助金を受けるには、創業者が「認定支援機関である金融機関」又は「金融機関と連携している認定支援機関」による事業計画の策定から実行までの支援を受けることについて、確認書への記名・押印により確認されるものでなければなりません。
阿久津事務所は金融機関と連携した認定支援機関(金融機関との覚書締結済み)であり、確認書への記名・押印することが可能です。

4.そして、採択審査で認められれば補助金が受けられます。

補助金を原資にチャレンジしたかった事業に取組んで下さい。
創業者の活力を引き出すことが目的の補助金です。

補助金の詳細はこちらをご参照ください→http://www.sogyo-tokyo.jp/

阿久津事務所紹介(創業者の皆様へ) 

今回の補助金申請に係る費用は完全成功報酬にします。申請書を提出しても申請が採択されなければ申請に係る報酬は一切頂きません。
また今回の申請では認定支援機関の事前事後のフォローや創業期の負担を軽減する取組が採択にプラスの評価となる事も考慮して創業補助金申請顧問パック(平成25年3月23日以降開業の方対象)を新たにサービスメニューに加えます。詳細をお知りになりたい方は直接お問合せ下さい。

よくある質問

Q.創業補助金にはどんな種類があるのですか?

A.このHPでご紹介しているのは「地域需要創造型起業・創業」です。これ以外にも第二創業(補助上限500万円 業態転換や新事業・新分野に進出するもの)、海外需要獲得型起業・創業(補助上限700万円 海外市場の獲得を念頭とした事業)の3種類があります。それぞれで事業内容や対象者等が相違します。

Q.採択(選考の着眼点)は何ですか?

A.「事業の独創性、実現可能性、手法やプロセスの明確性、収益性、継続性、資金調達の見込み、認定支援機関による支援の確実性」等が採択選考の際のポイントになります。

Q.どのような経費を補助して頂けるのでしょうか?

A.使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる創業事業費と販路開拓費が対象になります。車やパソコン等他の事業に転用できるものは原則として対象となりません。補助対象となる経費は細かく定められているので詳しくはお問合せ下さい。

Q.採択審査で採択されれば直ぐに補助金が受けられるのでしょうか?

A.採択されても直ぐには受けられません。事業期間終了後、必要書類を揃えて申請してはじめて補助金を受けることが出来ます。従って事業期間中は創業者が立替払いする必要があります。補助期間中の資金繰りもご相談下さい。提携金融機関をご紹介いたします。

Q.採択されなくても費用は発生しますか?

A.今回の補助金申請に係る費用は完全成功報酬にします。申請書を提出しても申請が採択されなければ申請に係る報酬は一切頂きません。

Q.税務会計の顧問も一緒にお願いすると費用はどうなりますか?

A.この補助金申請と税務会計顧問をパックにしたとてもお得な創業補助金申請顧問パックがあります。詳しくはお問合せ下さい。

Q.他の認定支援機関との違いは何ですか?

A.経営支援に特化していること、多数の経営者を支援してきた実績があることです。採択基準のひとつとされている資金調達面においても、これまで多くの創業者の融資を支援させて頂いております。

Q.どんな顧問先が多いですか?

A.新規に創業された経営者様が全顧問先の6割です。創業された時から顧問させて頂いている社歴の比較的若い会社様が多いです。

Q.相談の際にはどこへ行けば良いですか?

A.東京都江東区の木場駅エリアに当事務所があります。地下鉄東西線が便利です。

補助金の詳細なQ&Aは
補助金Q&A(PDF)

採択の方針として、認定支援機関の支援内容がプラス評価になります。

認定支援機関の事前・事後の支援を前提に積極的に採択される予定です。
選考の着眼点は上記の通りですが、プラス評価として認定支援機関の支援内容も加味されます。加えて創業期の負担を軽減する取組(簿記・会計のサポート、補助金手続や各種報告等)もプラス評価されるので認定支援機関の選定も重要です。

前回の補助金支援の取り組みで、当事務所は東京都No1になりました!

平成25年9月19日に小規模事業者活性化補助金の採択結果が公表されましたが、幣事務所は「金融機関と連携した認定支援機関」の中で、東京都で最多(5件)の補助金の採択を支援させて頂きました。

期限申請受付期限は2013年12月24日17:00です!

あなたの思い描いたビジネスアイディアを実現する最大のチャンスかもしれません。

申請を検討されている方はこの機会を逃さないよう、今すぐご相談ください!
多くの皆様からのお問合せお待ちしています。

ご相談はこちらから

【お電話の場合】 03-3649-5370 平日9:30~18:00頃まで
(電話口で「ホームページを見て、創業補助金の件で」とお伝え頂けますとスムーズです)

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